週間?寝不足日記

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鬼滅の刃は現代的な善性の物語だ

鬼滅の刃が大流行しはじめたアニメ放送時期、私は「週刊連載のやつは無限に本が増えていくし買うのも読むのも追いつかないので、無理!」と頑なに読まなかった。多分読んだらハマるだろうな、と思っていたからこそ、である。

週刊連載を追いかけるのが大変なことは、うっかり青年漫画だから月刊じゃろと思って買ったら週刊で刊行ペースに追いつけなかったヤンジャン作品(具体的に言うと東京喰種とゴールデンカムイ)で学んだの

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謹賀新年2021

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

大晦日にMX4Dの『鬼滅の刃 無限列車編』を見てきまして、後頭部を2回ほど打ちましたが私はそこそこ元気です。

元旦早々頭痛を起こして死にそうになっており、こんな元旦に風邪かよ。このご時世、しかも元旦だと、コロナじゃなくてもやべーよ。風邪は誰でもひくんだよってなっていましたが、マッサージしたら治りました。

肩こりのせいだった

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君の1文字1円はその価値でいいのか

2020年もあと10日で終わってしまう。

今年は13年ぶりに商業で小説を出したし、ここ数年の動向で考えればコロナ禍にあっても、まぁまぁ物書きとして充実していたと思う。

とはいえ、私がド貧乏であることには変わりがない。

びっくりするほど収入はあがっていない。

むしろ体調不良で休みがちになって、収入が右肩下がりである。なんてこったい。

おおむね自律神経がポンコツになったせいなので、ゆっくり休

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アイアムまつ毛が長い(美に寄与しない)

「お前、まつ毛長いな」

というセリフあるじゃないですか。(T&Bとかでは男が男に言ってたね)

あれ、私はリアルに言われたことがあるんですよね。

母に。

母「アンタまつ毛長いね。でも下向きに生えてるから、全然目がぱっちりしないの」

私「ひとこと多い」

ひとこと多い。(大事なことなので以下略)

まぁ、我が母は基本的に「そこでそれは言わねえだろ」を言ってしまう性格なのは重々承知しております

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肌荒れ放題おばちゃんの布マスクレビュー

1秒でも早くマスクがいらない世の中になーーーーれ!!!

いや、マスクはこれからずっと必要とかそういうマジレスはいりませんし、マスクをしないとも言っていないのでそこは勝手に露悪的解釈をして暴れないでほしいんですけど。めんどうくさいので。(なんかあった)

それはともかく、不織布マスクの方が防御力が高いとわかっちゃいても、あいつ秒で蒸れるし肌触りも最悪なので、顔面の皮膚が即効で暴動を起こしまして。

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文フリ東京&COMITIA134出展のお知らせ

イベントに出展します。

2020/11/22 文学フリマ東京 ブース番号「ク-23」

2020/11/23 COMITIA134 ブース番号「き04a」

どちらもサークル名「リミムセ書架」での出展です。

お品書きはこちら。

>>Pixivページ

新刊は明治文豪オカルト『帝都怪奇浪漫画報』シリーズの設定&小ネタ本です。

『帝都怪奇浪漫画報 副読本』 A5/16P 頒価200円

ペラい

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妙にストーリー性の高い夢をみた

やたら設定の細かい、ストーリー仕立ての夢を久しぶりに見た。

この手の夢は定期的に見るんだけど、今回のはそのままオリジナルSF小説の設定書に使えそうなレベルで細かかったので覚え書き。

【あらすじ】

世界が異世界からの未確認飛行物体に襲われるようになった日本。

病気で余命わずかな少年(主人公)はタブレットで外の情報を見ることだけが楽しみ。そんな彼の入院する病院に、未確認飛行物体と戦う少年兵がや

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ストロガノフ童貞を卒業した

本日、友人と共にロシア料理を食べに行きました。

ビーフストロガノフ童貞を卒業するために。

ことの発端は、私がビーフストロガノフのことをビーフシチューの親戚だと思っていたことによる。

なんでそう思っていたかって、スーパーとかに売ってるビーフストロガノフのもと、ハヤシライスにそっくりのパッケージだから。

私は親の仇よりもデミグラスソースが嫌い!!!!

※親は殺されていないし死んでいない

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残酷を学ぶということ

鬼滅の刃が残酷かどうかについてネットで色々紛糾しているけれども、そもそも大して少年ジャンプと対象年齢層が変わらんであろう進撃の巨人が別冊少年マガジンで連載されていたのはいいんかい?倫理観で言うなら鬼滅はだいぶ進撃よりも教育にいいぞ?という顔をキメていた。

自分の常識、他人の非常識である。

私は牛飼いの娘だったので、子供の頃から日常的にモツを見て育ったわけだが、残酷な物語はそこそこに好きだけどグ

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私が空気だったころ。

何となく、週に1階は必ず日記を書こうという義務を自分に与えているので、特にネタはないけれどもとりあえず書く。

この前、私の書いている小説のテーマは「社会的」なのが多いねと言われて、なるほどそうかもしれないなどと思った。先日電子書籍化していただいた「コットンキャンディのネコと、幸せの1LDKについて」などはまさに社会からこぼれおちた少年と、それを拾った兄妹の話であるし、その後に書いた「できれば君に

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