石坂達/シェアの島づくりに挑戦中・合同会社PLUCK

「みんなでつくろう!シェアの島」を合言葉に、 沖縄・久米島を所有のいらない島にするための取組をしています。 あなたの力をぜひ貸してください!! 仲間になる→https://www.facebook.com/groups/3166687903658266

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    もしも所有するなら何十億のお金がかかるのだろう。そんな問いから、僕は所有のいらない島をつくりたいと思った

    こんにちは、いしおです。僕は沖縄本島から西に100kmの離島、久米島を拠点に活動をしています。 どんな活動をしているのか。島でシェアリングエコノミーを盛り上げることで、愉快に暮らせる人を増やすための活動です。これは創業の理由でもあり、創業から3年経った今でも「やっぱ大事だよな」と思っていることです。死ぬまで「やっぱ大事だよな」と思い続ける気がします。 ので、今回はそんな思いをつらつらと綴ってみたいと思います。 アーラ浜にて久米島には知る人ぞ知る、「アーラ浜」というビーチ

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      • 【自治体の課題は74%が自部署だけでは解決できない!?】沖縄県DXアドバイザーとしての課題分析と提言内容を公開します。

        僕は縁あって、沖縄県のDXアドバイザー(県民生活領域)を担当させていただいております。 2021年度を終えて、県庁の皆様と触れ合い課題について触れ、アドバイザーとして関わらせていただく中で、自治体DXを実現するための課題が浮き彫りになってきましたので、その内容をこちらに記載したいと思います。 ※公開については、沖縄県様の許可を頂いております。 沖縄県庁各課から挙げられた課題の傾向を分析しました各課から挙げられた事業や業務の課題について、その課題の傾向を以下の視点で分類しまし

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        • 片思いが募ると人は狂う。狂いたくなければ、どうするか。そして狂いたいのなら……。

          何の話かといいますと、地域への思い、みたいな話ですね。 恥の多い生涯を送って来ました。詳細はちょっと恥ずかしいのであまり語らないでおきますが、 「まちのためには絶対◯◯すべきなのに、なんでこうしないんだ!!!」 「他の地域では◯◯をしているのに、なんでこうできないんだ!!!!」 「誰も自分の取組を理解してくれない……! なんでだ!!!!」 と激高していた時期が何度かあります。 当時は激高のあまりSNS上で荒れ狂ったり酒場で荒れ狂ったり、そこかしこで荒れ狂っておりま

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          • 最も汎用性ある移住施策は、華やかなデザインや戦略的なマーケティングでも多額の補助金でもなく、泥臭い取り組み。愛媛県西条市の事例から。

            僕は移住推進の先進地とされる海士町に3年間住んでおり、かつて地域おこし協力隊として移住定住推進の取り組みをしていたこともあり、卒業後もちょくちょく移住定住推進に関する相談を受けることがあります。 マニアなので他地域の事例も蒐集する癖があり、まあまあ移住定住推進に関する取り組みには詳しいつもりです。 その中で、多くの自治体が見習うべきだな、と思う自治体に、愛媛県西条市さんがあります。 すごいぞ西条市愛媛県西条市は、「住みたい田舎ランキング1位」なんです。特に若者部門では3

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            • 小規模自治体の移住定住推進に関するデジタルマーケティング推進案の全体像

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              • 衰退期の日本で愉快に生きるために必要なこと~もしくは会社をつくった理由~

                こんにちは、合同会社PLUCK代表の石坂です。 ここでは、僕が会社をはじめた理由について語りたいと思います。 「衰退期を迎える」とは「過去できていたことができなくなること」僕らが生きるこの日本は、衰退期を迎えています。 人口減少に伴い経済は縮小し、国際競争力は毎年のように低下。 税金は毎年上がり、国民の生活が楽になる見通しは立ちません。 このような衰退期では、過去できていたことができなくなります。 たとえば医療や福祉、行政サービスが財源不足で過去のようには受けられな

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