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キャッチコピー入門1〜伝えたい相手は誰ですか?〜

こんにちは!

今回から数回にわたり、普段講座でお伝えしている内容をnoteでも書いていこうと思います。ただし、わずかではありますが有料です。

なかなか講座受講のタイミングが合わない方、改めて復習をしたい方などぜひご活用ください!またお知り合い等にお勧めいただけたらうれしいです。

なお、この記事を書いているWilling Hands On の高瀬については過去記事をお読みいただければ幸いです。

0.キャッチコピーにはセンスが必要?

キャッチコピーを学びたいと思っている方の中にはきっと、何かしら情報発信に対する不安を持っている、特にそこに載せる「言葉」に関してお悩みを持っている方が多いと思います。もちろんキャッチコピーに対して純粋に興味があるという方もいらっしゃると思いますが、下記のようなケースが多いのではないでしょうか…?

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「キャッチコピーはセンス!」「キャッチコピーを付けるには文章力が必要!」そのような声も耳にしますが、実はそうとも限らないのです!

誰でも鍛錬できるし、文章力が全てでもないのがキャッチコピーの面白さ

とはいえ、すぐに書けるようになりますよーと安請け合いすることもできないのですが、書くためのヒントやコツを得れば、徐々に力を付けていくことができる、それがキャッチコピーだともいえます。

なぜなら、至極『思考を巡らす力』が鍵になるからです!要は、理屈です。論理的な思考。「思考」「理屈」「論理的」…そう聞いて気後れしている方がいらしたらすみません。

けれど、一見センスで付けられているように思えるキャッチコピーも、熟考を経て生み出されていることは否めないのです。

ここまでお読みいただき、「じゃあどんな風に考えればいいの?」「知りたい!やってみたい!」と思った方には、これ以降の内容がきっとお役に立つのではないかと思います^_^

1.キャッチコピーはなぜ必要?

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キャッチコピー入門1〜伝えたい相手は誰ですか?〜

Willing Hands On|高瀬桃子

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横浜で、NPOやスタートアップの広報、特にクリエイティブをサポートしている『Willing Hands On』。代表高瀬がキャッチコピーなどにまつわる様々なことを綴ります。「想いをもつ人にこそ、言葉のチカラを。」https://www.willing-hands-on.net/