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エンタメベンチャー企業の採用人事ってどんな感じ?【taskey採用チームインタビュー】

こんにちは!taskey STUDIOです!

taskeyでは、事業拡大に伴い採用人事ポジションの未来のリーダー候補の採用を開始しています。今回は、エンタメのベンチャー企業であるtaskeyがどんな採用活動を行ってきているかどんな雰囲気なのか等を採用チームに聞いていきたいと思います!


 1. 経営陣とかなり近いところで組織づくりを担える

taskey株式会社 許斐さん

──2021年に設立された「taskey STUDIO」では、数々のマンガやWebtoonが制作されましたね。これまでの歩みや実績を簡単に聞かせてください。

許斐:taskeyは「21世紀、世界でもっとも読まれる物語を生み出す。」をビジョンとして掲げ、自社運用のマンガ・ノベルアプリ「peep(ピープ)」のサービスを開始しました。サービス開始当初はチャットノベル形式から始まり、ヒット作品である「監禁区域レベルX」が生まれ、その後も様々な形でメディアミックスも増えてきました。

これまでもスタジオとしての機能はありましたが、taskey STUDIOという名で原作ノベルからマンガ・Webtoonまでを一気通貫で制作する事業として明確に立ち上がってからは、さらに数々のヒット作品が生まれ、peepだけでなく他の電子書籍ストアでもランキング上位に入る作品が多く生まれてきました。taskeyで生まれたヒット作品の映像化やグッズ化など、メディアミックスも大きく推進していく段階に入ってきています。

taskeyの作品づくりについて少しお話ししますと、弊社の編集者・プロデューサーのほとんどが未経験から編集を始めて、ゼロから企画を立ち上げたりマンガの編集を行なっているメンバーが多いんです。
taskey STUDIOができてからは、より本格的に制作体制も強化され、着実に実績を積んできています。入社して間もないメンバーが担当した作品も各マンガアプリでランキング上位を取るなどの実績も毎月出てきていて、その度に社内で称賛の声が上がり、その瞬間は社内がザワザワしています(笑)
今後も事業を拡大し、新たなチャレンジも進めていくtaskeyにとっては人材の採用が会社の要となってきています。

──採用人事ポジションのメンバー募集の背景を教えてください。

許斐:taskeyとしては、自社オリジナルのノベルをコミカライズしていくという事業の軸をさらに強化していきたいと考えています。各部署の役割を強化して事業拡大していくイメージです。今までのtaskeyの採用活動では、作品づくりを担うスタジオ部署のメンバーとして合計10名を採用しています。来期に向け約15名ほどは採用していきたいと考えています。

これまでは各部署の経営陣・マネージャー陣が採用戦略も含めて組織づくりにコミットしてきましたが、今後の組織拡大イメージを実現させるには、部署を横断して組織づくりについて戦略立てて考えるポジションが必要不可欠になってきます。ただ入社までの入口だけを担当していただくのではなく、経営戦略と人事採用戦略を連動させた組織づくりをしていくことが重要です。採用人事は、経営陣とかなり近いところで連携していただくイメージですね。代表の大石も、採用面談の早い段階で出席したり、毎週の採用戦略会議にも出席したり等、採用に関してはかなりコミットメントしています

2. 採用人事としてやりたいこと全てにチャレンジできる環境

──現在のtaskeyの採用チームはどんな雰囲気なのでしょうか?

