久保田真司

エッセイと随筆を書く23歳です。日々の片隅と、くだらないへ理屈のような視点で。無意味を抱えて日々を踊るパン屋の倅です。パン作ってみち草たべてます。https://www.instagram.com/_kubotama_東京に行きます。
固定された記事

父と喧嘩して逃げ場がなくなったから、パン屋開業することにした。

・ちゃんと、読み切れます。 ずっと、てっきり、僕は山梨の実家のパン屋でパンを作ると思ってた。 けど、そう上手く、甘くはいかないらしい。 父とケンカして家を追い出…

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カベトマスク

久々に、街へ出てきた。特別な用事は無かったけれど、「外へ出ても良い」ことが嬉しかった。 みんなマスクをつけている。それがちょっとSFチックだなと感じた。 荒廃し人…

好きなものことを言葉にする

じゃがいもの皮をピーラーで剥くことは僕にとっては怖いことなんだ。それと同様に、他人が書く「私、これが好き。」な読み物を読むこともなんだか怖いのだ。 小学校6年生…

そろそろ、明日のことを考えてみよう

不思議なもので凹みっぱなしに飽きてくる頃、ちゃんと明るくなれる。 僕には1つ、さながら恋のようにやめられないことがある。 パン屋に生まれたからだとは思わないけれど…

沈む日々の投稿も、ファッション。

毎日のニュースに聞き飽きて、不安になって憤って、今日は何するかを考えて抱え込むにはあまりに大きいことしかなくて、でも手に取るほどのものもない矛盾に不安になって、…

1979・01・25 『POPEYE』

「Magazine for City Boys」なんとも気恥ずかしくなる売り文句ではないか。 実はずっと思っていたことがあって、シティボーイっていう言葉は、半分悪口のようなカッコ悪さ…