豊岡マッシー三線教室&三線ブログ

1968年、宮古島生まれ首里育ち。東京在住ミュージシャン。イチャリバーズで年間ライブ150本。二胡、絵画、平和、フレブル、お問い合わせ、出演依頼、三線教室、個人レッスン、 はこちらへe-Mail toyobox@yahoo.co.jp

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1968年、宮古島生まれ首里育ち。東京在住ミュージシャン。イチャリバーズで年間ライブ150本。二胡、絵画、平和、フレブル、お問い合わせ、出演依頼、三線教室、個人レッスン、 はこちらへe-Mail toyobox@yahoo.co.jp

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    マッシー三線教室のご案内2020

    ■八丁堀「藤川商店」教室 2000円 ★次回 10月17日  東京都中央区八丁堀2ー16−4(日比谷線八丁堀駅A5出口)  土曜13:00〜15:00(月いち)初中級クラス ■大塚「ニライカナイ」教室 1500円 ★次回  火曜16:30〜18:00(月いち)初中級クラス  東京都豊島区南大塚3ー44−8(大塚駅南口サンモール商店街) ■アリオ西新井   セブンカルチャー 「マッシー三線教室」  第1第3 火曜日 10:30〜13:30       第2第4 火曜日 19

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        マッシーは「はてなブログ」に移行中です。 最新の記事はこちらです https://toyosanshin.hatenablog.com/

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        • デンサー節(八重山)

          ビギンの島人ぬ宝にでてくるデンサー節。その発祥の地。西表の港のある上原(ういばる)のデンサー節です。最初に「上原のデンサー節ですよ。歌いますから聞いて下さい」っていう出だしがいいね。でも内容的にはザ・教訓歌で封建的すぎて今では合わないなってのもありますね。「親子関係は子供から、嫁から貢献しなさい」の3番ですね。上原はデンサ祭り。デンサー節大会は竹富町の各島々で行われるそうだ。沖縄芝居の人が沖縄本島に持ち帰って沖縄バージョンができたのだそうです。

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          • アンパンマンのマーチ

            マッシーは玩具のパッケージを作る仕事をしてたんだねえ。アンパンマンもやったよ。子供が最初に欲しがるものはアンパンマンらしいよ。困っている人がいたら助けに行くアンパンマン。自分の顔を相手にあげちゃうんだから。自己犠牲の精神をもったヒーローなんだね。 そうだ 嬉しいんだ生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも 何の為に生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ 今を生きることで 熱いこころ燃える だから君は行くんだ微笑んで そうだ 嬉しいんだ生きる喜び たと

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            • 蘇州夜曲

              映画「支那の夜」の挿入歌。長谷(長谷川一夫)と桂蘭(李香蘭)のラブロマンス。二人が訪れる蘇州でこの歌が流れるんだねえ。運河。寒山寺。虎丘の斜塔。結婚を前に幸せの夢の中にいるような美しいシーンだ。作曲は服部良一。日本の曲の中でも屈指の美しい曲だよねえ。夜曲とはセレナーデ。恋人のために歌う歌のことだねえ。そして長谷が死んだと聞かされ再び蘇州を訪れる桂蘭。ここでは悲しみのメロディとなって2番の歌詞が響くんだねえ。歌詞と映画は完全にリンクていたんだねえ。 1番 君がみ胸に 抱か

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              • イムジン河

                イムジン河っていうのは朝鮮半島の38度線に流れる河なんだねえ。機雷が浮いていたりするってねえ。南北分断の悲しみの象徴なんだ。フォーククルセダーズのこの曲は当時発売禁止になってしまったんだねえ。もともと北朝鮮の曲なんだねえ。それを朝鮮学校で聞いた松山猛’(たけし)さん。フォーククルセダーズで演奏したら大好評だった。歌詞は1番しか知らなかったので2番3番は松山さんが作詞したんだ。朝鮮半島の分断の悲しみと祖国統一の願いを鳥や虹にたくしたんだ。涙が出てくるような歌詞だよねえ。イムジン

                • 三線の胴を「裏表」逆にしてみる

                  「明日がライブだというのに三線の皮が破れちゃったヨーー」いう緊急時、三線屋に直してもらう時間がどうしてもない時、「三線の胴を裏表ひっくり返す」という超裏技があります。(ちなみに自己責任でお願いします) 破れたわけではないんだけど、人口皮の三線で、皮の張りが強くて、音がキンキン。バチの当たる時のキュっキュっというノイズも出やすい。胴の背面の皮の方が若干張りがユルいんだよね。なので、この胴をひっくり返したらちょうどよくなるのでは?と思って、ついに、ひっくり返してしまいました。

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                  • 赤ゆら

                    大島 保克(おおしま やすかつ)の曲なんだねえ。彼は本当に歌がうまいよー。マッシーもときどき参考にしているんだねえーー。赤ゆらっていう言葉知らなかったけど、八重山でデイゴのことそういうんだねえ。沖縄口ではディーグだけどさ、アカユラとかアカヨーラっていうほうがきれいだねえ。「しかとぅ咲き」っていう言葉が八重山っぽくていいんだねえー 赤ゆら 作詞作曲 大島保克 潮(しゆ)ん満ち 里(さとぅ)戻(むどぅ)り 海ん山ん 見渡しば 春ん花ん 春ん花ん しかとぅ咲き しかとぅ咲き

