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【祝】第13回決勝大会グランプリ企画本日発売!

はじめに

本日2019年5月22日、常松祐介さん『古いのに新しい! リノベーション名建築の旅』(講談社)が発売されました。

この本は第13回出版甲子園決勝大会(2017年11月26日開催)にてグランプリを受賞された常松祐介さん『古いのに新しい。「リノベたび」のすすめ』が書籍化されたものです。(第13回決勝大会の様子はこちら)

常松さん、出版おめでとうございます!!

内容紹介

歴史ある建築物ならではの味わい深い佇まい、はっと目を見張るような現代の冴えたデザイン、その背後に眠る土地の記憶。リノベーション建築には、この3つの要素がぎゅっと詰まっている。本書では、日本全国のリノベーション建築から22例を厳選。豊富な写真と、専門家ならではの深掘り解説でその魅力を余すところなく伝える。本書を片手に、リノベーション建築を巡る旅へ! 日本で初めての「リノベーション建築」ガイドブック。第13回出版甲子園グランプリ企画。「今、いちばん求められているのは、過去から未来へと時間をつなぐデザイン。ゆっくり、じっくり、世界を変えるための、リノベーション時代の教科書!」建築家・隈研吾氏推薦!

著者について

常松 祐介
1994年、大阪府生まれ。東京大学大学院博士課程在籍。「歴史的建造物のリノベーション」について研究を行う。リノベーションを題材とした卒業設計で「辰野賞」を受賞。2017年には、オランダのリノベーション建築事務所 Wessel de Jonge Architecten にインターンとして勤務、その間、ヨーロッパのリノベーション建築100例を踏破した。リノベーション建築のこれからを切り拓く、新進気鋭の研究者。

ご購入は

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第15回出版甲子園企画募集中

出版甲子園を通じて出版された書籍は36冊(2019/5/22現在)にのぼります。
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