2021年6月5日 ジグザグが横浜に降臨していた


<この日の食事>
朝:無し
昼:雑穀米、生卵、イクラとカニの松前漬け、キュウリのキムチ、トマト、柑橘、
間食:アーモンドチョコ、ドーナツ、牛乳
夜:レモンサワー、ななチキ、納豆&韓国のり、キュウリのキムチ、ヨーグルト、塩かきピー

あー、今日は、今大好きなヴィジュアル系バンド、真天地開闢集団ジグザグのZEPP横浜での禊(ライブ)の日!!

私がそうだったのと同様に、このライブ活動ができないコロナ期間でMV動画や一部バラエティ番組での出演でファンになった人続出。

コロナで禊(ライブ)ができないならとボーカルが作ったMV(クオリティ高すぎ)をYouTubeにどんどんアップして、時代に逆らわず抗わずむしろ波に乗り(こんな簡単な言葉では済まされない裏で葛藤や奮闘があったのだと思うけれど)、コロナが明けちゃったら逆にもう日本はジグザグ色に染まっちゃうんじゃないかしらと思ってしまうほど。

大型フェスのオファーはすでに絶対あるはずなので、もう、ライブハウスでは観ることはできないのかもなぁと思うと、残念である。

YouTubeに、彼らの今までのライブハウスでの禊映像がちょこちょこ上がっているのだけど、それを見ると、高校生のころJanne Da Arcにどはまりし、関東でのライブと言うライブは全部行ってた頃の自分をすごく思い出す。ライブハウスだから距離も近く、また、ジャンヌもジグザグも西のバンドなので、MCもノリがよく、腹抱えて笑ったよなーって。

性格的に、あまり過去の感傷に浸るタイプではなかったのに、コロナでなんだかんだ不安定になっているのか、昔の楽しかったことを思い出し、切なくなってしまうことが増えた。ああ、やだやだ。過去にすがるような大人になんてなりたくなかったのに。

単に年かしらw。

とは言え、ジャンヌを無我夢中で追いかけていたあの時代は、若かったからこそあそこまで生活をライブ中心にできていたことだし(学校と部活も行きながらようやってたわ、ほんと)、本当に楽しかった。メンバー同士大笑いしながらひたすら売れたい情熱のままに激しいライブを見せてくれたJanne Da Arc。

かたやジグザグは、ヴィジュアル系、UKロック、K-POPと、一通り色々はまってきて40歳になり、なかなか何かにのめり込むことが難しくなってきた自分の心を一瞬で奪った存在。今まで好きになった音楽は、彼らと出会うための布石だったのか?と思ってしまうほど、自分の好きな要素が全部と言っていいほど盛り込まれている、ジグザグ。

一つ複雑なのが、いわゆるヲタ活というか、彼らの禊に行くために必死になり、グッズを買い、SNSでファンと繋がり情報交換をし、という行為にすべての時間を投じるのをためらってしまう。

きっと心のどこかで、そんなことしてる場合じゃないぞ、自分、というブレーキがかかっているのかもしれない。

例えば今キャリアがある程度確立されていたり、家族がいて毎日子育てに奮闘していたりする中での滋養強壮剤、癒し、的なものが必要だったとしたら、存分にヲタ活をすればいいと思う。

しかし、自分はどうなのだろうか。新しい業務になって、ちゃんとのめり込めているのか??どうしても自分にOKが出せない。同僚は、私の立場は大変だと言ってくれる。別のチームの人ですら、「上司の指示、雑すぎですよね。。〇〇さんは大丈夫ですか?」と同情してくれる始末。いや、私もそう思うよ。

でも、上司の態度を見ると、もっとちゃんとやってよって思われてる気がして。以前よりは、他人と比較して、周りの目を気にして、自分を見失わないように、という軸は強くなった気がする。とはいえ、もっとなんとかしたいのに、うまくやれないな自分、と思ってしまっているのも否めない。

そんなことで考えてしまっている時点で、結局「うだうだ考えて行動に起こせてない病」なのかもしれないな。

そんな自分が、社会にも会社にも貢献できてない自分が、ヲタ活に時間を使うなんて、だめだろ。

そう思ってしまうのかもしれない。

自分のことを大事にできるのは自分しかいない。

しかし、自分を大切にすることと、甘やかすことの境界線って何だろう??

そんなこと考えなくてもいいからとりあえず外で歩くなり勉強するなり仕事するなりなんでもいいからやっとけってことなんだろうけども、どうしても何か法則を見つけたくなってしまう性分。

そりゃ鬱っぽくもなるわw。

そんなときこそ、ジグザグの歌でも聴いとけって感じね!

「悩んでも無理なときゃ無理無理!」

ええじゃないか!


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