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「鮪のシマハラ」1月の売上は6,707,578円。もうダメな店ではありません。


 2020年最初の月の売上が確定しました。11月(605万円)に続いて過去最高売上を更新しました。もちろん数字では12月の売上745万円が最高記録ですが、これはただの年末特需です。その12月分を除いて1月に記録を更新できたことに大きな意味があると思います。

お正月3日までお休みをいただきました。

ランチなし。日曜定休日。25坪。

 はい。だんだん良くなっています。そしてなにより、この売上を仲間の5人だけで作り上げました。本当に感謝しかありません。年末で2名のメンバーが退社した時には、ポジティブしかない私も1月の営業に不安を感じました。12月以上に一人一人にかかる負荷は大きくなりました。それでもみんなが文句ひとつ言わずに頑張ってくれました。感謝しかありません。私は本当に恵まれています。

 やっぱり本当に嬉しいです。みんながビール一杯をつないでつないで作った数字なのです。みんながとにかく美味しいマグロを提供するために精進した結果なのです。本当に多くの方に応援していただきました。やっぱり、絶対、飲食最高です。

 調子にのってここで宣言します。もう「ダメな店」ではありません。

 もちろん繁盛店でもなんでもありません。浮かれるような数字でもありません。よく理解しているのです。そうです。「マグロで飲食業界を変えていく。」私たちの目標はあまりにも大きいのです。

 宣言した圧倒的デビューが飾れなかったこと。出ない結果にイライラしたこと。なかなか思うような営業ができませんでした。でも忘れてはいません。「最後の挑戦と決めたのです。もう逃げないと決めたのです。やり遂げると決めたのです。」はい。あきらめません。仲間とともに進む電車道です。

 嬉しいことは嬉しいで良いのだと思います。数字の大小は関係ありません。だって嬉しいんです。お金儲けに精を出しながら、こんな嬉しい気持ちになれる。やっぱり商いはやめられません。素敵な嬉しいを積み重ねて行きます。「鮪のシマハラ」には嬉しいが溢れる明るい未来しか想像できません。「ダメではない店」から「繁盛店」に変わるとき、どんな嬉しいが待っているのか。いまからワクワクがとまりません。

 嬉しい島原にぜひ会いに来てください。今日は現場で少しだけ「ドヤ顔」です。

みんなへ。5人でこの数字。楽しかったね。


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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営11店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。
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