上野 雄史

会計学は、社会を見通すレンズでもあり、自分自身のお金の管理をする上で必要な知識です。「難しい」「とっつきにくい」と思われがちな会計ですが、社会のインフラとして重要な機能を担っています。そんな会計の良さを伝えたい、と思ってます。ちなみに、関係のない話も時々入ってきます(趣味です)。

2022年3月期決算短信、決算発表の雑感:ESG情報が充実、人的資本開示はこれから、DX推進を盛り込む企業が多い、Non-GAAP指…

 学生がレポートして分析した約110社の上場企業の決算発表・短信をみてみた雑感をまとめておきます。なお、これはあくまでも雑感なので、定量的には確かめているわけでは…

財務会計論の中間レポート:学生も教員も成長を実感し、楽しめるのが一番

2022年3月期の決算短信・発表のチェックを行っていました。 今回は個別の企業の話ではなく、一通り見た雑感を備忘録として書いておきます。まず今回はレポートを出してみ…

新生銀行はなぜTOBを仕掛けられているのか?

さて、久しぶりの記事を書こうと思います。 こちら新生銀行がTOBを仕掛けられている件についてです。 SBIホールディングスによる株式公開買い付け(TOB)です。 SBIホー…

9か月前

3年後を見据えて基本書をじっくり読もう

効率性が重視され、何でもかんでもすぐに結果を示すことが求められている昨今。 思うことがあります。 それもいいけど、もっと先を見据えてもいいんではないかなぁーと。…

11か月前

復活の兆し?RIZAPからみえる複数の事業体を持つ企業の強み

今回取り上げるのはスポーツジム(フィットネス)産業で、RIZAPグループに焦点を当ててみようと思います。 数年前までかなり勢いのある企業だったので名前ぐらいは聞いた…

11か月前

今はじっくりとした文章を書くのに挑戦中・・・その関係でnoteの更新が遅くなってます。じっくり書いてみるやり方が上手く行かなかったら、またもとに戻すかもしれません笑