やまだリハビリテーション研究所
5年前と変わらない「連携」の課題
何年かけたら連携が前に進むの

5年前と変わらない「連携」の課題

やまだリハビリテーション研究所

全国各地で展開されている、訪問リハビリテーション実務者研修会は大阪では2017年度開催分が3月に終了した。

今回で8回目、他の都道府県でも同じでしょう。

各都道府県からPT、OT、STの代表者が東京に集められ、都道府県ごとに実務者の養成を開始する旨の話し合いが行われ、私もその会議に参加し、第1回目の大阪の実務者研修会から運営に関わっている。

そのころから多職種連携や多事業所連携は、リハビリテーション専門職にとって重要な課題の一つであった。

そのころからホームページやブログなどにおいて連携の必要性を伝えてきたが、まだまだ不十分であるということがわかった。

2017年度は宮崎の訪問リハ実務者研修会で講義をさせていただき、大阪ではスタッフとして運営にかかわった。さらに2017年度は鹿児島県、石川県、三重県の老健協会さんからのご依頼でお話したり、グループワークに関わったりした。そんな立場から連携の今後について考えてみたい。どの地域でも大体似たような状況だってことです。

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まずは顔を合わせるっていうけどね

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いよいよ2018年同時改定が目前に迫ってきました。このマガジンでは、リハビリテーション関連職向けに、同時改定やその後に向けてリハ関連職が病…

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やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。