守本陽一(もりもん)

総合診療医です。兵庫県豊岡市で屋台やらまち歩きやらしながら、ケア×まちづくりを模索しています。ご連絡は各種SNSのDM/メッセージかmorimon1254@gmail.com からどうぞ。
固定された記事

母の死から僕を救ってくれたのは…

2週間にわたる医学部卒業試験の1日目が終わり、2日目に向けてカフェで勉強していたとき、一本の電話が入った。 「母」と表示されたケータイの画面。 でも、電話に出たの…

Withコロナ時代の「コミュニティ」,「社会的処方」を考える

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延している。4月18日現在で世界で15万人もの人がなくなり、日本でも感染者数が1万人を超えた。未曾有の感染症だ。COVID-19は死亡…

”市街地からちょっと出た豊岡市”おすすめ10の場所

カバン生産量日本一で、コウノトリの野生復帰が行われて、平田オリザさんが移住する街。それが豊岡市です。僕が住んでいる街でもあります。様々な観光資源があるんですが、…

大切なお知らせ「ケアとまちづくり、ときどきアート」は今月末で終了します。

2019年1月からスタートしたこのマガジン。「長崎二丁目家庭科室」「ほっちのロッヂ」を手がけたさとこさんこと藤岡聡子さんと「YATAI CAFE/モバイル屋台de健康カフェ」「ケ…

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ケア・アート・建築が融合する「ケアとまちづくり未来会議」ー開催レポート

東京から電車で5時間、大阪からも2時間半。最も近い都会は車で1時間半の鳥取という片田舎の地方都市「豊岡市」。僕が働いている街であり、僕が住んでいる街。この人口8万人…

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地域活動に参加しない人たちを巻き込む文化資本とは

前回、「暮らしの中の文化にケアをのっける」で紹介した「銭湯ぐらし」。銭湯という暮らしの中に根付いた場所を文化的な拠点にすることで、ソーシャルキャピタルを醸成して…

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