越前敏弥 Toshiya Echizen

文芸翻訳者。訳書『おやすみの歌が消えて』『オリジン』『世界文学大図鑑』『解錠師』『Yの悲劇』など。著書『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『この英語、訳せない!』『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』など。仕事のご依頼はoffice.hyakkei@gmail.comへお願いします。

はじめての海外文学スペシャル プレイベント&本イベント

11月1日(日)の「はじめての海外文学スペシャル2020」に先立って、YouTubeライブのプレイベントを開催することになりました。  事務局メンバーと翻訳者の有志が出演して…

INFORMATION 2020-09-15

出版翻訳データベースの著訳書リストが更新されました。くわしい書誌情報のほか、すべての本に自分でひとことコメントをつけてあり、最も信頼できるリストです。 ――――…

桂千穂さんのこと

「桂千穂です。もうすぐ死にます」  2005年の暮れにはじめてお目にかかったとき、ご本人の第一声がそれでした。  その数年前に癌で余命1年だと宣告されていたにもかか…

オンライン特別講座「二十年後」開講のお知らせ

今年の春に『文芸翻訳教室』特別勉強会をおこなう予定でしたが、新型コロナウィルスのせいで中止せざるをえませんでした。その代わりとなることを何かできないかと検討して…

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朝日カルチャーセンター10月期の文芸翻訳講座

朝日カルチャーセンターでの文芸翻訳講座は、コロナウィルス対策のため、2020年10月期と2021年1月期については、すべてオンラインで開催します。新宿教室・横浜教室・中之…

「はじめての海外文学スペシャル2020」について

今年は新型コロナウィルスのせいでさまざまなイベントを開催できませんが、書店フェア「はじめての海外文学」は例年どおりおこないます(今年で6回目)。翻訳者が自薦、他薦…