SEVEN THREE.

祖父 × 孫でつくる、三重県・伊勢志摩産あこや真珠のジュエリーブランドです。

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    SEVEN THREE.の新着情報、メディア掲載実績、店舗紹介などをまとめます🌿

最近の記事

サステナブル×チャリティーのかたち。あこや真珠のブレスレットに、平和を願う2色を

2022年4月8日より、歌手のMISIAさんによるエシカルショップ『MY CHOICE MY LIFE(以下、MCML)』とSEVEN THREE.のコラボによるあこや真珠のコードブレスレット・手作りキットが発売されました。 MCMLを運営するリズメディアグループと一般財団法人mudefの「ウクライナ支援プロジェクト」に寄付され、製作経費を除いた全額をウクライナの人々の人道支援に活用させていただきます。 一般財団法人mudef MISIAがアンバサダーを務める一般財団法人

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    • 桜咲く春のお祝いに。調色加工をしない新色「ロゼ・ペルル」をお披露目

      SEVEN THREE.コレクション『百花-HYAKKA-』に新色「ロゼ・ペルル」が登場🌸˖⋆︎ ͙͛ㅤ 「さくらの日」と名付けられた今日・3月27日に、満を辞してお披露目となりました。 フランス語でロゼは「バラ色」、ペルルは「真珠」を意味しています。真珠たちの仕上がりを見て、ロゼシャンパンの色に見えたことから命名しました。 誕生した真珠を染めるのではなく、 染めた核で真珠を育てる一般的に流通されているピンク色の真珠は通常、完成した真珠に調色加工をすることで製造されていま

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      • 「名前をつけて愛でること」が、世代をこえて繋ぐもの

        2021年12月、東京・広尾にあるEAT PLAY WORKSでトークイベントが開催されました。テーマは、「サスティナブルは元々日本に備わっていた」。 SEVEN THREE.ディレクターの尾崎と一緒に登壇されていたのは、アスリート陶芸家である山田翔太さんと、世界的にサステナビリティをリードしているノルウェー出身のコメディアン・ミスターヤバタンさん。 左からモデレーターの坂口真生さん、山田さん、尾崎、ミスターヤバタンさん イベントの最中、山田さんがおっしゃっていたのは「

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        • 願いを結んでつくる。SEVEN THREE.の「コードブレスレット」

          SEVEN THREE.では、伊勢志摩産のあこや真珠を2粒封入したコードブレスレットの手作りキットを販売しています。 本来は年に数回ワークショップを開催し、お客様と一緒にコードブレスレットを作る予定でしたが、新型コロナウイルスの影響でイベント開催が難しくなってしまったので……「おうちでも真珠を楽しんでいただけるように」という思いで、キットを作りました。 【キット内容】 伊勢志摩産あこや真珠(2粒)・紐(31cm /2カラー)・説明書・ウィッシングカード どなたでも簡単に

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          満月から新月までの限定販売・新コレクション「月花」

          SEVEN THREE.から、新コレクション「月花」が登場しました。月花は、月の満ち欠けと真珠を重ねて生まれたコレクションです。 これまでの商品とは異なり、満月から新月までの約2週間限定でオンラインショップに並びます。 月花は、すべての基準において最高ランクの真珠を使用した「冬花」や、様々な形や天然カラーを揃えた「百花」と比べると、少しだけ輝きが弱かったり、小さな天然の傷が目立つなどの特徴を持っていたりします。とはいえ、他のコレクションと並べてみても、クオリティには本当に

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          アートアクアリウム美術館と、金魚真珠の深い繋がり

          「生命の宿る美術館」をコンセプトに掲げ、約3万匹の金魚とアートの融合を体感できる東京・日本橋のアートアクアリウム美術館(以下、アートアクアリウム)。ディレクターの尾崎も昔からのファンで、開催が決まるたびによく訪れていたそうです。 すでに知ってくださっている方も多いと思うのですが、2020年にアートアクアリウムが東京・日本橋に常設されて以来、ギフトショップに金魚真珠を置いていただいています。それも、こんなに立派な特設棚で……! きっかけは約2年前、アートアクアリウム総合プロ

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          SEVEN THREE. メディア掲載情報 (2022/5/26更新)

          【ブランド概要】 ブランド誕生:2018年12月3日 販売会社:株式会社サンブンノナナ / 本社 三重県伊勢市 商標:2020年3月「金魚真珠」商標登録完了 受賞歴:2020年1月 三重グッドデザイン受賞 令和元年度選定商品「百花」 プレスリリース、取材依頼についてのお問い合わせは info@seventhree.jp よりご連絡ください。 2022年【新聞】 1/20 日本経済新聞 真珠特集「金魚真珠」「パール男子」で時流に乗る 5/11 読売新聞 規格外真珠特集「

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          真珠の個性は、自然の造形美。SEVEN THREE.の「金魚真珠」

          『SEVEN THREE.』を代表する「金魚真珠」は、名前のとおり、金魚の尾びれを持っているような形で生まれてきた真珠たち。 加工を一切せず、色も形もありのままの真珠をジュエリーにしています。 これまで、金魚真珠のように形に特徴がある真珠たちは、ほとんど流通されることがありませんでした。 個体差を生かしたままジュエリーにすると一点物になってしまうので、多店舗を持つブランドほど商品展開が難しく、小売り店でも作業量が多くて扱いづらかったのです。けれど私たちは、この真珠たちを世

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          私たちが必ず「産地」を語り、ジュエリーを届けている理由

          「真珠の名産地は?」と聞かれて、すぐに地名が思い浮かぶ人はどれぐらいいるでしょう?実は真珠って、日本のどこで養殖されたものなのか、地名まで詳しく産地を語ることが少ない宝石なんです。「国産」と謳われることは珍しくないので、日本国内で真珠が養殖されているイメージはあっても、それがどのあたりなのか?と聞かれると、地方を絞るのも難しいかもしれません。 これまで詳しい産地が語られてこなかったのは、パールジュエリーの様式美に理由があります。 一連のネックレスが真珠の象徴とされてきたの

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          伊勢志摩のあこや真珠を、サステナブルジュエリーとして届ける『SEVEN THREE.』

          みなさん、はじめまして。SEVEN THREE.のディレクターを務める、尾崎ななみです。 SEVEN THREE.は、三重県伊勢志摩産あこや真珠のみを使用したジュエリーブランド。これまでも、オフィシャルサイトやInstagramでブランドメッセージやジュエリーについては綴っていましたが、私たちが大切にしていることや、伊勢志摩のあこや真珠の魅力についてなど、より深く丁寧に伝えていきたいと思い、noteを始めることにしました。 今回の記事では、なぜ私がSEVEN THREE.

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