見出し画像

ニーズを見えなくする、自己満足と惰性

 ホテル暮らしをしていて面倒くさいことがある。その一つがベッドメイキングで、ぴちぴちにマットレスに布団が潜り込まされているのを剥がすことである。
 あのよく分からない慣習はどうやって生まれたのだろう。調べてみるとどうやら、シーツがピンと張っていると見た目が良いとか、そういう理由が主なようなのだ。
 欧米でもアレを剥がす人はまあまあ多いらしく、つまり見た目の問題でいちいちあの作業を客に強いているということらしい。

 以前このコラムで話題に出したドライヤーのケーブルぐるぐる巻きと、そのドライヤーを袋に入れて何処かに隠す、というのと理屈は同じなのだろう。
 見た目を気にする人がそんなに多いのか? それとも惰性でやっているのか? おそらく惰性というのが正解なのではないだろうか。

※この続きや日々更新される記事の全文は、個別購入以外にnoteにて月額864円の『堀江貴文のブログでは言えない話』への加入でも読むことができます。
★note版『堀江貴文のブログでは言えない話』
https://note.com/takapon/m/m6f25f310b0e9

この続きをみるには

この続き: 333文字
記事を購入する

ニーズを見えなくする、自己満足と惰性

堀江貴文(Takafumi Horie)

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
65
どーもー!