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僕はこうしてスウェーデンの会社で仕事をみつけて留学中の食い扶持を確保した。

奨学金も親からの仕送りもなかった僕は、北欧留学のための生活費を自分で賄う必要がありました。

2014年3月、1度目のスウェーデン留学を終えて静岡県立大学国際関係学部を卒業した僕は、ベルリンの国際シンクタンクYouth Policy Press にて新卒で働くことになりました。この時点で同年8月からのストックホルム大学の修士課程への入学が決定していました。8月まで空き時間ができたので、その間過去にインターンシップをしていたこのベルリンのシンクタンクで働かせてもらうことにしたのでした。もちろんベルリンで十分生活ができるくらいの給料をもらっていました。なので、貯金10万程度で渡欧するすることができました。

そして雇用契約が切れる月が近づき、次なる食い扶持を得るにはどうしようかと考えていたところ、あるメールが届きました。そのメールがきかっけでストックホルムのIT会社に修士課程が始まるタイミングで働き始めることができたのです。そして、1年半に及び現地で収入を得て生活できるようになったのでした。

そのメールとは

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ヨーロッパ移住と北欧留学を実現し、完結するまでにしたすべてのことを書き下ろしました。2012年~2017年の間に私は、ヨーロッパで ・...

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僕はこうしてスウェーデンの会社で仕事をみつけて留学中の食い扶持を確保した。

たっぺい@Tatsumaru Times

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ストックホルムとベルリンに住んでいた長野育ちの自由な研究者。都内の大学で講師&研究員。ブログ: https://tatsumarutimes.com noteではブログでは下書き保存になってしまうような記事も出し切っていきます。