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                    • 世界に一つだけの花を

                      国民的ヒット曲だからねえ。工工四にしてみたよ。歌詞がつめこんであるので歌を覚えるにまず苦労したんだねえ、、それぞれの花を咲かせることに一生懸命になりなさい。マッシーもそう思うよ。小さい花も大きい花もみんなきれいだからさあ。一下げという特殊なチンダミで弾くんだよ。一下げは便利だよ。みんなもやればいいさあ。 ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン 花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね この中で誰が一番

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                      • 黄金の花

                        お金で心を汚さないでっていうメッセージですよね。この曲が世に出た90年代。バブル景気でカネカネ、やったもん勝ち、儲けて何が悪いっていうものが崩壊した後の時代。中国東南アジアからの出稼ぎも増えてきた。スピリチュアルや多様な価値観が注目されていた。心の時代だったと思う。その時代にニュース23のエンディングでこの歌がかかっていた。筑紫哲也さんが気に入って採用したそうだ。素朴なメッセージもネーネーズだからこそ世に出せたと思う。しかしリベラルな民主党の時代も東日本大震災、原発事故で

                        • 沖縄を返せ

                          「沖縄を返せ」(作詞:全司法福岡支部、作曲:荒木栄) 固き土を破りて 民族(県民)の怒りに燃ゆる島 沖縄よ 我らと我らの祖先が 血と汗をもって 守り育てた沖縄よ 我らは叫ぶ 沖縄よ 我らのものだ 沖縄は 沖縄を返せ 沖縄を(へ)返せ 復帰運動、基地反対、平和運動の現場などでずっと歌われ続けてきたこの歌はものすごく強い。これ以上のものはないでしょうね。大工哲弘さんでこの歌を知りましたが、原曲に近い感じで工工四にしました。 (尺#は残したかったので) 歌詞は平和運動のリ

                          • 島の女(ひと)

                            田場盛信  70年代沖縄の歌謡調民謡の第一人者 ジュークボックス全盛期にシングルを出し続けた こぬか雨降る 那覇の町 南の島の 沖縄に なぜかうつろな 風が吹く あの子はどこに いるのやら 忘れられない 島の女(人) 一夜明かした波の上 優しくいつも歌ってた 安里屋ユンタのあの唄に 紺の絣が似合う人 心に残る島の女(人) 誰を恨むか この定め 二人の恋は遠い夢 もしもあの日に戻るなら きっときっと離すまい 忘れられない島の女 三味線(しゃみ)を聴くたび思い出す 黒

                            • ユイユイ

                              ポンキッキで流れていました。当時高校生と思えない山川まゆみさんの歌唱力。曲も知名定男さんのPOPセンスが見事です。 ユイユイ 作詞 上原直彦 作曲 知名定男 ハイサイ ディーサイ ユイマール ユイユイユイ ユイユイユイ ユイマール 清ら美ら 清ら美ら 赤花 恵みのしるし 太陽加那志(てぃだがなし) ユイユイユイ ユイユイユイ ユイマール 黄金島やさ ユイユイマール 我したウチナー ユイ 我したウチナー ユイ ユイユイユイマール ハイサイ ディーサイ ユイマール ユイユイ

                              • 島々清しゃ

                                作詞:久米仁   作曲:普久原恒勇 島々清しゃや  清しゃぬ 城に御願所よ  前の田んぼによ  夕陽赤く燃えてよ サーユイヤサー 畑で草焼く 白い煙の 煙の清しゃよ 村々清しゃや 清しゃぬ 福木に石垣よ みんな待ってたよ  夏の祭りすんでよ サーユイヤサー 通た道々 香しゃ九年母の 九年母の清しゃよ 白浜清しゃや 清しゃぬ 朝凪夕凪よ 潮は満潮よ  磯で千鳥ないてよ サーユイヤサー 帰るサバニを 招くアダンの アダンの清しゃよ 美童清しゃや 清しゃぬ 紺地にミンサ

                                • ワイド節

                                  坪山豊 作曲  中村民郎 作詞 徳之島の闘牛の歌です。おきなわの闘牛は牛相撲みたいな感じです。戦意喪失した方が負け。特に徳之島とうるま市で盛ん。徳之島では全島一大会があります。ワイドは掛け声。「わっしょい」「よくやった」の意味。宮古でも「ワイド」っていうんだよね。間の沖縄ではないんです。「ヒヤ」とか「シタイ」とかでしょうか。宮古と徳之島に何か繋がりがあったんでしょうね。お酒を回し飲みする宮古の「オトーリ」これも沖縄を飛び越して与論島にあるんだよね。「与論献奉(よろんけんぽう

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                                  • 鳩間の港

                                    船は行く行く 鳩間の港    手を振り 涙ほろり落ち またの会う日を楽しみに  さよなら さよなら 手を振れば   船は行く行く 鳩間の港 名残尽きない 鳩間の人よ    元気でいてよ 声をかけ 別れの港の切なさよ    さよなら さよなら 手を振れば    船は行く行く 鳩間の港 おどりはこちら。たのしいー 曲は「さよなら港」っぽいですね。大工哲弘や白百合クラブは昭和歌謡などやっていますね。そういう影響でこの歌も作られたのかなとおもいます。 作詞作曲は鳩間島の「加治