素敵なリゾートの旅

海外の美しいビーチリゾートに魅せられて多くの素敵な島々へ訪れています。例えばインド洋のモルディブ、南太平洋のタヒチ・ニューカレドニアなど。仕事もこれらのリゾートの旅の窓口となる旅行会社!約30年ほど温めてきた旅の記事を紹介し、リゾートに興味を持って頂けると嬉しいです。

素敵なリゾートの旅

海外の美しいビーチリゾートに魅せられて多くの素敵な島々へ訪れています。例えばインド洋のモルディブ、南太平洋のタヒチ・ニューカレドニアなど。仕事もこれらのリゾートの旅の窓口となる旅行会社!約30年ほど温めてきた旅の記事を紹介し、リゾートに興味を持って頂けると嬉しいです。

    最近の記事

    面白い!チューク女性のおしゃれ

    前のページからの続き・・・日本では食べ物をコンビニで調達するのが当たり前の日常ですが、こちらでは全て自給自足の生活を送っています。バナナやパパイヤはもちろん。大きく成長したマンゴーの木とパンの木。タロイモなど島中に植えられています。ライムの木もありますね。これをお刺身に搾って食べると南国ではとても美味しいんです!もちろん椰子の樹はどこでも見かけます。彼らは飲んで!と木に登って椰子のみジュースをご馳走してくれます。嬉しいですね!とてもフレンドリーな島民の方々です。何かお返しをし

      • 電気・ガス・水道のないローカル島へ

        ミクロネシアのチュークでは電気・水道・ガスが整備されていない島がまだ多くあります。その1つサクラ島というローカル人口800人という島へ足を運んでみます。その島は本島のモエン島からボートで約1時間くらいのところにあって、ボートが船着場付近にやってくると元気なローカルの子供達が笑顔でお出迎えをしてくれます。とても笑顔が可愛い子供たちなのでカメラを向けるとハニカミながら応えてくれます。Tシャツにパンツ一枚の井出達でたくましい!と思ってしまいます。「写真」という言葉は彼らも分るようで

        • ミクロネシア「チュークの香り」

          グアム島からわずか1時間30分のところにこれ程美しい島があったのか・・・と今まで知らなかったことがもったいない。と思える島があります。それがチュークです!日本からの観光客はほとんどがグアム島止まりで、そこから先のミクロネシアの離島にはほとんど訪れません。その為とても近い離島でありながら、隠れ家的な島なんですよ。 ここチュークでは海の大自然を思いっきり楽しみたい方・日本人観光客をあまり目にされたくない方・そしてのんびりとお過ごしになられたい方には最適な島に思います!海も抜群に

          • ミクロネシア「ヤップ島の香り」

            ヤップ島というとまず頭に浮かぶイメージは一体どこにある島なんだろう。とお聞きになった事もないので分らないという方がほとんどだと思います。その島は太平洋ミクロネシアに浮かぶ小さな島の1つで、島古来から伝わる伝統文化を重んじ、ストーンマネー(石貨)やファルーという釘を1本も使わないで建てられた村の集会場など、今なお島のあちこちで見ることが出来ます。 古代へタイムスリップしてしまったようなイメージですが、ヤップ島にはもちろん車も走っているしインターネットも開通していて、観光客を向

            男女混合のスティックダンス

            一通りの生活スタイルの紹介が終わると今度はマラルという大きな石貨がいくつも置かれた広場でのヤップダンスのお披露目となりますよ。小さな子も青年も一緒になって男女混合のスティックダンスを見せてくれます。2列になってそのステージへ入ってきます。長老といいますか1人の女性が掛け声を掛けるとダンスが始まります。 南太平洋タヒチでもタヒチアンダンスを見たことがありますが、あちらはコンコンコンコン・・・と小気味の良いリズムを奏でる楽器でスタートです。女性達は腰をグルングルン振って妖艶な雰

            とても艶やかな女性の衣装!

            女性の上半身は裸なのですが、首からは男性がしていた貝のネックレスではなく、幅5センチくらいの恐らくこれもハイビスカスやココヤシの葉から作った、赤・黄・緑の色でデザインもそれぞれで異なる(こちらはレイという表現が正しいと思います)その様なものを掛けています。ただ、皆が全員掛けているのではなく、小さな子供は何も掛けていないですし、大人の女性の中にはレイではなく、葉っぱを綺麗に結んで首飾りのようにして掛けている女性もいます。何か意味があるのだと思いますが・・・。 そして、皆が一様

            昔のヤップ島の生活スタイルを披露

            石畳の小道も終点に近づいてきました。しかし、その終点は新たな世界の始まりを告げる入り口でした!石畳の小道がどちらかと言うとしっとりとした薄暗い世界でしたので、尚更その入り口が明るく見えます。・・・そして石畳の小道の最後の石を踏み越えると、ヤップ島伝統の大きなペバイ(集会場)が目に飛び込んできます。 集会場の回りにはいくつもの小さなストーンマネーの石貨(直径70~80センチくらいの大きさです)が置かれています。ペバイの入り口付近にはマラルというダンスを披露するエリアがあって(

            古き良き「石畳の小道」と現実の生活

            ガイドさんがとても面白い話をいくつもしてくれましたよ。石畳の小道は綺麗に敷き詰めているといっても凸凹はあります(写真参照下さい)。この凸凹にしているのにも意味があるとの事で、小道から少し脇にそれるとローカルの各家々があります。凸凹であれば下を見て気を付けて歩くので、家々も覗かれずに済みますよね。余りに歩き易い道だとたやすく家々を覗かれてしまいます。との事。ウン~確かこけない様に下を見ながら歩いてきたナ~。と納得です。こういう小道が昔はヤップ島のいたる村々に縦横無尽にあったそう

            ヤップ島の伝統文化に触れよう!

