見出し画像

野菜好きなライター、利己的なベジタリアン

私のお仕事

ハジメマシテ。思うところあって、アカウントを作り直したので、また振り出しです。

仕事は、Vegewelというベジタリアンレストガイドで記事を書いているのと、来月から里山へ引っ越して、食のWEBメディアとオンラインスクールを立ち上げます。

ざっと経歴を書くとこんな感じ。

会社員(オーガニックフード・コスメ店店長)→自営業(イベント・講座企画運営)→結婚・育児・離婚→派遣・契約社員(事務とか研修とか)→会社員(リスクマネジメント対応・クレーム責任者)→起業準備中【今ここ】→里山でWEBメディア編集長

話すことと書くことが好きで、人材育成、チームマネジメントにやりがいを感じる人。

業界としては、オーガニック・ビーガン・エシカルなどがトレンドになるずっと前から、20年ほどその周辺にいます。

特段”意識高い”つもりはなかったけど、今では食生活やら暮らしやら、見た目の雰囲気?からも滲み出ているらしく、そっち系だと思われています。

京都へ出かけ、オススメスポットを〜と尋ねたら、‘’絶対好きそうなとこあるよ!"と、川の中に神社があるような場所を紹介されたり(ま、合ってるんだけど)して、予想以上にナチュラル感が出ているようです。
そういえば会社員の頃、朝礼時間に私のヨガコーナーがありました。

私とオーガニック

いろんな仕事を経験して、子育てのために適性の低い事務とかもしたけれど、煮詰まった頃にオーガニック・ベジ界隈が私に助け船を出してくれたので、今があります。

大変にありがたいことなんだけれども、そう思えたのは、本当最近だったりもします。

私は生まれつきのアトピー体質なので、全身にいろいろ不快な症状はあり、高校くらいまで特に顔が酷く、いつも爛れたような状態で。

埃やカビに気をつけて清潔さを保つのはもちろん、洗剤や衣類、そして化粧品や食品にまで、細かく気を遣わねばならない暮らし。
もう息が詰まるどころか、息吸ってたのかな、と思えるくらい制約が多くて、息苦しい毎日。

その上、だいぶ家計を圧迫していたようで、親のため息やら表情に心を痛めたりもしていました。

そらね、やっぱり、ちょっとはね、屈折するというか、天真爛漫には生きづらい。

結局アトピーは大人になっても持ち越し、ストレスでも悪化し、23歳の頃出会った鍼灸医の治療を集中的に受けるまで、続いたのです。

そんな中、アレルゲンである食材に加えて、農薬や化学調味料などの人工的なものに、リトマス紙のように反応するため、自分の生きる道は、そういうものから遠い、オーガニック・自然食品界隈しかない、と気づくのです。

そして、そもそも街で暮らすことが体に合ってないよ、と漢方医からも指摘されたので、里山で暮らすことを目指していました。

意識高い系の食トレンド

20年くらい前って、今ではトレンドなスーパーフードやハーブ、有機野菜の話をしたら、”なんだか怪しいものを売ってるお店”扱いされたり、健康的ってキーワードなだけで”それってネットワーク(ビジネス)?”と要らぬ誤解を招いたりして、なかなか表立って話すことを憚られるような空気感があったんです。

それでも、出産を機に”我が子へは無添加な食事を。つまり母乳を出す私も変わらなきゃ”みたいな感じに、ママになった学生時代の友人がチラホラ近づいて来てくれたのが、15年くらい前。

そして、時代は変わって今やすっかり市民権を得た風な、オーガニックとかハーブとかビーガン。
ついにはセブンがビーガン弁当販売始めるらしいし、大手スーパーでも続々と”化学調味料不使用””トランス脂肪酸フリー”などの”意識高い(昔でいう自然食)”食品が増えています。

それを支えてるのは、健康や美容に文字通り”意識の高い”層やセレブと、昔ながらの自然食愛好家、そして、最近増えてるのは若い子たちなのかなと感じます。

なんとなくの体感として、若い子たちは”病気で食事に気をつけるようになりました”、みたいになりにくいから、どっちかというと”思想系”なビーガンやオーガニックフード愛好家が多いようにも。

生産の工程でアニマルライツに配慮しているか(動物実験や苦しい思いをしていないか)とか、牛を育てるコストより野菜を育てるコストの方が地球に負荷がかかりにくいよとか、持続可能な…みたいなところからのオーガニック推しだったり。

だから、ちょっと世の中斜に構えて生きてきた人たちや、酸いも甘いも知ってる人たちにとって、そんなまっすぐさがザワザワさせるのか、最近では、”一部の過激派”ビーガンの行動を叩いたり、からかったりするようなニュースばかり取り上げられることも多くて、先行したイメージによって歪んでいかないか、ちょっと心配だったりもします。

野菜好きで、利己的なベジタリアン

もっとも、私は”お肉もお魚も美味しくいただいたらいいんじゃないか”、という軟派なタイプかつ、”出されたものは残さず食べなさい”という昭和生まれなので、くくりとしてベジタリアン・ビーガンの近くにはいるんだけれども、そこまでの意識の高さは持ってないし、自分にも甘い人なのです。
ただ、野菜は美味しいなって思う、野菜好き。

なので意識高い系だと言われることが少し気恥ずかしく、地球とかのことを考える前に、自分が心地よく暮らすためのオーガニックや、ときどきベジな食生活である”利己的なベジタリアン”であり、”にわかな意識高い系”なんだな、と思っています。

きっかけはさておき、それでもビーガン・ベジ系の野菜を美味しく食べるノウハウにたくさん触れられた環境は、本当ラッキーなことで、声を大にして”野菜好き!””野菜料理って美味しいよ!”と言えることは、私の強みなんだろうとも思うのです。

ということで、体を張って習得してきた、ベジやビーガンのレシピ、ライターの仕事で取材したお店、オーガニック界隈の情報などを、また書いていこうかと思います。

#Veganrecipe アボカドってほんと万能。ピンクペッパー香るすりおろしニンニク入りディップ。

#Veganrecipe 野菜の重ね煮とやさい麹豆乳ポタージュ。写真では伝わりづらいけど、コクとか旨味とかほんと、ええとこのレストランの味。

その他、しっかり仕事には出来てないんだけれど、ボサノヴァを歌ってたとか、癒し系の音楽作ってiTunesで配信したらインドでバズってたとか、クレームの責任者の頃のメソッドを講座にしたとか、実は大学の頃占星学で卒論書いたから占い出来ますとか、ケルトダンスが好きですとか、いろんな引き出しがあるので、そういうのも小出しにしていこうと思います。

ということで、今後ともワタクシYasminをどうぞご贔屓に❣️

◆SNSのフォロワーが少な過ぎて泣きそうなので、フォローしてもらえるとすごく喜びます。

Twitter(日々のつぶやき) → Yasmin22organic

instagram(主に娘と美味しいごはん) → yasmin_organic 

#自己紹介 #起業準備中 #フリーランス #来月から起業 #里山暮らし

この記事が参加している募集

自己紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートください❣️頑張ります😆

ありがとう❣️
19
うだベジ編集長 / NCL奥大和ラボメンバー / Vegewelライター / コスメコンシェルジュ #うだベジ https://www.vegefood.site/ #ときどきビーガン #重ね煮 #野菜コンシャス #里山暮らし #田舎暮らし #野菜コスメ #手作りコスメ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。