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Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The World / ルール・ザ・ワールド - 1984

この二人しか前に出てこないので、最初はユニットというかデュオ(この二つの違いがよく解らん)だと思っていたのだけど。でも、wiki見るとバンドとなっているんだよねっっ

そのくらい他のメンバーは、サポート・メンバーかセッション・バンドかよ!って思えるほど、目立たないっっw 影に隠れちゃってて、情報も手に入らないっっ なんでかー

ちなみにTears For Fearsとは「恐怖のための涙」
恐怖を解放するために泣け、叫べ!! って、そんな心理療法からきている言葉らしい。

そのバンド名?から来ているように、彼らは似たような家庭環境(離婚家庭)ということで意気投合した、傷ついた子供たち(インナーチャイルド)という立ち位置で、自らを癒すような歌詞・楽曲を作ってたりします。

「Everybody Wants To Rule The World」1984

この曲すごく好きでした。何度も聞くうちに、色々とジワジワと来る曲っていうんですかね。噛めば噛むほど、味が出てくるスルメみたいに染みてくる歌(どういう例えだっっ)。

「Shout」1984

この曲は、日本でCMに使われましたね。なんだったっけか忘れたけど…

シャウトにしても、ルール・ザ…にしても彼らの曲って、心を解放されていくような、なんかそんな伸びの良さ、メロディラインを感じるとですよ。やつぱ、歌詞は解らずとも(英語ヒアリング解りませーん)、そういう内容の歌であるっていうことで、歌詞に込められた魂(想い)がダイレクトに伝わってくるからなんでしょうね。
はい、歌は国境を超える。そこに込められた思いや歌手の声は、言葉さえも超える。言葉は通じずとも、その歌や声だけで願いや想いは伝わるということで…

「Mad World / 狂気の世界」1981

これはデビュー曲ではないけど、最初のヒット曲でした。

「Pale Shelter」1983

「Head Over Heels」1985

「Sowing The Seeds Of Love / シーズ・オブ・ラブ」1989

この曲の後、一度というか~ 仲違いで分裂してしまったのですよね。まあ、その後また仲直りして、一緒にやるようになりました。とは言うものの、かつての方向性とはサウンドも歌詞の内容も、随分と変わってしまいました。

「I Love You But I'm Lost」2017

「The Tipping Point」2022

写真を見ると、二人ともすっかりおじいちゃんw (当たり前か) 再結成をしてからは、マイペースな音楽活動をされているようで何よりです。


他blogに書いてあるものを、訂正・加筆・リンク修正の上、こちらに再度マガジンとしてまとめてUPしています。

「My Favorites〜音楽のある風景」
 2020/11/21 掲載記事より転載


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