金田有浩 -キンノジ-

アイデア創造カンパニー(株)サイコー代表取締役。 テレビの世界で30年。 バラエティの企画・演出・プロデュースをやってきた金田の新たなる創作チャレンジ。 心をワクワク刺激する「物語のタネ」を作っていきます。 タネを育ててくれるクリエイターとの出会いを楽しみに。

金田有浩 -キンノジ-

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    「学び直し」熱がグングン来てます!Part2

    前回、大人の“学び直し“が熱いということを書きましたが、そのポイントは以下の4点。 ①    学びを通じて“つながり“を生み出す ②    それは、“仲間“と“目標“が生まれるということ ③    学びのバリエーションがもっと増えたらいいな ④    それには“誰でも先生になれる“システムで先生の多彩化を そして、この“誰でも先生になれる“が「地方創生」につながるな、ということについて今回は書きたいと思います。 学びの場は“授業“と・・・「部活」! 振り返ってみると、学生

      • 「学び直し」熱がグングン来てます!

        今、シニアの「学び直し」が熱いです。 様々な大学が行っている社会人教育プログラムは皆、定員を増やしています。 例えば、早稲田大学が始めた50歳以上限定の履修証明プログラム「ライフ・リデザイン・カレッジ」は今年定員50名のところに150名の応募があり、来春は定員を100人に倍増させるそうです。 キャンパスは「コレド日本橋」の中。 ちなみに「早慶戦」観戦もプログラムの中に入っているそうです。 早稲田大学以外にも、立教大学による「立教セカンドステージ大学」、東京都立大学の「プレミア

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        • アップサイクルからアップアップサイクルへ!

          ここでも何回か書かせて貰っておりますが、私がいつも勉強させて貰っている三重の若者チームが、またまた面白いことをやっています。 アクション名は「上回転研究所」。 英訳すると「アップサイクル”LAB.」です。 これを展開している村上さんは「素材デザイナー」。 簡単に言うと様々な廃棄物を「新素材」に変換する研究をされています。 石膏ボードから開発した「resecco」、コーヒーかすと牛乳から開発した「カフェオレベース」などなど、廃棄物から“新素材“を創出しているのです。 面白いです

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          • トシちゃんのツアー初日に行って来ました!

            3月にキョンキョンのツアーを観に盛岡に行った(コロナワクチン3回目接種の翌日)話をしましたが、7月16日、この度はトシちゃんこと田原俊彦さんのツアー、しかも初日!に行って来ました。 場所は、群馬県伊勢崎市の伊勢崎市文化会館大ホール。 人生初・伊勢崎訪問。 折角だから⁈先に美味いもんでも食べてから会場に行こうではないか、と思いましてちょっと早めに東京を車で出ました。 HPによると会場には駐車場があるのですが、きっと皆さん車移動でしょうから、ここも早めに行って停めてから行動した方

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          • キンノジ エッセイ

            • 81本
          • ドスコイスパイ大作戦

            • 14本

            物語の主人公は、モンゴル出身の力士:蒙古龍。 実は彼、力士の他にもう一つの顔が・・・それは「スパイ」! 怪しまれずに日本に馴染み、そして滞在する策として力士になった 「ドスコイスパイ」がある重大事件の解決に大活躍 ・・・するかも⁈

          • けもパンファイトクラブ

            • 54本
          • BEST天国

            • 46本
          • 吸血鬼尾神高志の場合

            • 39本
          • 引っ越し仕事人

            • 10本
          • ツッパリハイスクールRR

            • 21本
          • スクープメーカー

            • 12本

            メディアが欲しがる「スクープ」。実は、これを作り出すプロがいたとしたら、、、? ちょっと硬派な社会派⁈エンタメストーリーです。 さて、貴方もニュースを見る目が変わるかもしれない。

          • お留守番ヒーロー

            • 15本

            特撮大国・日本には実に多くの“ヒーロー”がいます。 故に、“怪獣怪人“も星の数ほどいます! これは、そんな日本特撮エンタメを支えた“怪獣怪人“達がその本音?!をぶっちゃけトークしちゃう物語。 お相手は、ヒーロー達の留守を預かる「お留守番ヒーロー」。 さて、どんな本音やエピソードが飛び出すか?!

