Sunshine Farm Okinawa

沖縄県北中城村で、EM農法に取り組んでいる農業生産法人です。 主に暮らしの発酵ライフスタイルリゾートの農場として、有機野菜と平飼い卵を生産しています。 鶏以外にも、ヤギとネコがいます。

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沖縄県北中城村で、EM農法に取り組んでいる農業生産法人です。 主に暮らしの発酵ライフスタイルリゾートの農場として、有機野菜と平飼い卵を生産しています。 鶏以外にも、ヤギとネコがいます。

    マガジン

    • 田んぼづくり〜お米が採れる人になる様子

      微生物を活かした有機栽培でお米を栽培。 畑を田んぼに作り替えるところから始まった、サンシャインファームの「お米プロジェクト」。 田んぼ初挑戦の著者が、「お米が採れる人」になっていく様子をまとめていきます。

    • ミツバチマーニャの観察日記

      「暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」で始まった養蜂の様子を動画中心に記録しています。 巣箱の内見など、日々の観察記録。 ミツバチと幼虫がよく登場します。 ご注意ください。

    • EM有機栽培、基本の基。農場での作業紹介。

      サンシャインファームの作業を紹介することで、EM有機栽培の基本の流れを追うことができる記事を集めました。

    • エンジョイ!発酵ライフ。

      農場で実感した「発酵」の力を、暮らしに活かして微生物との快適ライフを見つけていきます。

    • 体験!沖縄で有機多品目栽培の畑づくり

      沖縄の有機JAS認証農業生産法人が始めた、多品目栽培を体験できる畑作りのレポート。

    最近の記事

    • 固定された記事

    微生物に出会ってなるほど! 家庭菜園失敗ばかりだった僕。

    はじめまして。 インターネットの巨大な海の中、こんな小さな島にたどり着いてくれて、ありがとうございます。 ようこそ、ココは微生物の力をかりて有機野菜を作っているサンシャインファーム。 沖縄県の中部地区、北中城村、イオンライカムのすぐ近くの谷の底。雰囲気はまるで山原(ヤンバルと読む=沖縄本島北部の自然豊かなエリア)。 人工物がほとんど見えない、緑に囲まれた農場です。 有機JAS認定の畑は、自家製の堆肥、肥料を中心に土づくりされ、1,200羽の鶏たちと、数え切れない微生

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        田植え直前。トロトロの土に目印を

        田植え(手植え)直前の田んぼの様子。

        • 田植えに向けて最終調整。田んぼづくりは間に合ったのだった。

          僕にとって田んぼ元年となった2022年。 1月の種下ろしと共に始まった田んぼづくり。 いよいよ田植えに向けて準備は加速します。 当初3月19日に予定していた田植えでしたが、鶏ちゃんの凶行でフリダシに戻ってしまったのですが、頭を抱えている暇はありません。 田んぼの先生に連絡を入れると、「そんなに大した量じゃないからなんとかなるよ」とあたたかいお言葉。 「ヒトメボレ」と、沖縄の在来種の赤まい「アハガラシ」の苗を分けていただけることに。(ホントに助かりました。。。) その苗の状

          • もうすぐ採蜜。巣箱置き場準備の思い出。。。

            「3月8日までに、ミツバチを迎え入れる準備をせよ。」 条件は「巣箱に近づきすぎると危険なので、2m以内に一般の方が入れないようにすること」。 場所は決まっていました。 「暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」のレストラン「キタナカガーデン」の窓外と、第二駐車場の裏?ハーブガーデンの下。 2月の末に導入日が3月8日となったのは、その日が「ミツバチの日だから」。。 時間がありません。 手元にある資材で、ミツバチの暮らす場所作理。段取りよく進めなければ。。。 準備したのは

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          • I Love Compost!
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            畑を田んぼにメタモルフォーゼ。

            種籾をタフぶねにまいた1月15日。 田んぼの方はと言うと。。。 ↑こんな感じ。。。(写真は1月6日) 畑だったところを、まさに掘りだしたところ。 しかもスコップで手掘りです。 春のお彼岸あたりに田植えの予定なので、頭の中にはいつも「間に合うのか?」という声が。 それでも苗の準備が始まったことで、ようやくエンジンがかかり、1月18日の写真がこれ↓。 この時頭にあった段取りは、田んぼの場所を掘る→その土と食糧残渣の堆肥で土をつくる(2週間以上落ち着かせる)→掘り終わった

