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正直不登校になった経験はとてつもなく価値があるものだった。

こんにちは!せごです

不登校、なった当初は絶望感で狂いそうなくらいしんどかったです。

じゃあ不登校の経験は意味がなかったのか?

そんなことはないです。むしろ逆に良かったと思っています。

不登校になって何を得たか。

まとめていきます。


深く考える時間ができた

私のマインド的にも目立たない、「常識」を歩んでいこう。

このような学生生活だったと思います。

不登校になり自然と常識から外に出たときに見えた広い景色はすごかった。

今も大切にしていきたい景色ですね。


人の気持ちをよく考えるようになった

今までは自分が不登校になるなんて思いもしなかった。

久しぶりに学校にくる子になんでこないのと言うタイプだった。

でも今は違う。相手を認めてしっかりと話を聞くことができる。

つらい思いをしている相手の気持ちが前よりもわかる。

不登校になってそれを学びました。


自分で行動するようになった

自分で考えなくても決められたとおりにやっていた私。

不登校になってちゃんと自分で決めていかないといけない部分が増えた。

だからこそ本気でやりたいことをできるようにもなった。

noteだってそう。不登校になってなかったらやっていなかったと思う。


周りにいる人のありがたさを知った

自分が不登校になったとき、野球ができなくなったとき、体調がものすごく悪かったとき、早退することになったとき、高校の登下校を車で送ってくれたとき、通信制に転入することになったとき、得意だったはずの勉強が遅れすぎてもう無理だと感じたとき。

いつでも家族、仲間は私を信じてくれました

これが一番学んだことかもしれません。


最後に

いつも記事を読んでくださる皆さん。本当にありがとうございます。

私は皆さんの役に立てているでしょうか?

いつも皆さんに私は支えられていると感じています。

そのお返しがちゃんとできているのか不安です。

まだまだ未熟ですが、もっと皆さんのためになる記事を書いていけるようにこれからも頑張ります!

いつもより少し長い文章を読んでくださりありがとうございました。


私にはサポートしていただいた分のお返しをできる力があるかわかりません。 ただ、必死に一生懸命頑張る!とだけは約束します🔥