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たまに思い返してあのジョブズのプレゼンをみるんです

その人に伝わる言葉で伝えるということを
あなたは意識していますか?

今日はそんなお話をさせてもらいます。

どうも稲本です。福岡でコミュニケーションや情報伝達に関わる仕事をしています。普段から毎日noteを更新したり、ポッドキャストを週一回リリースしたりと日々情報発信をしています。
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さて挨拶はこれくらいにして・・。

その人に伝わる言葉で・・ということですが、
今回は特に新商品や新しい考え方の部分にフォーカスを
当ててお伝えしようと思います。

新しい商品や新しい考え方というのは
これまで世の中になかったもの、
もしくは、気づかなかったものということがあります。

そこには、新しいが故に「よくわからない」という
感情や状況や時間が生まれることは確かなのです。

しかしながら商品やサービスというものの魅力を
相手に知ってもらおうとすると
「よくわからない」では困るわけです。

日本人の場合は特にこの「よくわからない」
という感情からシャットアウトにつながっていくことが
多いため、なおのこと「よくわからない」は
恐ろしい状態であることがわかります。

この「よくわからない」を排除するためには、
やはり相手が理解できるテーマや言葉使いで
伝える努力をしなければなりません。

こういうテーマで話をするとき
ふと思い出すのがスティーブジョブズのiPhoneを
発表するときのプレゼンテーション。

このプレゼンテーションの冒頭でiPhoneとはなにかを説明するのですが、
3つの革命をとりあげます。
1つ目はiPod、盛大な拍手
2つ目は電話の革命、盛大な拍手と歓声
3つ目は「画期的ネット端末」、細波な拍手

3つの特徴ってことは3つ目が一番訴えたいことだとも考えられます。
そして、今となっては、この3つ目が本当のiPhoneが起こした革命だと
誰もがわかるのですが、
あのプレゼンテーションがすごいと言われるジョブズであっても
伝え方が間違っていたのではないかと思うくらいの反応です。

おそらくこのとき、
伝わっていなかったんだと思うんです。

それは冒頭から言っているように
聞いている人に合わせたトピックではなかったから
です。

例え話とか実際に見せる(ジョブズのプレゼンは実際にみせて回収しています)とかそういう伝達のオプションを持っておくことが大切です。

そのためには自分が言いたいこともそうですが
相手のいる場所もしっかり意識した方がいいでしょう。

ということを僕はたまに思い返すたびに
この動画を見て自戒してるわけです。


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