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体験@こどもの視展 視点を合わせるのは不可能だと知る

こんにちは!
電気工事会社ワイズネット教育事業部のべんとです。

本日は先日行ってきた『こどもの視展』のお話をしたいと思います!

「こどもの視展」ってどんなところ?

こども視展とはその名のとおり、「大人になって忘れてしまった子供の視点」を再確認できる。そんな"体験型の展示会"となっております。

具体的には
・こどもの頭の重さを大人に換算した約21kgの“ベイビーヘッド”
・何を話しても泣き声に変換される“ベイビーボイス”
・大人の約2倍サイズのものを扱う2歳児から見た朝食風景“2歳の朝食”
・大人とは異なるこどもの時間感覚を写真を通して可視化した“いとちゃんの30分”
・4m級の巨大生物に見立てた大人に見下ろされて怒られるVR映像“4mの大人たち”
・ランドセルを大人サイズに換算した約18.9kgの“大人ランドセル”

といった何とも奇想天外な体験が出来ます!

尺度を一度置いて。 @こどもの視展

これだったらそりゃあ牛乳こぼすわ!という難しさの体験であったり、
4mの巨人(お母さん)などに怒られる絶望的恐怖。
ランドセルに白衣などを装備したときの圧倒的武装感!
など大変貴重な体験をしてきました!

視点の気付き。

今回こどもの視点を体験してきましたが、これってどんな"視点"でも同じですよね。
子供は誰もが一度は経験したことのある視点。
しかし、時が経つとその視点はわからなくなってしまう。という事を思い知りました。

そのように思うと、現在社会人4年目のべんとですが、今後新入社員の視点は日に日に薄れ、いずれ新入社員の牛乳をこぼすようなミスに対して、心から怒ってしまう怖さがあります。

ましてや、自分の経験した事のない事を経験している人が集まっているのが会社。
その人の視点をもつというのが大切であると認識する一方で、それはもはや不可能な事なのかも知れません。
特にワイズネットはそりゃあもう様々な専門性をもった人の集まりで。

視点を持つのが不可能だからこそ、予め自分の視点や立場を明確にする。
そして
「私はあなたの視点は分からないよ!でもあなたは私の視点分からないでしょ!」という「視点の違い」という事の理解は大切だと認識しつつも分かるわけ無いのだから建設的な議論をする。
そんな姿勢が大切になってくるのだと思います。

様々な人による様々な視点による発言で、常に踊らされてしまう時代。
私もまだまだ本当に未熟なのですが、自分の視点を大切に、相手の視点と戦って生きていきたいものですね!

本日はべんとなりの視点で"視点"というものに関してお話させて頂きました!

それではまた!

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