「我(が)」というと わがまま、とか 我を張る、とか 良くない、いけないイメージが先行して それを無くそうとしたり 抑えたりしようとしたり ひたすら減衰・消滅の方向へ 持っていこうとするケース 結構あると思うんだよね。 でも、我って書いてあるくらいだから それは「自分自身」であってさ。 自分本体への基本姿勢が 無くす・抑えるだとしたら ちょっとマズいと思わない? 「そうは言っても。 我が強いとなれば 人に文句ばかり言ったり 自分の話ばかり正当化したり すぐに怒
真面目って、すごく大切なこと。 何故なら 「緊張」を生み 「集中」を導き出し 努力以上の成果をもたらすのは 「真面目」ならではの、仕事だから。 真面目には、段階ってものがある。 真面目。 生真面目。 クソ真面目。 この中で、有用なのは 最初の「真面目」だけだと、個人的には思ってる。 それ以外は、有害。クソ真面目は、公害だ。 でも、緊張と集中と成果をもたらす 有用な「真面目」のレベルであっても。 活用するには、また別の要素が必要で。 それが、なんと、「チャラさ」。
きっと、ずっと 選ばれようとしていたんだな。 何になのか、誰になのかは わからないけれど。 この世界に居続けるために 自分で選ぶと責任を取れないから 強くいないといけなくなるから 人に任せようと、してたのかもね 半世紀が経って きっと、今は 選んだんだ。自分で。 何を、とも言いきれず 誰を、とも言いきれない この世界そのものを 何も責任なんか取れないし 結局、強いわけでもないけど 少しは自分も動かないとね そこで、更に気づくわけだ。 ずっと、昔から 実は、
不思議なことに、1/30に話をしていると、相手がみんな「今日が旧暦の大晦日でしたっけ」と言う。 「2/1が旧暦の新年なので、1/31、明日が大晦日ですね」と続けると、「あ、そうか。まだ1日あるのか」と思い出すんだけど、本当に度々この話が続いて、つまり1/31は「ない日」なんだな、という結論になった。 これを書いている今は、きっちり1/31なのだけれど、いわゆる「時間を外した日」みたいな、現実の戦力としてカウントしなくていい、心理的に「今日は何日だ」とピンと来づらい日だとい
何でもセッション:悩みや迷いを、総合的に解決しましょ♪ 1時間:15,000円 1.5時間(プラスアルファ):22,222円 MY DANGEON カードによるセッション 人間工学に基づいたカードを使って、生まれ持った「要素」を知り、それをつなげて読み解いていくことで、「やるべきこと」「できること」を見つけていけるセッション 1.5時間程度:9,999円 これ、わからん!ちょっとだけ質問したいんですけど・・・コーナー 単発:2,000円 月に3回の質問&あまり表に出せない
<<世界と自分を知るために~「使命」は楽しく生きること>> そのために「役割」「役目」を見つけ出すための講座一覧。 ◎運び屋・護り屋講座(初級4,444円、中級11,111円、上級構築中) せっかく神社仏閣に行くなら、ただ参拝するだけではなく、循環を起こして自分のため、日本のためになるような方法がわかれば、一石二鳥以上。 本来、日本人は全員が「運び屋」と呼んでいい人達なのに、そのことを忘れて、停滞する今に苦しむのは、時間がもったいないかも。日本を守ってくれる神仏を応援しな
前置き飛ばして本題へ。 今年は夏至を過ぎてから更に、全員の「我」が強くなっていくのね。 よく「おれがおれがの『が(我)』を捨てて、おかげおかげの『げ(下)』で生きろ」なんて言いますが、正直そんなの突然できるものではなく。 自分の我が、いかに強いものかを知ること。良い意味でも、悪い意味でもよくわかった上で、ようやく我を張り過ぎる必要がない状態へと、様々な試練を経て、届いていくの。 「我」というのは、「こう思う」「こうしたい」の源。いわゆる「信念」や「自分軸」は、つまるとこ
大震災から10年。この世を去ったみなさまのご冥福を、お祈り申し上げます。 そして、激動の今を生き残る私たち自身を応援していく、その決意を、ゆるやかに軽やかに、新たにしたいところです。 風の時代ゆえ、ゆるやかに軽やかに。鬼の年ゆえ、業火のような熱意と共に。 過去を振り返り、現在を見直すのは、きっと皆さん、ご自分でされるでしょうから。新たな未来の一要素として、「鬼」の話でも書いておきます。 私たちの内にも潜む、鬼(魂)。怖いから距離を取る、では立ち行かない今年。自分と向き
