見出し画像

奨学金500万円返済しながら年収300万円台で20代楽しむ方法No2:食事編

このシリーズ1発目が服装編だったので、衣食住の順番でいくと次は食事編を書いていこうと思います。

前提となる考え方

私の考えとしては、多少お金がかかったとしても、健康的な食事をすることが重要だと考えています。無理に節約したとしたも、病気になってしまうと薬を買ったり、病院行ったりで余分に費用を発生させてしまうからです。数百円節約するために、数千円の出費を発生させるリスクは負わない方が良いです。元々の体の強さもあるとは思いますが、私は年に1回風邪引くか引かないかの生活をこの食生活で継続できています。

朝食

抜きにしたことは今までないです。バナナ、ナッツ、ヨーグルトを食べてます。300-400円以内には収まっている計算です。あまり工夫はせずに毎日同じものをルーティーンとして長期間食べています。

一時期はフルグラにどハマり

昼食

オフィス街に出社していた頃は、昼食はできるだけ外に取るようにしてました。以下のような理由からです。

  • ¥1,000円前後で店の雰囲気やメニュを確認

  • いざ誰かとご飯に行くときの候補

夕食を頻繁に外食にするには、収入が追いついてこないです。そこで昼食の時間を有効活用することによって、様々な場所に行くようにしてました。
異なるジャンルのご飯名を覚えることによって、20代の間はそれだけで知識が広がっていくのでおすすめです。

居酒屋系、和食、イタリアン、フレンチ、中華、エスニック、スペインやトルコ等の多国籍料理などに行ってましたが、昼食時に主力商品をお試しすることができて、お店選びの際に大変役立ちました。

時には女性しかいないようなお店に、男性一人で入ることも多々ありました。案外誰も気にしていないです。それでお店に詳しくなれば、誰かと食事に行く際に喜んでもらえるので、その方が重要です。

昼食時に歩くことによって、周りの地理も覚えられるようになるので、新しい発見にも繋がりやすいと思います。

仕事に没頭するようになっていた時は、コンビニで〇〇品目の野菜とサラダチキンでほぼ毎日を過ごしていて、在宅勤務をするようになってからは、ナッシュやHuelを活用するように変わっていきました。

夕食

夕食は昼食とは違って、できるだけ実家に住んでいた時には帰るようにしてました。シェアハウスや一人暮らしをしていた時は自炊をしてました。
(住居編も公開する予定です)

自炊と言っても、ご飯は週末に以下のような容器に冷凍保存して、肉or魚と野菜ミックスを炒めるようなレベルでした。

ここにプラスして、フジッコのおばんざい小鉢シリーズやこくうまキムチを使ってバランスを取るようにしてました。

金曜日の夜など時間のある際には、カレー、オムライスなど微妙に手のかかるものを作っている時もありましたが、今紹介してきたメニューの場合ですと、肉を少し良いものにするだけで1,000円超えてしまいます。

忙しい時はなか卯や牛丼もうまく合わせて、自身に負担を掛けすぎないようにしてました。結局1人前だとこちらの方が安く抑えられる時もあるので、健康面で毎日は避けるべきだと思いますが、有効に利用することで、時間を有効に使えます。

飲み会について


今後の公開する趣味・遊び編にも書こうと思ってますが、毎週のように飲み歩くことは、年収300万円代の時点では難しいです。楽しめる範囲も限定的なので、できる限り家に大人しく帰りましょう😅

特に会社の同期や同僚で、今後も関係を継続する予定がないのに、なんとなく集まっているような会はコントロールできるようにしましょう。

一方で長期的な関係性を築いていきたい友人との会は、20代の間がお互いに時間をとれる期間ではあるので、普段の抑えて作り出したお金で、できるだけ集まれるようにしましょう。結婚する人が増えてくると、なかなか集まること自体が減ってくるので、必要以上に制限をかけない方が後の人間関係には大事です。

その他

ラテマネーについて

私はこれは全くコントロールしてませんでした。

できるだけコンビニのコーヒーで済ますようにはしてましたが、会社近くのキッチンカーで買うカプチーノを楽しみにしていた時期もあります。

夏場なんかは水分我慢する方が危険だったりするので、無理にコントロールする必要がないです。ウォーターサーバーがあるならそれを有効活用して、少しでも買う回数はコントロールできれば良いと思います。

水筒購入を一時期検討しましたが、当時は鞄に本入れて通勤していたので、重たかったのと、結局それだけでは水分足りないので、荷物になるだけだとの考えでした。

宅配ボックスがある部屋に移り住んでからは、家に常にストックがある状態を作り出せています。今であればペットボトル1つ鞄に入れておいて、その場で破棄するのは、帰りは持ち運ばなくて良いですし、少しは日々の費用を減らすことにも繋げれると思います。

家にいる間は、コーヒーはこだわれば、それだけ費用が発生します。あまり気にしないのであれば、ペットボトルで自分に合うものを見つけてしまうのが、一番費用的には優しいです。私は以下のものでアイスもホットも飲んでます。

まとめると、特に昼食を工夫することによって、様々なジャンルの料理を楽しむことは300万円台の年収であってもできます。ちょっとした変化を楽しむことによって、有意義に過ごせるようになります。

また次回をお楽しみにください!

活動内容に共感いただける方々からのサポートをお待ちしています。 ご協力いただいたサポートは、人々の自己実現を支援する活動に使用いたします。よろしくお願い致します!