マ.ミ.

大学2年生になってました

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  • 高校3年生

    自分の書いた記事、選りすぐり

最近の記事

もし私がそこにいたなら

大学の授業で感じたこと。 大学では、理系も一定の単位数、文系科目を取ることになっており、私は今国際理解教育の授業をとっています。そこで3.11に関する話がありました。 もちろん高校でも、3.11に関する話はたくさん聞いたし、何が起きたかも知っている。ただこれまでと違うのは、私のとなりに福島出身の人がいたことです。 高校では、もちろん親戚が東北にいる人はいたけれど、出身はほとんど関東でした。しかし大学に入って、色んな地域からきた同世代と出会って、3.11の意味が自分の中で

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    • 三言日記、始めます!

      お久しぶりです!お久しぶりすぎて、誰にも覚えられてない気がします。 さっそく本題。三言日記、始めます。 4月に大学生活が始まってから、慣れない1人生活のなかで、気分がどよ〜んとなる日が多くなっていきました。(どよ〜んというのは、かなり控えめな表現で、割とがっつり病んでた) そこで、この事態をどうにかしようと、手帳に小さな日記スペースを作りました。そこに、箇条書きで3つその日にあった良いことを書いてみるのです。まじで何も書くことがない... みたいな日も結構あったのですが

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      • 実家は 受験期を思い起こさせる

        GW最終日、みなさんいかがお過ごしですか。 お久しぶりです。マミです。生活が少しずつ落ち着いてきたので、またnoteを再開します! 私は現在、実家を離れて大学に通っています。ご飯に洗濯に買い物に、新しい事ばかりで大変でしたが、1ヶ月してだいぶ慣れてきました。 コロナ禍ではありますが、GWは帰省しました。今日はその話をさせてください。 親に会うのが1ヶ月ぶりというのは、私にとって、とても大きな出来事でした。また、会いたかった親友にも会えました。洋服も買えたし、使われてな

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        • 「性別」の解像度が上がるということは

          先日、 アメリカでは自らをLGBTQ+であると認識している成人の割合が、これまでになく増えている。 という記事を読みました。 なぜ、より多くの人が、自らをLGBTQ+であると認識するようになったのか。今日は、この理由を考察をしていきたいと思います! 結論:2つの要因記事では、自らをLGBTQ+であると認識している人が増えているのは「アメリカにおけるLGBTQ+の認知と受容の高まりを反映」しているから、だとしています。 ですが、私は、これはあくまで外的要因で、その他に

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          新生活が始まる!

          改めまして、春から第一志望の大学に進学することになりました!大学生だ! 地方の大学なので、実家を離れ、学生寮に入ります...ドキドキ! 最近は、 ・美術館に行きまくったり ・ラーメンズのyoutubeでコントを100本観たり ・宇宙兄弟という漫画を全巻読み直したり ・見逃していたSF映画を一気見したり ・真面目なとこだと、ヨビノリで大学数学の予習をしたりしています。 入学の手続きや引っ越しの準備が思ったより大変で、あんまりnoteを更新できていませんでした..

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          文章の雨で、ことばが整列する

          「無理に寝ようとしない方が、案外すぐに眠れるものだよ。」眠れない夜は、本を読むことがすっかり習慣になりました。 寝付きの悪さは一向に治らなかったけれど、本を読んでいると不思議と、波打つ気持ちが落ち着いてくることがある。それは確かなことです。 でも、それはなぜだろう。 以前、寝る前に本読んだら余計目が覚めちゃわない?と聞かれたことがあります。 私は、その質問の意味がわからず、きっとこの人は、私とは違う文章の接し方をしてきたんだろうな、と結論付けてしまいました。けれども、

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          カメラ垢を辞めた理由 と これからの話

          instagram カメラ垢始めます!というか再開します! 私は、高校に入ったくらいからフィルムカメラにハマり、その写真たち並べたくて、instagtramでフィルムカメラ用のアカウントを作りました。周りにカメラ好きの友達がいなかったので、instagram上で色んな人と写真を共有することができ、とても嬉しかったのです。 ですが、私のよりもよっぽど素敵な写真を、一日に数十枚も見るようになって、ありきたりな悩みだけれど、周りと比べるのが嫌になってしまいました。きっと、初めは

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          「マイルール」というジレンマ

          私はnoteを、書いたり消したりするのを繰り返してしまいます...。というのも、書いていて、もっといい言い方があったのでは?とか、これを投稿するのは適切だったのか?と考え続けてしまうからです。 そこで、投稿したnoteは消さない!というマイルールを作りました。 すると、今度は、「消せないからもう一度誤字脱字を確認し...」とためらっているうちに、投稿するのが億劫になってしまいました。 これでは、本末転倒だ!と思い、マイルールを撤回すると、また書いたり消したりを繰り返して

