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バグッバイ

私が好きな曲のひとつに、
RADWIMPSのバグッバイという曲があります。

生まれてみればここが全ての真ん中で
端に追いやってくれていいのに
左と右の間 地上よ空の間
昨日と明日の間 夢と現実の間
だから迷うんだ 行ったりきたりと
僕の逝く道の上で立って待っててよね
「ほらこっちだよ」って「こらそっちじゃないよ」って

僕がいなくても地球は回るのに
地球がいないと僕は生きれない

お前が決めるままに生きてきたんだから
せめてはじめての

僕がいない朝に何か降らせてほしい
It's so easy but just it's so crazy

僕のいた朝と僕のいない朝は
どっか違っててほしい 少しだけでもいいから
僕が生まれてくる前と僕が消えたあとと
なんか違ってほしい世界は違っててほしい

(作詞曲:野田洋次郎)

歌詞の一部抜粋ですが私はこの曲がとても好きです。

私がいなくても世界は回ります。
私が仕事をやめたとしても会社は回ります。

これは私に限らず、今読んでくださっている人皆様にも共通します。

世界という大きな視点から言えば、
人ひとりの人生とは小さいものです。

それを私たちは心のどこかで理解しながらも、
日々仕事であったり、子育てであったり、生活をしています。

そして私に限らず、向上心を持つ多くの人々はまた、
心のどこかで「私が行ったことで何か変わってほしい」と願っています。

歌詞にあるように、
「僕が生まれる前と僕が消えた後になんか違っててほしい」と
心のどこかで願っているのです。

私が毎日noteを書いていることが直接起因して、
読んでくださる人の人生に変化をもたらすほどのものではありません。

しかし私が書いた記事から
「読書っておもしろそうだな」
「あの本読んでみよう」
「あの音楽聞いてみよう」
など、直接的でなくとも間接的に何か影響を与える可能性はあります。

それだけでも私は毎日書くことを喜びと言えます。

私も「僕が生まれる前と僕が消えたあとがなんか違っててほしい」と願うばかりです。

ではまた明日。
Taku

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最後まで読んでくださりありがとうございます。皆様からのお気持ちが私の励みになります。

ありがとうございます!
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毎日noteを投稿しています。読書をこよなく愛し、月に10冊以上、年間100冊本を読みます。また将来本を出版します。Twitter@taku_writing
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