          • 宇宙料理人

            • 10本

            国際宇宙ステーションに派遣された世界初の料理人と宇宙飛行士達の日常?を描いた物語です。 いつか、誰もが宇宙旅行に気軽に行ける日が来ることを想像しながらお読みください。

          • キンノジ エッセイ

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          • ドスコイスパイ大作戦

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            • 15本

            特撮大国・日本には実に多くの“ヒーロー”がいます。 故に、“怪獣怪人“も星の数ほどいます! これは、そんな日本特撮エンタメを支えた“怪獣怪人“達がその本音?!をぶっちゃけトークしちゃう物語。 お相手は、ヒーロー達の留守を預かる「お留守番ヒーロー」。 さて、どんな本音やエピソードが飛び出すか?!

          • 宇宙料理人

            • 10本

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            • 本質とルールの“本質“

              先日新聞で「デフリンピック」の誘致に関する記事を読みました。 2025年の東京開催を目指している「全日本ろうあ連盟」の久松三二事務局長へのインタビューです。 聴覚における障害を持った方々が出場するデフリンピックですが、記事によると、第一回となるパリ大会が開かれたのは1924年とのこと。 障害者スポーツの国際的祭典として知られるパラリンピックの第一回開催は1960年。 なんとデフリンピックの方が36年も早く開催されていたのです。 オリンピック同様夏季大会、冬季大会がそれぞれ4年

              • キラキラゴールエンターテイメント

                大人の為のわくわくタイム創りプロジェクト「Golden Time Age CLUB」ですが、interfmさんでのラジオの放送が1周年を迎えることが出来ました! これは、関係各所の皆様と仲間達のご支援のおかげ。 本当にありがとうございます! 番組MCのアンジャッシュ児嶋さんも今月めでたく50歳に! 番組含めさらに多彩な、わくわくする大人タイム創りを目指して頑張りたいと思います。 引き続き何卒よろしくお願い致します! わくわくのジャンルは無限大 番組では毎週、通称“わくわく

                • ハズレを楽しむ

                  最近の愛読書?は「フランス女子の東京銭湯めぐり」。 日本初の銭湯大使!となったフランス女性ステファニー・コロインさんが2018年に出した本です。 日本での激務な毎日の中、彼女の心を癒してくれたのが“銭湯“。 芸術的で楽しくて、しかもお肌や健康にも良い場所が“日常的に“存在していること、それに衝撃を受けた彼女は銭湯の虜に! そして、この銭湯文化をより多くの方に知って貰いたいと出したのがこの本だそうです。 真剣に選ぶ!が楽しい 昔ながらの宮造りの銭湯に立派なビルに入った銭湯、

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                  • 「劇団」のイノベーション!

                    先日、スターダストさんのお誘いで、彼らとavexさんの共同プロデュースユニット「ONE LOVE ONE HEART」の初主演舞台『オノマトペVol.1』を観に行って来ました。 彼らについては勿論MVなどはデビュー当時から観てはいましたが、お仕事はしたことはなく、正直どのようなユニットなのかの詳細は知りませんでした。 そして今回の舞台。 出演者は彼らだけで、内容としてはしっかりとメッセージのある物語として組み立てられた中に、歌やダンスも内容に則した形で組み入れられている、ミュ

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                    • 解釈=創造 「シン」を考える

                      シン=新・芯・心 ウルトラマンもゴジラも「シン」という言葉が付いています。 この「シン」という言葉について自分なりに思うのは、漢字で言うと「新・芯・心」だなと(エヴァンゲリオンも「シン」がありますが、これについては元々が庵野氏の作品なので、ちょっと違うスタンスかもな、と思いますので、今回はゴジラとウルトラマンから思うことで)。 「新」 これは、単なるリメイクではなく、新しい発想でオリジナル作品を捉えていこうというスタンス。 「芯」 これは、オリジナル作品の持つメッセージや世

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                      • 大人達よ、酒の“つまみ“を手に入れろ!

