見出し画像

002 :『地球の周期』と『トレーニングサイクル』について

この地球上に存在するほぼ全ての生物は、太陽と、地球の自転・公転と月の公転に影響を受け生命を育んで来た。
一年は365日と6時間、4年で1日分増える、閏年だ。

タイトル通り今回はトレーニング周期について考察してみた。今回のお話しは主にトレーニーの方々に向けての内容となるが、トレーニングをやっていない方でも、何となく面白い内容にしているつもりなので、少しでも面白い思っていただけたら幸いだ。



1年を13ヶ月+1日とする発想

繰り返すがこの地球上に生息する生物全ての周期は日、次に週、その次に月、最後に年と言う単位により成り立っている。

日と週と年は腑に落ちる、だが月の中の日数だけ何故28日だったり30日だったり31日だったりと不規則なのだろう?と考えた事はないだろうか?
不規則であるにも関わらず1ヶ月は何故か4週間と言う認識は皆さんお持ちであると思う。

実際 一年を一月4週間で計算すると、7日× 4週 × 12ヶ月 = 336日になってしまうのである。

365日まで29日足りない。

足りない日数はどこから来たのか?

ほぼ1ヶ月分ではないか!?

2023年間続いてきたキリスト教ベースのカレンダーに今更物申して申し訳ないが、月単位の周期に関して提議したい。

『1年は本来13ヶ月と1日と6時間でも良いのでは?』

4年毎の閏年は13ヶ月と2日になる。
*キリスト教では禁断とされる13という数字からの回避と言う説が有力であるらしい。



13ヶ月に割って余った日をどうするかの考察

ここからは余談になって申し訳ないが、このどこの月にも属さない余った1日と4年毎に訪れるもう1日をどこに配置するのかを考えるとなぜか自分はワクワクする。

この場合単にどこかの月を29日にするのではなく、全ての月は平等関係にいた方が面白いと思う。そうすれば必ず1日は日曜日で28日は土曜日となるからだ。

まず余った1日を当てがうとしたら考えられるのは元旦だ。

ほぼ全ての人類がなにかしらの区切りとして認識している日 『元旦』間違いないであろう。

閏年に余るもう1日はどこにしよう?春分の日か?いや秋分の日か?それとも元旦から365日の丁度間の182日目だどすると閏年は元旦と6月の14日と15日の間にねじ込む形となる。

閏年 = 元旦 + 182日 + 1日 + 182日 = 366日

元旦とこの日は絶対に仕事は休む日とするなど妄想が止まらない。
この日の呼び名はどうしよう?数字で表す『何日』と言う概念を捨て去る必要があるなど妄想は止まらなくなる。

アラフォーアラフィフ会社員でトレーニング挑戦したい方々へ

余談がモリモリ過ぎてしまったが、現代社会において一般的にトレーニングサイクルは加齢と共に長くした方が効率的だと考える。

これは成長ホルモンの分泌が若い頃よりも落ちるし、新陳代謝の速度も落ちる、睡眠の質も悪くなったりする。人によっては役職につき、仕事に責任感が出て『休息・回復』などと言っていられない人も多くいる。

代謝が落ち睡眠の質も落ちている所に泣きっ面にスズメバチの如くタスクやストレスが押し寄せる毎日。40〜50代で長くトレーニングされている方々は必然的にトレーニングサイクルが長くなってもおかしくない。
むしろ長くなった方が良いと提案したい。


トレーニングサイクルのひとつの提案

一般社会人にとって月曜日から金曜日まで仕事をして土曜・日曜日と仕事を休む基本的社会サイクルの中では、1週間よりも長いトレーニングサイクルを作り出す事が難しい、と言うよりも簡単だから1週間に収めようと無意識にしてしまう。

勿論地球上のすべての生物は月の力に支配されており、7日×4週間と言う単位・リズムで古より生活してきたと言うのもあるだろう。

繰り返しになるが加齢と共に回復までに時間がかかり、トレーニングサイクルを長くせざるを得ない世代の方々にとってこのサイクルはキツくなってくる場合もある。

勿論『私は1週間5部位のトレーニングサイクルで問題ない』と言う方に関してはそれはそれでよろしいので、以降読みたければどうぞ読み切っちゃって頂けると幸いで、おまけにハートまで貰えると素直に嬉しい。

