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○○ができない人と結婚するな!

あなたはどんな人と結婚したいですか?わたしが結婚相手を選ぶときは、絶対○○ができる人を選びます!

わたしは○○ができる相手と結婚する

早速結論から言うと、わたしは結婚相手として「喧嘩」ができる人を選びます。

喧嘩ができる人というのは、喧嘩が強い人のことではありませんw「こんなことを言ったら嫌われるだろうか…」といった心配がなく、自分の意思や感情を躊躇なくぶつけることができる人、つまり思いっきり夫婦喧嘩ができる人のことです。

結婚相手は赤の他人

なぜ「喧嘩ができること」が、大切なのか。その理由は、喧嘩ができるということは、それだけ相手に安心感をもっているという証拠であり、さらに喧嘩によって夫婦の絆が深まるからです。

当たり前ですが、結婚相手は元々赤の他人です。育ってきた環境も違えば、性別も違うので、習慣や価値観に必ず違いがあります。ひとつひとつの違いは大したことなくても、毎日いるとそれが積み重なるので、徐々に看過できなくなり、ある日爆発してしまうんですよね。

そんな時、自分の考えや思いや感情を伝えられない、もしくは相手の顔色を見ながら恐る恐る伝えなければならなかったら、ふたりはどんどんすれ違い、あなたの中の不満はどんどん大きくなります。あなたが不満だと、相手も不満です。結果、お互い歩み寄ることを諦めて、冷めきった関係になってしまうのです。

逆に、喧嘩ができる関係性であれば、喧嘩する度に不満をリセットできるし、お互いの本音を知ることができたりするので、健全なパートナーシップを築くことができます。

喧嘩という研磨剤

わたしたち夫婦も、これまで幾度となく喧嘩してきました。時には通報されるかも?みたいなレベルの激しい喧嘩もありましたw(当時のご近所の方々申し訳ありませんでした…)でもその大喧嘩時代を経て、今はお互いの考え方や特徴がわかってきて、赤の他人から、唯一無二のパートナーになったなと感じます。不思議なもので、性格も見た目も似てきました。

個性的な全然違う形の二つの石が、「結婚」という小さな箱に入ったら、最初はお互い窮屈で居心地が悪いかもしれません。でも「喧嘩」という衝突でお互いが削り合って、徐々に丸くなるうちに、ふたつの石が重なって、ひとつのきれいな石になるんじゃないなぁと思います。(うまいこと言えたかな?w)

「喧嘩するほど仲がいい!」だから「喧嘩するほど結婚したほうがいい!」

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