                        大人が憧れのリングに! “オヤジファイト“ 話は変わって、先日、ラジオ「ゴールデンタイムエイジクラブ」のゲストでアマチュアキックボクシング大会「1MC(ONE MORE CHANCE)」を主催する岩崎ヒロユキさんにご出演頂きました。 1MC、HPのキャッチフレーズに「求む!わんぱくオヤジ」とあるように、おっさんがトレーニングしてリングで闘うキックボクシングの大会なのです。今までも50歳の会社経営者、48歳のタクシー運転手、上は65歳の方も出場しているとのこと。 試合は1R目

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                        • 「利他」は人間の本能⁈ エンタメでプッシュ⁈

                          1,200年前からある言葉 こちら、批評家の若松英輔氏のインタビュー記事からによるものですが、この「利他」という言葉、生まれたのは9世紀、実に1,200年前。 言い出しっぺは、当時同時期に仏教を学び広めていた2人の高僧。 一人は、真言宗の開祖“空海“。 もう一人は、天台宗を広めていた“最澄“。 お二人によると、「利他」というのは実は“人間の本能“なのだそうです。 “人は一人では生きられない“の意味 ちょっと宗教的概念/言葉になりますが、人には本来全ての命を救いたい、とい

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                          • やりたいことでお金を稼がない⁈

                            マネタイズという呪縛 私が友人付き合いをさせて貰っている、とても面白いソーシャルプロジェクトをやっている地方在住の若者達がいます。 活動自体とてもユニークで地元のみならずメディアにも取り上げられて、その活動の輪も全国に広がりつつあります。 ただ、その活動で1円も儲かっていない。 今は投資の時期で、ある程度の広がりが出来ると黒字転換するポイントが来る、ということではなく、マネタイズポイントがそもそも無い! 従来のビジネスのスタイルに則って考えると、勿論マネタイズポイントはある

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                            • 今、20代に歌謡曲がブーム⁈

                              先日、新聞にある若い女性が載っていました。 その方は、平成生まれの昭和ポップス愛好家“さにー“さん。 「あなたの知らない昭和ポップスの世界」を運営して日々、昭和ポップスの素晴らしさを発信されているそうです。 「ゴールデンタイムエイジクラブ」を展開する身としては興味津々。 早速サイトを覗かせて頂きました。 ノスタルジー度ゼロ! サイトは、昭和ポップスの流れを体系立てて説明していたり、キーとなる人物のデータベースがあったりと、大変分かり易く充実した内容です。 そこに出てくる名

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                              • 競争すると勝てない⁈

                                連携することで大きな価値を創り出す 今回のキッカケは、新聞でこちらの美術館のキュレーターである土方明司さんの記事を読んだこと。 その記事のメインは上記の展覧会ではなく、同時開催されているもう一つの展覧会「リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 生きること、写すこと」展でした。 これはこれで面白かったのですが、私がこちらの展覧会について面白いな、と思ったのはその成り立たせ方です。 この企画展、“全国の公立美術館が連携“して行っているのです。 一つ一つの公立美術館の予算が限られ

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                                • SDGsとは“わくわくしながら新たな価値を創る“こと

                                  コオロギ油を使ったヘアオイル「Chu’s CRICKET CARE OIL for HAIR」の販売取扱が、LOFT銀座、LOFT渋谷、そしてエシカルなプロダクトを厳選して販売する「tells market」と拡大しております。 ありがたいことです。 これを機会に一人でも多くの方に、新たな大地の恵みに触れて頂けたらと思っております。 これらの大きなきっかけとなったのは「サスティナブルコスメアワード2021」を受賞したことなのですが、そのアワードやその後のお声がけを頂いた皆さん

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                                  • マーケティングが“音“を“楽しむ“を奪った⁈

                                    “モノラルサウンド“の迫力はハンパ無い! 「モノラル=古い音=音質良くない」 こう思う方がほとんどだと思いますし、私もそうでした。 が! 実は違ったのです! 先日、企画のプロデュースをお願いした株式会社カジハラ・ラボ代表取締役の梶原弘希さんに、新宿のとある音楽BARに連れて行って頂いたのですが、そこでの「モノラルサウンド」体験は衝撃的でした。 まずびっくりしたのは、 「え?なんでこんなに一つ一つの音がクッキリと粒だっているの⁈」 ということ。 全ての音が凄くクッキリ、そして

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