友常:今は5名ほどのチームで連携しながら採用活動を進めています。雰囲気は、前向きで妥協しない粘り強さを持っているチームです。その分、大変な部分もあったりしますが(笑)やはりエンタメ企業なので、皆何かしらのエンタメコンテンツが好きで、「あのアニメ・映画観た?」や「ネタバレちょっと待って!」などの会話も飛び交っており楽しい雰囲気もあります。
あとは、走りながら常により良い採用や組織づくりを目指して開拓していくというのがチームに根付いていますね。

例えば、日々の面接や採用活動を進める中で、採用プロセスのアップデートを常にしてPDCAを回しています。「なぜtaskeyを受けてくれたのか?」を言語化したり、面接の事前アンケートを実施したり、最終面接ではお題を設けているのですが内容も毎回微調整しています。taskeyが採用において重要視しているポイントに最適な表現を探して解像度を上げ、受けていただいた方とのマッチ度をあげていくためです。面接を受けていただく方が回答しやすいようなアンケートの設問設計や、面談方法も常に最適化されています。

taskey株式会社 友常さん

許斐:採用チームのメンバーは皆、採用の重要さを認識して採用活動に取り組んでいます。目の前で進めている採用活動が、会社やものづくりにとってどのようなインパクトを与えるかを分かっているんです。
採用チーム以外のメンバーも、候補者とのコミュニケーションや採用活動に参画いただいていたり、採用施策案の提案があったり、良い事例があれば共有されたりしていて、オーナーシップを持って積極的に採用に向き合ってくれているのは、とても心強いです。

──ズバリ、taskeyで採用人事を担うことの魅力は何でしょうか?

友常:これまでの採用活動でも、良い意味でセクショナリズムがなかったため、ジョインいただいた方のご意向や適正をみて、やりたいことができるフェーズです。もちろん検討は必要ですが、もう、やりたいことは全部できちゃうんではないでしょうか!
人事採用戦略が事業の成長に連動していくため、経営にかなり近いところで組織づくりに関われるタイミングでもあり、これは大きな組織では役割が限定されることもあり、なかなかできない経験だと思います。

友常:採用人事における1人目の専任であり未来のリーダー候補なので、裁量多くやりたいことにチャレンジでき、採用人事としてキャリアを築いていきたいという方には魅力的かと思います。ジョインいただいたらまずはやはり採用にコミットしていただく予定ですが、ご意向を聞きながら、広報、人材開発、労務、総務といった採用以外の業務にもチャレンジしていただくことができますし、また、組織人事に関わることもできるため、かなり幅広いご経験ができると思います。

私自身も感じていますが、taskeyはカルチャーマッチを重視しているので、経歴以外の部分での見極めの難易度が高い場合があります。候補者の方と面談をして、志望度や熱量はもちろんのこと、その方がどのような考えやポテンシャルを持っていて、どのようなお仕事が適性がありそうか、将来のキャリアをtaskeyと一緒に作っていけそうかなど、様々な面から紐解いていく必要があります。これは難しい部分でもありますが、採用人事としてはより本質的な部分で、真に求めているものを見出すプロセスでもあります。

──どんな方がtaskeyの採用人事ポジションに合いそうでしょうか?

友常:チャレンジ精神・粘り強さ・実行力といった、いわゆるベンチャーマインドを持ち合わせている方がマッチしやすいと思います。未来のリーダー候補でもあるので、ポジティブさや主体性も重要視したいですね。採用人事としてまだまだチャレンジしたいこと・経験したいことがある方は、今ジョインいただくのがタイミングとしてはベストです!

許斐:会社の目指す方向や、どんな価値観や考えが大切にされているかを理解し、それを採用戦略にして施策として落とし込んで…という風に、taskeyの向かっていく未来と会社の現在地を照らし合わせて、何をやるべきか・準備していくべきかまでブレイクダウンして、最適な採用施策を推進・実行できる(したい)方は向いていると思います。大きな組織になると、どうしても役割が限定されてしまい、推進している施策が会社にどういった影響を与えるかが見えにくくなってしまうこともあるかもしれませんが、戦略全体を描くところから経営陣と共に動いていただくので、”点”ではなく”線”として施策の意味を感じていただくことができると思います。

──経営視点を持って採用戦略をつくったり組織づくりを推進できるのは、今のこのタイミングが本当にベストということですね。ありがとうございました!

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