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          綺麗なことに間違いないのだけれど

          素敵な言葉というのは、この世界に数えきれないほどあって。そのどれも、綺麗なことに間違いないのだけれど、やっぱり使い時ってものがあるのだと思う。 それは、花束と同じです。赤い花も黄色い花も素敵だけれど、悲しい時は、青い花がいい。清々しい時には白い花がいい。どの花も、綺麗なことに間違いないのだけれど、やっぱり時と場所に応じて、ぴったりな花を送りたい。 でもそれは、とても難しい。私にとっての青い花や白い花は、あなたにとってのそれと、厳密には異なるから。 まだまだ、修行が必要み

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          正義のヒーローはいなかった:「香港画」を観て

          緊急事態宣言下ではありますが、短編映画「香港画」を観てきました。 28分間とは思えない濃さで描かれた、疑問、恐怖、怒り。それら一つ一つに心を掴まれているようで、胸が痛くなりました。 暴力を振るう警察と、抗う人々。皆、香港人のはずなのに。 命懸けで戦っている同世代の姿を観て、自分がその場にいることを想像して怖くなった。日本という、香港よりは少しだけ自由な場所にいて、私は何ができているのだろうかと、自問自答せずにはいられなかった。 映画は、2019年に撮影されたものですが

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          トンネルを抜ければ

          トンネルを抜ければ、きっといい景色が待ってる。 そう思って、ここまでやってきた。 共通テストが終わって、よし2次対策〜!と思ったのも束の間、だらけてしまったわ。うん、普通に疲れた。 ということで、今日は、私の目指す場所の話をしたい。 私にとって「いい景色」とはなんなのか? それは、多分、一人一人が個性を、そして意思を持って暮らしている世界。 点数でも、順位でもなく、「私」を見て欲しい。恥ずかしいけど、そういうことです。 学歴なんてこの世になければいいのに、と心か

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          遅めの、明けましておめでとうございます!

          もう1月も下旬になりそうですが、、、2021年一発目の投稿です! 無事 共通テスト終わりました! 行きの電車で、出る間際にリュックに放り込んだ文庫本の、同じ行を繰り返し読んじゃうくらいには、緊張してました、、、 私の学校では、高3は毎年、3学期がないので、今日約1ヶ月ぶりにクラスメイトに会いました!そのはずなのに、全然久しぶり感がなかったです。会場についてからは、割とリラックスできました☺︎☺︎ あと、久々にたくさん歩いたら、足が筋肉痛になりました!泣(普段、動いてな

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          浮き足立ってる 2020

          私にとって2020年は「受験の年」だった(まだ終わってないけれど) 努力ができない自分を否定した。本当に心臓を掴まれているみたいで息ができないこともあった。 『受験を通して成長する』という言葉に縛られすぎてたのかもしれない。この言葉はたぶん嘘ではないけれど、結果論にすぎないんだと考えた。 そもそも成長ってなんだろうね。私はこの一年で色んな事を得て、色んな事を失った気がする。 失う、という言葉と定義するのはとても難しいけれど、私は近頃「不可逆的に物事が進むこと」なんじゃ

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          [備忘録] 名前のつかない関係

          「名前のつかない関係」というのがずっと謎だったのだけれど、先日、同じ中高の通う子に、私の書いた4000字のエッセイを読んでもらったら、その「名前のつかない関係」とやらが少し分かった気がしたので、その話をしたい。 前にある文学のコンテスト(身バレなので名前は伏せる)で賞を取ったことで、もちろんいろんな人に褒められたのだけれど、その子に褒められたのが格別に嬉しかった。 それは、この関係性以前にその子の褒め方が上手っていうのもあると思う。理系なのに文学の賞に応募した事。数多くの

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          「同世代」のちから

          同世代ってつよい。同じ時代を生きてるってつよい。 今日ふとそう思った。 春先から夏にかけてずっと、幸せとか人生とか何なんだろう、、ってひとりで考えて、たくさんの本を読んでた。 でも、やっぱり歴史ある名著や哲学者よりも、同じ時代を生きてる人の影響は大きいよなって、今日改めて感じたのです。 私の学校には、中高6年間勉強ばっかりしてきました!みたいな人が大勢いて、私はその勉強さえしてれば良いみたいな発想は好きになれませんでした。 むしろその考えに抵抗するように、私は勉強「

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          諦めて進む

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