大体、私たちが神さまたちの様子を知るのは、神話からになるよね。で、アマテラスの輝きとか、スサノオの荒さとか、メインどころの神さまの名前と大まかな性格を捉えていく。 そういう神さまたちは、大昔は割と「実りと罰を与えて、人間から畏怖と感謝のエネルギーを獲得し、それを元に実りと罰を現実に降ろして、また人間からの返りエネルギーを得ていく」立ち位置にいて、私たちより遥か上から、私たちの様子を見ながら繋がり保っていた、そんな状態だった。 エネルギー循環の形式としては、しっかりできあが
皆さんもお気づきの通り、「鬼滅の刃」が流行ったのは見えない世界の方から「鬼について見聞を深め、ただ怖いから排除すべきものといった偏見を取り除いて、双方前進の道を歩むべし」的なプッシュがあったから、なわけでね。 鬼といえば、赤かったり青かったりして、人間に悪さをする、理性にかけた暴力的な妖怪のイメージがトップに来るのが常だったであろうところ。 元が人間であることも多く、大抵なにかしらの強い想いがこじれていて、解消できない悲しみに負けた姿の象徴、みたいな理解も進んだのだろうね
大体、世間で問題が起きる時って、不満か、不安か、どっちかが極端に先行した時なんじゃないかなーっていうのは、よく理解した上で言う。 しかし、それらが無ければ、人間なんか進化できない。 理由は簡単。人間は「安住」好き。あずみ、じゃないよ、あんじゅう、ね。「変化」がまぁまぁ嫌い。だから、満足してて安心なら、何も、変わっていかない。 なんなら、それでもいいんですけど。という反論は、この世界では通用しづらいのね。なんでかって言うと、この世界は「変化ありき」で進んでて、「変化に対応
※ご自分の九星がわからない方はこちらからご確認いただけます(「そよぎめぐみHP」で検索も可能) ☆2021年・九星気学における全体の流れ★ 社会の注目は、権力の在り方、父親的な威厳、親と子の関係、きちんとした知識・学びといった、社会的信念の軸になるようなものに集まりやすく、考え方の中心や「どういう生き方をするのか」について、改善や見直しを求められる正念場になりそうです。 個人レベルでも「理想と現実」の差異に疲れ、不安定な世相もあいまって、みんなが「我も我も」と我を強くし
皆さま、あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。 歳神さまがやってきて、お年玉をくださる。そんな元旦がやってきましたね♪ ところで。歳神さまが、どなたなのか。皆さまご存知なのかな?と、ふと思ったので、新春らしく書いてみようかなと。 各神社の御祭神は、皆さまもご存知のように「天照大神」とか「大国主」とか「天神さま」とか、決まった通りの神さまたちが担当されています。 けれど、歳神さまはちょっと違っていて、毎年違う眷属を連れて、日の出と共に何処か
前回、2つに分けて書いていた、神さまと神道のお話。知らないうちに、私たちの精神的基盤になっている文化だからこそ、一旦知っておくといいよね、という内容で。 かいつまんで極論すると。 神さまは「世界を循環によって変化させることで維持するエネルギー体」。 神道は「そんな神さまさながらの生き様を、人間が体現していくためのルールブック」。 では、仏さまは、どんな存在?というのが、今回のお話。 「仏さま」という表現には、大まかに2種類あるよね。「お地蔵さま」や「仏像」なんかの姿
神さまについては、私たちとは作りも生き様も違うけど、エネルギー循環やエネルギーミックスを通して関わり合い、共存共栄できる存在、みたいな感じで前回、話をしたけど。 それじゃ神道ってなんだろう、という話も、絡んでくるよね。でも、その前に。 私は「精神的・文化的背景として日本の基盤を成している神仏について」という観点で、いつも話をしています。なので、信仰や宗教に対しては全く専門家ではありません。そのため、もしも失礼非礼に当たることがあれば心から謝罪と訂正をします。 感情的なク
昔から「困った時の神頼み」なんていう言葉があって。人智を超えた力があるんだろうな〜、と、みんなが思って接してきた、これが神さまですよね。 大昔は、災害なんかも彼らの心づもり1つで起きちゃうと思われていたので、ちゃんと「尊敬してますから、暴れないでください、応援してください」と伝えて、豊作・豊漁を共に祝い、不作や不漁には「どうぞ早めの復調を」と願い、そんな共存共栄関係にあったわけです。 今でもね。第一次産業と言いますか、人が直接、体に取り込んで生きていくものを生産する、そん