アイムフリー

関東で月曜日と闘う男の奮闘日記 Twitterアカウントもあるのでよろしければそちらもフォローお願いします☺︎ ここは、実践ではなくポエムの墓場とします。 実践はだすなら有料にすると思います

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    • 4月の学級開きシーズンにすること、する話

      私が書いた4月の学級開きに関する記事です

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    結局は親というのは

    結局は親だと思うのです 数多の子どもをみていて本当にそう思う これは、親に全ての責任を押し付けたい台詞ではないのです 学校には何もできないとの放棄でもない 親には勝てないなという実感なんですよ 教員がいくら正しいことを教えようとしても 親がそれは違うというと子どもは違うと思う Twitterだとね、この正しいことが間違ってるんだろ?みたいなことが言われるけどさ そんなに難しい正しいことではないのよね だめなことをしたらあやまるとかそのレベルの話なんよ Tw

      • 教員の価値

        今、教員の価値が爆上がりしている  教員が不足しているからね 世の中は常に需要と供給のバランスで成立してる 教員の価値は今、爆上がりしてる どこをさがしてもいない 教員の価値は今、爆上がりしている そう、もっともっと価値がある存在なんだと思い込んでいい 自分が働けなくなることに比べたらほとんどのことがかすり傷のはずだ 管理職も、もっと休んでしまうことへのリスクヘッジ、使い方あってるかな  リスク管理をしろよと もっと仕事を減らせよと思う まあ私の勤務校は

        • 一票の重み

          学校で何かを始める時、大抵力がある人の一票ではじまる だけどやめるときは誰かの一票ではやめられない これが今のやること多すぎの学校の元凶 保護者が期待しているから 子どもが楽しみにしているから 力を入れている教員がいるから だからやめない、やめられない 職員室の電気が21時に消えてなくても 教員が倒れても 代わりの教員がこなくても 初任者が病んでも それでもやめない 子どものため 保護者のため でどうなった 担任がいなくなった 4月にすら教員が

          • 夫婦仲の良さ

            塾や習い事にいくつも通う小学生。 いつから小学生はこんなに忙しくなったのだろう。 親もまた忙しい。 スマホに子育てを任せないといけないほどに。 忙しく働いて、得たお金で子どもを忙しくする。 まるで暇だと悪いかのような現代社会に生きる子ども達。 私は仕事柄、たくさんの子ども達と出会う。 この子は素晴らしいな。 そう思う子がいる。 それは勉強ができるとか、教員によって都合がいいとかではない。 人間として素晴らしい子。 そんな子の親は必ず素晴らしい。 そして

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          • 4月の学級開きシーズンにすること、する話
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            夏休み明けが不安な人へ

            このタイトルに興味を持っていただいて、中身を読んでいるということは、きっと一学期、本当にきついなかでなんとか夏休みに飛び込んだんですよね。まさに苦しい中でダイブした。だから、夏休みが1日1日終わっていくことに不安を感じていた。そしていよいよとなってもうどうしていいかわからないほどに不安が大きくなっている。わかります。 というのも、学級が安定しないまま夏休みを迎えると、夏休みが明けるその不安はどんどん大きくなっていくんですよね。これを言ってしまうと余計に不安を大きくしてしまい

            給食指導について

            今回は4月から初任者になる人のために、給食指導について書いてみました。 給食ってのは当然のように毎日やってくるわけでありまして、ここが安定していないと学級経営にも、精神的にもボディーブローのように効いてきやがるのですよね。 給食指導については、自治体によってきまりがちがったり、もっと言うと学校によっても細かく違うと思うのであくまで私のやり方は参考程度、読むことで少しでもイメージが浮かべばいいかなと思って書きます。 後、まだまだコロナの影響が大きいと思います。今回書くのは

            「教員採用試験に合格したのですが、今から何をすればよいか」と問われた時の私なりの答え

            これ、DMなどでとっても質問が多いのでいっその事ことnoteに書いてしまうことにしました。 毎年、教員採用試験の合否報告をTwitterで見ていると、自分自身の不合格だった当時のあの苦さ、合格だったあの喜び。今でも鮮明に思い出しますね。どちらも今となっては必要だったと思うことができる。今となってはね。 さてさて採用試験の合否が決まる時期になると毎回聞かれるのが 「合格しました!4月から教員です。今から何をしておくとよいですか」私の話をすると合格した当時は講師だったのもあ

            悟空から学ぶわくわく思考

            今回は私が初任者の時から実践している 仕事でうまくいかないことに出会った時に辛く感じなくなる(むしろわくわくする)方法を紹介します。 教員という仕事は(どんな仕事もうまくいかないことがあることはわかってますよ。)相手が人、しかも子どもから大人(保護者)まで幅が広いだけに予測できないことが起こりやすく、当然うまくいかないことも多いです。 特に初任者の頃なんて毎日がうまくいかないことの連続です。(よく考えたら当たり前ですよねそんなの、いきなりぽーんと担任に放り込まれるわけで

            遊びを制するものは学級経営を制する

            今回は大きく二つ書きます。 ①遊びについて私の考え方②教員の戦略的な休み時間の遊びへの参加についてまず①の遊びについて私の考え方 皆さんはいくつ遊びのレパートリーを持っていますか?室内、屋外、2人で4人で10人で40人で。あらゆるシチュエーションでの遊びをいくつもっているか。 例えば室内なら 室内でできる私の好きなレク⑩選紹介 ①いつどこで誰が何をしたゲーム ②キャッチ ③ヌメロン ④たけのこニョッキ ⑤ピンポンパンゲーム ⑥犯人は誰だ ⑦ブロック積みゲーム ⑧地図遊

            学級懇談会は初任者ほどチャンス

            最初の懇談会でぶちかませ!って話最初の懇談会での話はすごく大事になってくる。特に異動したてと初任者は前年度の情報がないため、ここでの印象が一年を左右すると言ってもいい。 つまりはここでぶちかましとかないときつくなる。 特に初任者にはそう思うはっきり言うが、初任者は保護者からみたら心配な存在だ。周りの先生と比べられて外れだーと思われてることもある。もっと初任者には優しくして欲しいし、最初から担任をもたせるのはどうなんだってことも思う。だけどそんなことを言っていても現実は変わ