そもそも週5でトレーニングをして、2日休むサイクルは身体を下記の様に5分割するのに都合が良い。

1. 胸
2. 背中
3. 脚
4. 肩
5. 腕

このサイクルの場合2日ある休みをどこに持って行くのかと言う疑問があるが、多分5日ストレートにやった後2日休むか、3日目の脚の翌日と最後の腕の日の翌日と想定出来る。

フィットネスブームの今、中には週6や7でサイクルを回す若い血気盛んなトレーニーも沢山いるが、ほぼほぼこの5分割トレーニングが主体だと思う。
※種目の順番は諸説あるので、これは自分がやっているサイクルで一例と捉えて頂きたい。

10日で1サイクル

自分の場合、アラフィフでトレーニング暦も20年近くとそこそこ長めの場合、一部位を自然と結構攻めてしまう傾向にある。。。困った事にオールアウト気味にしないとトレーニングをやった気にならないのだ。

トレーニング中はアドレナリンが出て興奮しているのか調子が良い。
だが翌日の疲労感が半端ない日が段々と多くなり、3〜4サイクル目頃にはジムに行くのがだんだんとおっくうになりストレスとなる。

最近ではそんな日は無理せず家に直帰をするのだが、やはり身体は萎むかもと言う恐怖心が湧き上がる。

なので会社員の強みの象徴であるGoogleスプレッドシートを駆使してトレーニングサイクルを作成し1週間と言う無敵の枠組みからの脱出を試みてみた。
サイクルが長い為、1日にメインの部位とサブの部位に分かれる。

必然的に、一回のトレーニングのメインセット以降の挙上重量は下がる。
最初の1〜3 or 4種目をメインにし、セカンダリー部位を4 or 5〜6種目とする。
一回のトレーニングは60〜90分程度だ。

1. 胸+肩
2. 背中+腕
3. オフ
4. 脚+腹筋
5. オフ
6. 肩+背中
7. 腕+胸
8. オフ
9. 脚+腹筋
10. オフ

※腹筋は余力があれば極力やる(強度が弱くても)
もしくは脚からの場合

1. 脚+腹筋
2. オフ
3. 胸+肩
4. 背中+腕
5. オフ
6. 脚+腹筋
7. オフ
8. 肩+背中
9. 腕+胸
10. オフ

いずれも脚の日の前後にオフをもうけているのが特徴だ。
この10日サイクルの場合だと、お分かりの通りまた月曜日にサイクルが戻って来るのに70週かかる。

体調によりオフは動かして良いルールとし、また10日でなくても極論良い。ズブズブのルールだが、目的としては楽しく継続出来るかどうかなのだ。

トレーニングが辛くなって嫌になってしまったら本末転倒である。

楽しく健康でいつづける為に適度な運動は大切である。食べた栄養を身体の隅々に送り届け、新陳代謝を促し身体中の細胞を新鮮な状態であり続ける為である。

【例】初心者用トレーニングサイクル

上記提案したトレーニングサイクルは昔からトレーニングしていたが、最近どうもトレーニングが億劫で仕方がない経験者向けであり、初心者の方は下記の様なサイクルでも良いと思う。

まさかの7日サイクルで申し訳ない。
ボリュームは多いと思うが週三は出来ればトレーニングしてもらいたい。

[体感部メイン]
1. 胸+背中+脚
2. オフ
3. オフ
4. 胸+背中+腕
5. オフ
6. 有酸素
7. オフ

[分割式]
1. 胸+背中
2. オフ
3. 脚+腹筋
4. オフ
5. オフ
6. 腕+有酸素
7. オフ

週2日にするのであれば、サイクルはあまり気にせず都合の良い日に、胸+背中+脚ともう1日は同じ内容か有酸素運動で良いと思う。


継続する大切さを考えよう。

長々と書いてしまったが、読者の皆さんはトレーニングをやられていない方も多いと思う、もしトレーニング以外のサイクルで無敵の7日間を打ち破って続けられているサイクルはあるのか興味がある。

フリーランスにしろサービス業にしろ企業の休みは土日祝日が多い。そこに左右され7日でサイクルを作らざるを得ない状況が多いと考察する、かく言う自分もライブの企画制作に長年携わって来ているので、土日祝日の稼働は多いがそれでも7日というサイクルの中でやりくりをしている。

皆さんは無敵の7日間に縛られている事にストレスを感じた事はありますか?、また打ち破った事はありますか?

私はストレスを感じ打ち破り中である、なので進捗は引き続き綴っていこうと思う。何事も継続が大切だからである。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?