sawa

しがないライター兼小説家。小説の仕事がずっとないのでほぼライター。だけど最近はライターの仕事もあまりない。世知辛い。 元書店員。特技は光速で販促POPを作ることと、廃材を作って謎のオブジェを売り場に形成すること。これで飯を食えたら良かったのにな。

夏と私と右足の小指

足の小指を捻挫した。 ちょっと筆舌に尽くしがたい紫色になった私の右足の小指。 ぶつけたわけではない、それならまだわかりやすい。 転んだわけでもない、それならまだ…

サブスク向いてなさすぎ芸人

コロナ禍で、配信産業は好調になったという。 まぁ、わかる。家から出られずに暇を持て余したら、多くの人はそうなるのだろう。 かくいう私も、Netflixに加入している。 …

異世界転生する準備ならできている

なんか私の学園ものを頑張って書こうとした結果のトンチキ昆布エピソードが、本人ではなくTwitterのフォロワーさん経由でバズるという謎の事態に陥ってしまい戸惑いを隠し…

誰にでも書けないものはある

基本的に、想像がつくものであれば小説で描写できないものはないと思っているのだけど、一般的には知られているのに自分はたまたま知らないものは、なまじ読者は大半が常識…

さわのじ式小説講座 タイトルを決めるコツとはなんぞや?

※初めに、この有料マガジンは小説のノウハウを売るものですが、高度な小説を書くことを目的としておりません。 おひさしぶりの小説講座です。 小説講座といっても、今回…

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吾輩はあらすじマニアである

Twitterランドで読書感想文がアリかなしかなどという話が盛り上がっていたが、私は小賢しいガキだったので、本は好きなものを読みつつも自分の感想はおいておき、感想文は…