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思考を止める

「もし、自分がどんな人生を生きたいと思っているのかを知っていたら、小さなことで怒ることはないだろう」。 - スティーブン・コーヴィー
私たちは日々様々なストレスを抱えて生きています。しかし、ストレスに対処するためには、私たち自身が変わらなければならないのです。

7つの習慣

スティーブン・コーヴィーは、著書「7つの習慣」で、
人生を成功に導くための習慣を紹介しています。

その中でも最も重要な習慣の1つが、
「小さなことでイライラしないこと」。

この習慣を実践するためには、
自分自身を客観的に見ることが必要だと解説されています。

自分自身が何に対してイライラしているのかを知り、
その原因を探ることでイライラを解消することができるというのです。

実践方法

「小さなことでイライラしないこと」を実践するためには、
以下の3つの方法が挙げられています。

まずは、自分を客観的に見ること。

「自分自身が何に対してイライラしているのかを知り、
その原因を探ることが大切になる」。

一旦、立ち止まって客観的に自分を見るというわけですね。

次に、自分自身をコントロールすることが重要。

「イライラしてしまった時には深呼吸をして、
冷静になるように心がけましょう」。

なるほど、客観的に自分を見たうえで、
自分自身をコントロールしてみる。

イライラに流されないということかな!?


最後に、相手の立場に立って物事を考えることが大切です。

「相手の気持ちを理解し寛容な気持ちで接することで、
イライラを解消することができます」。

う~ん、これはちょっと難しい気もするけど、
「あの人は今、忙しいんだ」と相手の気持ちを理解してみる。

そんな、想像を働かせてみることはできるかもしれない。

思考の暴走

人の頭は休むことなく目まぐるしく働く。
それは、良くも悪くも。

「朝、職場で同僚に挨拶したとに、
挨拶がかえって来ない」。

なんてことがあると、
「なんだアイツ」と思ったり「私、何かいけないことしたかな!?」なんて思ったり。

思考は止まらないからどんどん気になり、
時にイライラは深まるばかりと最悪に。

それは、思考がとまらなくなっちゃったからだ。

思考の暴走だ。

こんなのに関わっては体がいくつあっても足りやしない。

今回のちょっとまとめ

スティーブ・コヴィーしは断言します。

「小さなことでイライラしないことは、
私たちがストレスを解消するために必要な習慣の一つです」と。

自分自身が何に対してイライラしているのかを知り、
その原因を探り自分自身をコントロールすることが大切。

また、相手の立場に立って物事を考えることで、
イライラを解消することができるということ。

この習慣はスティーブン・コーヴィーの「7つの習慣」の中でも、
特に重要な習慣なのです。

毎日イライラして暮らしたいか、
それよりも、自分がどんな人生で生きたいか。

考えるべきに思うのです。

さて、

あなたはイライラしたとき、
あなたの思考を止められますか!?


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