            鶏が畑の準備をしてくれる「チキントラクター」を試してみた思い出。

            鶏と一緒に暮らすとホントに助かる。 「発酵で循環。畑とホテルの良い関係。」で触れたように、ウンチすら畑の土づくりに使う鶏糞堆肥の材料になる。 安定したタンパク源で、販売すれば収入源にもなる卵も産んでくれる。 旺盛な食欲と、地面を引っ掻いたり砂浴びをする習性を利用して、除草と耕うんを鶏にお願いする「キチントラクター」という技もある。 これは「パーマカルチャーで発酵。」で紹介したパーマカルチャーのアイテムの一つで、新しく圃場にしようとしているところで、ある程度範囲を限定し

            お正月明け早々の種下ろし。沖縄の米づくりはスタートが早いのです。

            お米づくりを始めようとなった去年の夏。 ちょうど2期作目が始まる頃に、タフぶねで作った簡易田んぼに、いただいた苗を植えてつくっておいた種籾。 いよいよ本格的にスタートする田んぼプロジェクトは、種籾を発芽させるタネ下ろしから始まるのでした。。 とは言え、何をどう始めたらいいのかも分からない、田んぼ素人。 そこで、沖縄本島北部でお米とコーヒーを育てている先輩ハルサーに農場までご足労願い、いちからお米づくりの基本を教わることに。 時は正月が明けて間もない1月15日。 お米づく

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            巣枠を移植して1週間。新しくダニ退治の手を試す。

            元気な巣箱から羽化寸前の幼虫いっぱい(蓋付き巣房がたくさん)の巣枠を移植して1週間。復活の兆しはあるのか? 新しく調べたダニ退治の方法も試してみました。

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            2階にも王台ができて、中を見てみると。。。

            2階建てになって初めての内見。 女王のフェロモンが届きにくい2階では、王台がたくさんできて。。。

            梅雨のどんより気分を晴らす、ニュースが田んぼから。

            雨の日が続く沖縄。 畑の作業は遅々として進まず。。 気持ちは焦るのですが、自然には逆らえません。。。 が、やはり焦るのです。。。。 そんな気持ちを知ってか知らずか、田んぼに動きがあったのです。 「お米づくり始まってます。」で紹介した通り、今年からサンシャインファームに現れた田んぼ。 3月26日に田植えをしてから約2ヶ月。 5月21日の朝、出穂を確認! お米の穂が出ていたのです。 長雨で参っていた気持ちに、日が差したようなニュース。 小さなお米の花も咲いてます。。 そろ

            ヨチヨチと養蜂の歩み。最初のひと月。

            フタ盛り上がって。。って。。。それはオスかな。。。。 ヨチヨチ前のハイハイ状態。 今見れば、オスの幼虫の部屋かな。 3月28日には、明暗がハッキリと。。 『ピンチ巣箱』一瞬、復活の兆しか! 一方『元気巣箱』は 『元気巣箱』の勢いに驚き、『ピンチ巣箱』の復活に向けて、いろいろ手を打ち始めた初めのひと月。 ようやくつかまり立ちできたでしょうか。 慣れるためにしばらく続けた毎日の内見も、現在は週2回。 梅雨の雨続きで、最近は週1回。 養蜂の歩みは、ヨチヨチと進むので

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            いよいよ2階建てに。。さて、どのように?

            【元気巣箱】2022.05.30 採蜜に向けて、巣箱はついに2階建てに。。 でもどうやって?

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            元気のない巣箱に、応援を送り込む

            【ピンチ巣箱】2022.05.30 ダニの寄生で、ミツバチが減り続けるレストラン外の巣箱。 卵の数も少なく、このまま行くと存続の危機。。 そこで、今回打った手は。。。

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            先週足した巣枠と、先々週足した巣枠

            【元気巣箱】2022.05.30 ハーブガーデン下の元気な巣箱内見の様子。 2枚の巣枠の違いやいかに。。

            +2

            【2022.03.18】これは管理不足ってことに。。

            「暮らしの発酵ライフスタイルリゾート」で、養蜂も始まっています。

            長年の憧れだった「養蜂」。 ついに始めることができました。 兄弟会社「暮らしの発酵ライフスタイルリゾート(元ホテルコスタビスタ)」のハーブガーデン下とレストランの窓外の2箇所に巣箱をひとつずつ、合計2群のミツバチたちの世話をしています。 2022年3月8日(ミツバチの日)にスタートして、約2ヶ月。 初めは少しでも慣れるようにほぼ毎日内見をして、今は週に2回(火曜日と金曜日)。最終的には週1回くらいに落ち着けたらなぁと。。 2群の内レストラン側の巣箱は初めからダニがいたよ