進学探究10

進学探究10

    最近の記事

    「やってみよう!」と思うことの大切さ

     私は先日榊裕美さんからお話しを聞きました。裕美さんはフリーランスという仕事をしています。フリーランスという言葉はあまり馴染みのないものかもしれません。ざっくり説明するとフリーアナウンサーに近い働き方だそうです。世の中には2種類の稼ぎ方があり、1つ目は売ること、2つ目はもらうことです。フリーランスは「もらう」に分類されるそうです。  裕美さんは様々な経験をされてきました。働くことについて調べる機会があり、親戚のおじさんに話を聞いたところ漁師をやっていたそうで、その話を聞き「か

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      • 人生を「濃く」するために

         私達は今日リモートでしたが小林味愛さんからお話しを聞きました。  小林さんは元々国家公務員で衆議院で働いていたそうです。「他者に認められたい」「職場のニーズに応えたい」という思いで働いており、体調が悪くなるほどでした。それでも努力して頑張っていました。社会人5年のときに考えを改め、コンサルティングを学びたいと考えて職場を辞めて、地域に関係する仕事に就きました。この時に企業は地域に目を向けず、利益を考えてることを感じ、1人の「人として」耐えられなくなり、その後「どうやったら少

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        • 県立医科大学の見学をして学んだこと

           私は先日新しくできた県立医科大学の保健科学部というところに見学しに行きました。  この学部は4つの学科があります。1つめは理学療法学科、2つめは作業療法学科、3つめは診療放射線科学科、4つめは臨床検査学科です。今回、私は2つめに挙げた作業療法学科を見学してきました。  皆さんは作業療法または作業療法士というものを聞いたことがありますか?私はあまり知らなかったのですが、この作業療法士は実は私達の身の回りの生活に関わっています。例えば朝起きて起き上がるとき、筋力が衰えてしまって

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          • 「未来洞察」の授業を受けて学んだこと

             私は先日、未来洞察師の山本さん(河合塾)と八幡さん・藤本さん(日本総研)から、2日間「未来洞察」について様々なことを学びました。  1日目、まず初めに山本さんのお話を聞きました。山本さんが進路などを考えるとき「飢餓と飽食」に関心を持っていたそうです。そして、大学では 農業関係が学べるところへ進み、途中「なんか違う」と思ったらしく、他の学科に変えました。大学での生活はとても楽勝だったらしく、私は「結構自由に過ごしてたんだなぁ」と思ったことと「行動力のある人だなぁ」とも感じまし

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            機能性表示で学んだこと

             私は先日行われた「6次化商品に新たな価値をプラス~機能性表示とアップサイクル~」という講話を聞きました。「6次化商品の付加価値」「食品のもつ機能」「食品のルール」「食料資源の利活用」の4つの内容でした。  まず一つ目です。「付加価値」は安全性とおいしさに自信のあるものはすでにあるそうです。もちろんこれだけではなく、生産者産地・希少性・ストーリー性など他にもあります。「地域の特産品を加工すれば売れる?」と思われますが、地域特産を普通に加工して販売するのは古いそうです。  

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            "農福連携"について学んだこと

             皆さんは「農福連携」という言葉を聞いたことはありますか?この言葉は「農業」と「福祉」が連携して「農福」になったそうです。  障がいを持って働いている人はもちろんいます。しかし、どのくらいの時間で働いて、どのくらいのお給料をもらっているか、なかなか知られていないと思います。実際働く時間は4時間と半分の時間で行われています。お給料もそれと比例しているのか賃金が少ないそうです。この状況を変えないとずっと普通の生活が送れなくなります。苦しんで生活するのが目に見えます。その状況を変

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            『まちづくり』の意味

             私は先日の探究の時間に「まちづくり」のことを学びました。講師の方は岩手県出身ですが、今は国見町に住んでいるそうです。  タイトルにもある『まちづくり』とは皆さんどんなイメージがあるでしょうか?きっとイベントなどを想像すると思います。しかし、それだけではないということを学びました。  『まちづくり』のことを伝える前に少し‟常識”について考えてみましょう。皆さんは‟常識”ってなんだと思いますか?私は普段から行っている「当たり前」のことだと思っていました。しかし、今回は‟常識”は

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            『ファーストペンギンの授業』を通して学んだこと

             私は「ファーストペンギン」という言葉を聞いた時、疑問に思いました。初めて聞いた言葉だったので、授業を楽しみにしていました。  「ファーストペンギン」とは、よのなかで当たり前とされているルールを最初に破り、新しいルールを打ち立てることで、社会に問いを投げるひとのことだそうです。  実際に授業を受けてみて、とても面白いものだと感じました。鬼ごっこや自分の学校の中にある「当たり前」を見つけてどんな新しいルールを作ることができるかということを話し合い、みんなそれぞれの意見を出し合っ

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            「それしかないわけないでしょう」を読んで

             私は「それしかないわけないでしょう」を読んで様々なことを考えさせられるなと思いました。このお話は1人の女の子がお兄ちゃんから聞いた話に落ち込んでいたけれど、おばあちゃんのおかげで未来の考え方が変わった話です。  私はこのお話に出てくる女の子とおばあちゃんの考え方は面白いなと思いました。女の子とおばあちゃんの最初の会話で良いなと感じたところは『おとなはよく「コレとコレ、どっちにする?」とかいうけれど、どっちもなんかちがうなーっておもったときは、あたらしいものをじぶんでみつけ

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            動物との過ごし方

             私が主張したいことは「動物との過ごし方」についてだ。  なぜそう思ったのかというと、今までテレビで動物達の辛い出来事を見てきた。しかし、一番の衝撃を受けたのは、ネットであげられていた写真だ。からだが濡れていた猫の画像に対しコメントには「猫を水の中に3分間入れても死ななかった」という内容のものだった。その他にも動物を手荒に扱う画像に面白がる様なコメントが載せられているものがあった。私はこれを見たとき、背筋が凍る思いをした。なぜこのような扱いをすることが出来るのだろうと思った

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