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【経済用語】テーパリングとは?

こんにちは。


ともです。


今回は新しい企画ということで、

簡単に難しいと感じる経済用語について記事を書いていきます!


今日はテーパリングについて勉強していきましょう!


テーパリングとは?

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辞書的な意味で言うと、テーパリングとは、量的緩和策による金融資産の買い入れ額を順次減らしていくことを指す。出口戦略とも呼ばれ、雇用統計などの指標の改善に一定の成果が上がった時点で量的緩和策を縮小していくことを示す用語として使われる。(野村証券より)


少し難しい表現ですね。。。。

まずは難しい用語である

【量的緩和】と【雇用統計】について触れていきましょう!





量的緩和とは?

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金利を下げる代わりに、経済の血液であるお金の量を増やすことで、景気浮揚を図ろうとする金融政策の手法。中央銀行が金融機関が保有する国債などを買い取る形で、金融市場に資金を大量供給します。         (三井住友DSアセットより)


例えば、現在のコロナの状況を考えてみましょう!


コロナ経済回らない(旅行とか行かなくなる)

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お金を企業にがわたるようにお金の量を増やそう!

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日銀(キング)が銀行(部下)に、国債を買う(お金が増える)

これが量的緩和ですね

【わからなかった方またはもっと知りたい方は下の動画チェック】










雇用統計とは?

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米国雇用統計とは、アメリカの雇用の情勢(失業している人数や就業している人数など)を調査した統計で、最も重要な経済指標の一つです。これは、比較的理解しやすいと思います!失業とか就業した人の割合で経済を見てみようというものです。


ここで疑問が出た方、勘が鋭いです!

なぜ、経済がいい調子なのに、お金の量を減らすの????

つまり、なぜ量的緩和をやめるの?(テーパリング)


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