栃木県➡️福井県 移住のきっかけ
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栃木県➡️福井県 移住のきっかけ

余暇総合研究所

私が移住することにした理由をお話したいと思います。

結論からいうと、やりたい仕事があったからということです。
栃木県では、コミュニティカフェの運営と限界集落活性化の取り組みに参加していましたが、それだけでは食べていけなかったので、某レジャー施設でアルバイトをしていました。
メガジップラインってアウトドアアクティビティの専属で、山岳部での知識と自分のキャラクターがマッチして、こんなに楽しい仕事があるのかと、えらく感動したものです。

しかし、3年が経過した頃、人間関係がめんどうなことになり、職場の空気が変わりました。
続けるか辞めちゃうかと考えていた折りに、福井県で日本最大(当時)のジップラインを作っていると耳にしました。
調べてみると、ゴキゲンなロケーションで好きな仕事の経験者として、しかもオープニングスタッフとして参加できるとのこと♥️
栃木県での生活が若干不安定だったこともあり、悩んだ末に応募書類を送りました。
すると、書類到着してすぐに電話があり、是非ともと仰っていただき、そのあとはトントン拍子で採用→移住となったのです。

雇用形態は地域おこし協力隊ということで、住まいと水道光熱費付き。
給与はお世辞にも高くない金額でしたが、思い切り良く知らない土地で新しい生活も良かろうと思い切って移住した訳です。

決心してからは、これまで縁のなかった土地で山や釣り、カヤックを楽しみたいとか、京都や名古屋、金沢までざっくり日帰り圏内で、いろいろな楽しみが頭の中をグールグル(笑)

当時、47歳のおっちゃんながら、期待に胸を膨らませていました。


そんな訳で、あまり参考にならない内容かもと思いつつしたためてみました。

ざっくりまとめると、まずは情報収集と調査、そして思い切りの良さが移住を実現させたと思います。


次回以降で、地元との距離やら田舎のインフラ(特にデジタル系)事情やらを書きたいと思います。
読んでくださった方で、ご質問がありましたら、それに答えるエッセイも頑張って書きますので、お気軽にメッセージください😊👍  


ではまた👋


余暇総合研究所  所長

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余暇総合研究所
アラフィフの田舎移住者です。noteでは、「39歳で大学に行った話」「田舎移住暮らし」「田舎から見た日本社会」などのテーマで、エッセイを綴りたいと思っています。停滞し衰退する日本にあって、誰か(自分も)を勇気づけられれば嬉しいです。