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第二十八回文学フリマ東京情報

GWに入りましたね!!
気がついたら文フリ東京まであと10日を切っていました!!
ここ数日ふしぎ荘の告知に集中しておりましたが、同人もわたしの大切な活動の一環ということで、GW最終日、5/6の第二十八回文学フリマ東京の頒布物を紹介いたします。

◇新刊「さよなら、シオンの家」

A5/P32/1,500yen

このエッセイでも何度かお知らせした、今回の新刊です。
ダムの底に沈んだ故郷と、生まれ育った古い家、その家で一緒に暮らした、不機嫌な猫「シオン」との記憶を、文章とイラストと音楽で振り返ります。
ページの中にはQRコードが埋め込まれていて、読み込むと楽曲を聴くことができます。音による演出を楽しみながら、失われた場所と小さな友人の物語を読み進めていただければ幸いです。

◇既刊①「ブランケット」

A6/P122/800yen

昨年11月に刊行した、村谷由香里のはじめての個人本です。
電車に乗って駅を巡り、失われた記憶を取り戻していく物語。作品の中では切符が鍵になりますが、こちら楽曲がダウンロードできる切符がつきます。 こちらの切符には作中に登場する(または作品の外側にある)さまざまな要素をちりばめてあります。 ダウンロードできる楽曲は、作中に登場する音楽家のモデルになった友人が書き下ろしたもの。巻末に歌詞を掲載しているので一緒にお楽しみください。

◇既刊②「for『Rain』」

A6/P32/600yen

発行以降めちゃくちゃご好評いただいており、とうとう100部を突破した雨本です。
架空の作家が架空の小説「Rain」のために作ったノートというコンセプトの作品。要は作家のネタ帳で、いろんな走り書きやメモ、落書き、下書きなどが書かれています。まるで手書きのようなデザインにご注目ください。

◇既刊③「アリオトvol.4」

A5/P90/500yen

星の名前を持つ我がサークルの看板同人誌です。ナンバリングしてありますが、すべて独立した本なのでvol.4単独でもお楽しみいただけます。
こちらはイマジナリーフレンドを題材にした小説を3本掲載しています。わたしの作品は「ReCorrection」です。

この作品以外の2本も大変面白いので、ぜひ紙媒体でお楽しみください。

◇グッズ「〆切を守らぬものには死を」缶バッジ

100mm/300yen

サークル「アリオト」の運営理念缶バッジです。100mmのクソデカサイズなので、自らの戒めや〆切を守らない作家を抱えるサークル主様がプレッシャーを与えるのにぴったり!!!
胸につけといたら多分銃撃戦に巻き込まれても助かるんじゃないかな。知らんけど。

◇お品書き

以上が今回の東京文フリのラインナップになります!
改めてみると表紙真っ青ですね!! 統一感があってよろしい。
アリオトのスペースは「シ-51」になりますので、もしよろしかったら遊びにいらしてください。お待ちしております!

***

4/25に第25回メディアワークス文庫賞を受賞したデビュー作「ふしぎ荘で夕食を〜幽霊、ときどき、カレーライス〜」が発売になりました!

Amazonでのご購入はこちらから!


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小説家です。一次創作サークル「アリオト」主宰。第25回電撃大賞メディアワークス文庫賞受賞作「ふしぎ荘で夕食を〜幽霊、ときどき、カレーライス〜」は2019年4月25日発売予定です。
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