とわとあやののママ

2013年に子どもを誘拐されました。日本で横行する自称人権派弁護士による「実子誘拐」の闇を、自らの経験とともに暴きます。 大切な我が子 翔空(とわ)へ 彩埜(あやの)へ ママより

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                    33.日本の男性警察官は女性1人も止められないのか。 安倍晋三元首相(67)が演説中に銃で撃たれ死亡した事件は「民主主義に対する挑戦」だという発言が相次いでいるが、容疑者自身が「政治信条に対する恨みではない」「ある特定の宗教団体(旧統一教会)に恨みがあり、その宗教団体と関係がある安倍元総理を狙った」と供述しているように、決して政治的動機とは関係ない単なる個人的怨みによる犯行であることは明白である。しかしながら、日本のメディアでは相変わらず「忖度」が働き、選挙が終わるまでに旧

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                    • 32.日本の家庭裁判所の無能っぷりを曝け出す

                      32.日本の家庭裁判所の無能っぷりを曝け出す   今般私が申し立てていた親権変更の申立の決定が令和4年(2022年)6月下旬に出された。相手方は「出廷する必要なし」「申立を棄却しろ」という不良文書を提出してきただけで調停にも審判にも出席はしていない。家事事件以外の裁判では訴えられた方が出廷しない場合は申し立てた側の証拠だけが審理され、訴えられた方は「擬制の自白」とされ不利な判断を受ける事がある。まあ出廷して陳述する事を「真実擬制」と言うそうだが、相手方の代理人だった弁護士

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                      • 31.実子誘拐はれっきとした「犯罪」だ。たとえ ここは日本であっても。

                        31.実子誘拐はれっきとした「犯罪」だ。たとえ ここは日本であっても。   私たちのように我が子をもう一方の親に連れ去られるという被害が我が国で多発している事、これが知られるようになった契機は将棋の人気棋士だった橋本崇載八段の事件ではないだろうか。しかしこれは一般の方にも知られるキッカケというだけで、実際は我が子を他方の親に誘拐される「実子誘拐」はそれ以前からいくらでも起きているのだ(実際に私が相手方に子どもを誘拐されたのは橋本八段の事件が起こる7年も前だ)。   諸外国の多

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                          30.原罪のレクイエム   表題とした原罪とはキリスト教用語であり、色々な解釈が出来よう。私はキリスト教だろうが仏教だろうが特定の宗教への信仰があるものではない。取り敢えずキリスト教は欧米では広く信仰されていると言ったあくまで知識上の概念があるだけだ。そうした中で使われる原罪とは、人の世の苦しみ・情欲の乱れ・不毛な生・死が入ったことを示していると解されている。そしてその原罪とは、人々が神を裏切り自らの自由を不正に行使したために受けるべき神罰とされている。   私がここで述べた

                          • 29.弁護士カーストと呼ばれる身分制度

                            29.弁護士カーストと呼ばれる身分制度   弁護士は我が国最難関とされる司法試験に合格した者だけがなる事を許される職業であり、その社会的地位は非常に高い。「先生」という呼ばれ方を日常的にされるのは職業としての教員であったり、医師や将棋棋士、そして議員であったりするが議員は選挙で落ちればただの人、選挙に落ちた議員ほどみじめなものはないとも言う。弁護士は選挙と言った審判を受ける事もなく制度としては同じ法曹資格でもある最高裁判事の国民審査があるとはいえ事実上のセレモニー化した感があ

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                            • 28.悪い奴ほどよく眠る

                              28.悪い奴ほどよく眠る   表題であるが我が国を代表する映画監督・黒澤明氏監督の映画のタイトルである。主演は後の大スター三船敏郎。クランクイン当時の三船敏郎は39歳。21歳と言うこれからという時期に大東亜戦争が始まり俳優としてのデビューは終戦後の東宝ニューフェイスとしてだそうだ。人は生まれる時期や国を選べないが、戦死をしていれば当然大スターと呼ばれる三船敏郎は誕生していない。   一方で時代と言う波にうまく乗って行ける人も存在する。大スターと言うワケでもないが現在の都議(大

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                              • 27.令和4年(2022年)6月26日放送のフジテレビ日曜報道・THE PRIMEより

                                27.令和4年(2022年)6月26日放送のフジテレビ日曜報道・THE PRIMEより   本日 令和4年(2022年)6月26日、フジテレビの日曜報道・THE PRIMEにて、現在政府の法制審議会で検討が進んでいるとされる離婚後の共同親権導入についての討論が放映された。ここでは、我が国が 離婚後に於いても誕生した子どもは以降も両親双方が子どもの養育に関わるというグローバルスタンダードの離婚後・共同親権制度を、先進国の中で(実態として日本は先進国では全くないが)唯一採用せず、

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                                • 26.我が国の裁判官の実態

                                  26.我が国の裁判官の実態   これまでブログで書いてきたように、我が子を誘拐されてからもう9年になってしまった。   相手方に実子誘拐されたときには2歳だった長男は、今年度で小学校を卒業する。わずか3か月の乳飲み子だった長女にしても来年には小学校4年生。卒園式や入学式の様子すら見る事は一切かなっていない。それどころか生きているのか死んでいるのかすらも分からないのだ。裁判所で認められたのは間接交流。「親権者がいいと認めたから」という、毎月10枚の写真送付と3か月ごとの動画送付

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                                  • 25.真の精神病者とは誰の事か。

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