            「カダイ村カルチャーツアー」 ヤップ島での伝統文化の1つに触れられる機会のツアーです! スタートはカダイ村の入り口から。ヤップ島伝統衣装をまとった女性と一緒に、ヤップ島の歴史を感じる石畳の小道を歩きます。その女性は上半身裸でカラフルな腰箕姿です(写真参照ください)。裸だからといって変に感じる事は全く無く、服を着ている我々よりもとても生き生きして見えます!南の島の成人女性によく見られるちょっと横にサイズが大きな方なのですが、その方が歩くたびにその腰箕が左右に綺麗に振れ艶やかで

            マンタ様のお通りです!

            前ページから・・・ミルチャネルというヤップ島のダイビングではとても有名なマンタのポイントへ到着です。今日は潮回りが悪く、透明度が良くないとの事で、その話をお聞きするととても残念に思ってしまいます。でも気を取り直してマンタに遭えるかナ~と期待してヤップ初ダイブの海へ潜行です。 ン~やはり透明度はもの凄く悪いな~と・・・ちょっと凹んでいるとと、マンタ君が直ぐに現れました。有難うマンタ君!あまりの早いご対面にちょっとビックリしましたが、インストラクターの方にマンタが来たら追わずに

            ヤップ島のダイビングツアー

            ヤップ島ダイビングに出発! 港を出発して直ぐにマングローブの林の中を進んで行きます。かなりの量のマングローブ林です。普通は海が岩や砂を侵食するという話しがほとんどなのですが、ここヤップでは逆にマングローブが海を侵食しているかの様で勢いよく迫ってくる感じです。とても活き活きしてます。そんなマングローブの海をボートは通り抜けていきます。 途中いよいよ両サイドからのマングローブの発達で海の通り道も狭くなる(幅10mくらい)エリアがあるのですが、そこにはなんと石貨が1つ置かれていて

            ヤップ島 最大のストーンマネー

            前のページより・・・ヤップ島で一番大きな石貨がある村があるそうです。そこはルムング村と言います。ボートで村のマリーナでもあるファルーのあるところへ横付けし上陸します。村の敷地内に入るので、私有地に見知らぬ外国人が入る事になります。観光客と言えどもやはり村に入る際のルールは守らねばなりません。 ヤップ島では村に入る前には葉っぱを持って、その村に敬意を示す。という事があるとお聞きしましたので、皆で葉っぱを持ってその石貨を目指します。そして1列になって大声など出してはいけません。

            ヤップ島のストーンマネー(石貨)

            ヤップ島をイメージすると最初に頭に浮かぶのはこの石貨かと思います。そして、この現代社会に石のお金を用いているなんて凄い島もあるもんだな~と時代がタイムスリップした感じをこの島に持たれると思います。しかし、日常の生活では、ヤップの方々はキャッシュ(米ドル)を用いてますし、車にも乗ってますし、インターネットだってちゃんと通じる我々と同様の生活をおくる島です。車のナンバーにだって、この石貨がデザインされているんですね!なんか格好よく思いませんか。写真参照下さい。 それではどのよう

            ヤップ島の伝統カヌーに乗船

            いよいよ乗船です。陸揚げされている大きなカヌーではなく、もう2回りくらい小さいアウトリガーのカヌーがあって、そちらに乗船です。ちょっと残念ですが、それでもワクワクです。1艇には3名のクルーが1セットになって乗り込みます。後ろで舵を取る人・中央で帆を操る人・前で進路を取る人と役割分担があるようです。 我々観光客は邪魔にならないように・・・と言ってもカヌーの状況によって前に行ったり、後ろに行ったりと、カヌーの操作は実際は出来ませんが、波をザブンザブンかぶりながらもカヌーを進める

            このカヌーでパラオまで行ったんだ!

            ヤップ島では是非この伝統カヌー乗船をしてみたい。と思っていたので、とっても楽しみにしていたツアーの1つです。また今回このツアーへの参加はヤップ島の海をカヌーで楽しむという事の他に、今の現代社会で、ヤップ島カヌーの伝統を若い世代に引き継ぎ、そして守っていこうとする、ヤップの人々の誇りや考えに触れてみたい。そんな思いも持って参加させて頂きました。 船着場に到着です!船のドックも兼ねた船着場です。日本でも良く見かける漁村の風景と同じく、海へ緩やかに下る斜面も作られていて機能的です

            ヤップ島の伝統様式を模したホテル

            ヤップ島の雰囲気をストレートに感じられ、伝統建築を模したヤップならではのユニークなホテル。場所はコロニアの市街地の一角にあって、山の斜面に客室は建てられています。自然の中にひっそりと建てられていて、ホント自然と同化しているようです。木のぬくもりが感じられますよ。 こんな事がありました。朝、日本では車のエンジン音やバイクの音でうるさいナ~と雑音が目覚まし代わりになりますが、オーシャニアホテルではお部屋の周りは多くの木々が生い茂っているので、鳥達の叫び声(スズメのチュンチュンと