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やって良かったSNS

mixi、アメブロ、Facebook、インスタ、LINE、Youtube、note、
最新でいうとClubhouse
SNSとまとめると少し大雑把かもしれませんが
(mixi懐かしい=歳がバレる)

テキスト、写真などを投稿し、タグやカテゴリーなどで検索でき
ユーザー同士がコミュニケーションがとれる、繋がれるみたいな所でしょうか

求めるものは個々に違うかもしれませんが
ビジネスで使うのであれば多くの人に知ってもらい
ブランディングや購買に繋げるのが主な目的だと思います。

さて、僕が自社の情報発信でやって良かった話ですが
個人名でFacebook全盛期に毎日のように投稿して、異業種交流会で知り合った人と積極的に繋がり、自社の商品を買ってもらえたり、シェアしてくれたりすごく活用できていたと思います。

売上や知名度アップにつながった成果だとFacebookかもしれませんが
「マジでやってよかった」と感じたのはインスタでした

企業アカウントを開設し、Facebookでアカウントの宣伝
100人ちょっとのフォロワーさんが出来ましたが半分はFacebookで繋がっている知人。メンズ向け商品という事もあり、インスタはあんまり意味ないのかなーーと不定期でだらっと更新する程度。

100人ちょいって正直しょぼい数字ですよね。。
今は少し増えて500人くらい

ですが、会社に電話があり「インスタを拝見してお尋ねなのですが」と
連絡があったのです。

キーワードは・・

#衣装協力

スタイリストさん数人と懇意にさせてもらっていて、ちょっとしたドラマ、映画にたまに衣装協力をしていたので#衣装協力 のタグをつけていたんです。

問い合わせのお電話をくださったのは、スタイリストさんでした。
「案件は少ないですがメンズのスタイリングをしており、商品の衣装協力の相談できるものですか?」と。

ご担当のタレントさんは誰もが知る、50代男性、文化人枠のあの方!

こんな事があるのかと。

インスタからこんなご縁を...
無料で、しかもそんなに頑張ってないのに(笑)

それから今でもご縁が続いていますし、さらにビックリしたのが
「男性の担当は少なくて、実は専属メインは〇〇〇〇ちゃんなんです」

えーー!!という、有名女優さん!!

今はまだその女優さんに絡んでお仕事はできていませんが
その女優さんの着るものを決めるスタイリストさんと直で連絡できる関係はそうそうある話ではないと思います。めちゃんこ大事な財産です。

と、九州の小さな会社でも、何か発信していればチャンスがあると体感したエピソードでした。

いつか〇〇〇〇ちゃんに会えないかなぁ~(笑)と思ってます。


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