さとる

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      昔の記事を復元してみることにしました。2020年に書いたものです。当時は、中学・高校の同級生に読んでもらうことを想定していました。改めて読んでみると、文章が未熟で、すごく恥ずかしい気持ちになります。でも、その時の自分にしか紡げなかった言葉なので、大切にしようと思います。

地元志向が強くなった今、東京にいる意味を問い直す

東京での生活を始めて、1年ちょっとが経つ。上京した日、新居の窓から見えた夕焼けは、今でも忘れられない。あの時は確かに、目に見えるもの全てが、眩しく輝いていた。 …

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2週間前

最後は個人戦だけど、それまでは団体戦だから

予備校の講師が言っていた。 「受験、就活、結婚、出産、起業、老後。  人生には、本気にならないといけない時が  何度かある。  受験は、本気になるための練習。」 自…

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3週間前

分かろうとする努力を重ねて、震災の記憶を後世に伝える

後ろめたさを抱えつつ再び被災地へ  自分の言葉には責任を持ちたい。いつもそう思っている。僕は高校の卒業式で答辞を読ませてもらったのだが、その中で次のように語って…

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1か月前

同級生や同い年が頑張る姿を、原動力にする

同い年のサッカー選手  自分は1年浪人したので、高校までの同級生の多くは、いま大学4年生。就職活動の真っ只中だ。短大を卒業し、すでに社会人として働いている同級生も…

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1か月前

あせらなくてもいい、たまには各駅停車で

都会と田舎の鉄道事情  自分の地元がどれほど田舎であるかを伝える時は、鉄道を例に出すといい。電車は1時間に3本くらいしか来ない。1両の時だってある。路線は3つしかな…

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1か月前

【Archive】母校を訪ねる意味(2020/11/29)

 ここ最近、かつての学び舎たちを訪ねる機会がありました。まずは中学校・高校。同窓会が中止になってしまったことを報告したりするため、自分たちの代に携わってもらった…

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2か月前