読み返したいnote

307

noteコンサルを受けました

コンテスト受賞者の特典で、noteコンサルを受ける機会をいただいた。 受けるのは任意で迷わず申し込んだ。 今後、noteをどう活用したらいいのかを相談したかったから。 noteを始めてから1年と少し。noteはほぼ趣味で、楽しんで続けられている。けれど、そこから一歩進みたいと思っていた。 私の出来…

「言い方が悪い」について、夫と私の言葉の意味のすれ違いの考察と話し合い

夫と喧嘩した。 翌日、話し合いができた。 話し合いの焦点は 夫が普通の会話の中で突然キレ始めるのをやめてほしい。 という内容だった。 ※この内容はあくまでも夫を観察してきた妻側、私という個人が感じた内容を私が言葉にしたものなので夫側からはわかりまへん。 ・ 夫が怒り始めると私は驚…

忙しくて、 難しくて、 重い。

約1年ぶり、結婚式を担当する。 深夜までやっているカフェに入って、二人のイメージに合うインスツルメンツを探し、大音量でヘッドフォンを聴きながら、二人のヒアリングを思い返す。0歳から今日までのストーリーと、「なぜお互いを選んだのか」に、二人の人生の価値観や、人生に求めるものが詰まって…

ノンアル果実酒 108円

 「ホワイトビール、124円か」  角田光代さんの『しあわせのねだん』というエッセイ本にはまっている。本の後ろの言葉を借りるのならば、「家計簿名人のカクタさんが、お金を通して人生の謎に迫る異色エッセイ」。物の値段とともに一話が進む。たとえば、ヘフティのチョコレート3000円、すべすべク…

ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

ぼくは作品が有名になってほしいとおもったことはあるけど、自分自身がタレントや文化人のように有名になりたいとおもったことは一度もない。講演会やイベントなど人前は苦手だし、取材などで写真を撮られるのも苦手だ。撮られる側になってみてわかったことだけど、写真を撮られるのというのはストレ…

わかるのに時間がかかるから、わかるために書くんだという話。

わたしは、わかるのに時間がかかる。 「わかる」の理解度や深度は人によってちがうし、わかりたいと思う範囲にもよるので他人と比べることはむずかしいのだけど、自分ではそう思う。 先日、書くことについて、「なぜ書くんですか」「どういうときに書くんですか」「どうやって書いていますか」などと…

サラリーマンこそ「ジブリ大博覧会」へ行ってみてほしい

週末、福岡で「ジブリ大博覧会」を見てきた。 掛け値なしの本心で言わせてほしい。最高だった。 精工に作られた迫力満点の王蟲や、すべての子供たち(いや大人たちも)が狂喜乱舞する、ふかふかネコバス。灯りをともしながら空を舞う飛行艇。これらももちろん素晴らしかった。 けれど私の心を撃ち抜…

自信の仮面は滑稽ではない。

先日 一冊の本、  『敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本』 に出会い、 自分がHSPということがわかりました。 (HSP:High Sensitive Person「とても敏感な人」  世の中の5人に1人がHSPと言われています。) それからは肩の力が少し抜け、 あ!あれはこういうことだったのか。 と過…

覗かないでおく、ということ

旅先で出会った人と、思いがけず深い話をすることがある。お互いの悩みを打ち明けたり、過去の傷について聞いたり、将来の相談を受けたり。 それはたぶん、お互いのことを知らない同士だからこそ話せるのだと思う。 自分に対する先入観も持たれていないし、過去のことも知らなければ未来の責任を負う…

「毎日一歩経由、ランナーズハイ行き」

ここ数ヶ月以上「言葉を綴る」に関してめちゃくちゃに不調だった。というよりは集中できなくて。 「集中力を持って言葉を書く事」が苦しくて、1行書いてはTwitterをやったり、1行書いては音楽を聴いたり、3行書いてはハンターハンターを観たりと、気が散ってしまう(netfrixは沼だ)。 そしてタラタラ…