ごごご

徒然なるままに、つらつらと、あったこと、感じたこと、考えたことを言語化する練習

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最近の記事

才能を超えるもの

私が今まで見た中で最も才能に溢れる方は元欅坂46の平手友梨奈さんに他ならない。あの一瞬で人を魅了できる、釘付けにできる表現力、目つき、繊細な動き、言動、考え。全て凄かった。 そんな彼女に出会ったのは彼女率いる欅坂46が4thシングル「不協和音」を出したころだった。アイドルに無縁で乃木坂46も誰一人知らなかった私がたまたま見た音楽番組の「不協和音」 一瞬で心を射抜かれた。そこから私は欅坂46を見出した。時間ができたタイミングがバッチリで、3rdアニラ大阪、武道館、2019欅

    • 日常が戻ってきた、そして・・・優勝

      ついに日常が戻ってきた2月くらいから急にコロナウイルスが流行してきた。 だが、その時はこんなに広がると思ってないし、ましてや、サッカーや様々なことが軒並みが中断するとも思っていなかった。 私の今年は、というかここ数シーズンは常にウキウキだった。なぜなら週末、リヴァプールFCが勝つからだ。 3年ほど前までのリヴァプールFCはジェットコースターのようだった。 クロップになって、暗黒期から完全に脱し、光が見えたものの成績が安定せず、劇的に勝つこともあれば、負けることもたびた

      • 同世代のかっこいいところ聴きました。

        私が高校か大学くらいからか、ずっと考えていることがある。 「私はどの、何の天才なのか」 人は何かの分野では天才だろう。そう昔から考えるから故の悩みである。 リオネル・メッシはたまたまサッカーの天才でサッカーに会えた。 私は自分の天才な一面に会えていないだけだ、そう考えている馬鹿な人である。 最近、この人たちは天才だな〜と思うことがあった。 お笑いコンビ・霜降り明星私が彼らを知ったのは優勝したMー1の少し前で、売れる前にせいやが「人志松本のすべらない話」でMVSとっ

        • オタクって最高だな

          今、「オタクに恋は難しい」という映画が公開中だ。 ある理由から何度も予告編を見た。 が本編は観ていない。福田雄一監督作品だから確実に面白いのだろうが、まだ観ていない。 前、映画館に行った際も、時代に流され、「パラサイト 半地下の家族」を観た。 そんな私が最近気づいたことは「オタクって最高だな!」である。 私の言うオタクとはアニメやアイドル等少し前に言われていたアキバ系オタクではなく、 それも含めた「周りが見えなくなるほど、一つのことに没頭するひと」という意味である

        才能を超えるもの

          また1つ好きな番組が増えた

          11月下旬だったか、12月に入っていたかそれくらいの時期に、 いつものように佐久間宣行のオールナイトニッポン0をタイムフリーで聴いていたら、 何やら東京03飯塚さんがSPのゲストに来るという話があった。 そしてそれと時期を合わせて、アメトークで東京03飯塚大好き芸人があり、ゴッドタンでも角田豊本大好き芸人をするという。 正直なところ、これまで東京03はあまり気にして見ている芸人さんではなかった。 でも、アメトーク等の中でツッコミの上手い人という話では東京03飯塚さん

          また1つ好きな番組が増えた

          新しい土地へ

          これまでの多くの時間を関西で過ごしてきた。 保育園から大学まではずっと兵庫県。就職し、研修で半年間富山県と熊本県に住んだが、 半年後には奇跡の帰還をし、奈良に住んだ。 居心地は抜群で、仲の良い友人も多くいる。家族もいざとなれば帰れる距離にいる。 関西弁は居心地が良く、標準語にはまだ少し抵抗がある。 正直、離れなければいけない理由はひとつもない。 しかし、今転職を決断し、私がマイナビ転職で職を検索する際、 真っ先に入れる条件が「勤務地:首都圏」なのである。 面接

          新しい土地へ

          笑いながら、震える。

          最近は楽しいことが多い。 将来が楽しみだ。もちろん、その分自分にかかるプレッシャーは大きいが。 それを感じたくないがためなのか、好きなことばかりしているし、考えている。 楽しかったことの中で一番はなんだろう。 友人と飲み歩いたこと、美味しいものを食べながら昔話や近況報告をすること、 一人で好きなゲームをすること、サッカーを見ること。たくさんあった。 中でも一つ選べと言われたら「さよならたりないふたり」のライブビューイングを観に行ったことだろう。 前々日に当日が暇

          笑いながら、震える。

          濃密な30分

          夢はなんなのだろうか 昔からanother skyに出たいという夢をなぜか常に持っている。 another skyに出て、おそらくインドネシアのジョグジャカルタを案内することになる。そこで友人も紹介する。ボロブドゥールもいく。朝焼けを見よう。あのミーゴレン屋さんには絶対行くぞ。とても楽しい旅になりそうだ。 「ここが私のanother sky、インドネシア、ジョグジャカルタです」はどこで言おうか、やはりボロブドゥールなのか、それともイモギリ村のあの棚田か。夢が広がる。

          濃密な30分

          25歳はヤバい

          25歳は若いのか 今私は満25歳である。 100歳まで生きたとしても人生の4分の1は終わった。 もっと早く死ぬかもしれないし 25歳は若いのか。 会社の組織の中では若い。とても若い。 若いからいいねと職場のほとんどの人から言われる そりゃあなた達よりは若いよ 自分の感覚では25歳はヤバい 25歳はというより、今のこの現状の自分で25歳はヤバいという方が正しい。 何故か、それはやりたいことへ向かっていないからだ 自分の人生に諦められない、こんなもんじゃない

          25歳はヤバい

          立ち止まって考えてみる。が、しかし

          人生について立ち止まって考えている今。立ち止まって考えるのは初めてかもしれない。考えることすら初めてと言えるかもしれない。 これまで、人生の岐路は多くあった。 高校受験 大学受験 就職活動 大きく考えてもこれだけ。 友人選び、部活選び、塾選び、サークル選びこういった小さなことも今考えれば岐路だった。あの塾に入っていなければ、大学には行けてない。このサークルに入っていなければ、あの人には会ってない。 これまで私は岐路になったとき、考えているふりをして、みんなの後ろ

          立ち止まって考えてみる。が、しかし

          言語化したい

          こんばんは、初めまして。 note始めました。何故、始めたのか それは、言葉にするのって難しいと25歳になった今、感じたからです。 特にこうやって文章にするのって難しい。 友達と今日あった面白かったことを話すときは話しながら、オチへ向けて一心不乱に走り、気持ちよく友達をオトせるのに、それを文章にすると難しい。 よく芸人さんでも、考えてノートに書いたネタはめちゃくちゃ面白いのに、いざ板の上ではウケない。逆も然り。千鳥さんのネタなんて、ノートに書き出したらさっちゃんが続

          言語化したい