菊池勇太

#合同会社ポルト代表 #岡野バルブ製造取締役 #大英産業まちづくり事業アドバイザー #…

菊池勇太

#合同会社ポルト代表 #岡野バルブ製造取締役 #大英産業まちづくり事業アドバイザー #合同会社アソウト 2018年に門司港にUターンして起業。ゲストハウスから事業を始め、飲食店なども展開。様々な企業の新規事業開発にも関わりながら、北九州から社会を変革すべく奔走中。

最近の記事

みちしお  ~合同会社ポルト設立5周年を迎えての想い~

noteを全然更新できてないのですが、いつの間にか日々は過ぎ、7月2日に合同会社ポルトは5周年を迎え、6期目に入りました。 しかしまあ、よく潰れてないなと我ながら感心するほどコロナ禍のこの3年は苦しく、本当にギリギリのところで踏みとどまり、働くスタッフや支えてくださっている皆さんのおかげで何とか生き長らえています。 本当に皆様ありがとうございます。 5周年ということもあり、例年「ポルトの株主総会」と称して行っている事業報告をポルトらしいイベントにしようと思っているので、

    • 期待と応援を重圧に感じる人へ

      「頑張ってね!」 「期待しとるよ!」 「門司港をよろしくね!」 起業してからというものいろんな人に応援してもらい、ありがたいことに期待してくれる人も増えてきました。 自分には身に余るようなポジションでの仕事もいただいています。 でも、その一方で期待や応援を受けるたびに嬉しい気持ちと同時に「自分なんかができるのだろうか?」という不安や「失敗して期待や応援に応えられなかったらどうしよう?」という重圧が襲ってきます。 そして、日々その不安や重圧と戦っているような感覚があ

      • あきらめたらそこで試合終了ですよ

        かの有名なスラムダンクの安西先生の名言。 小学生の頃兄ちゃん達の影響でスラムダンクを読んで、それからずっとスラムダンクは自分のバイブル。 部活をしていた時、試合の度に読み返して自分を奮い立たせていた。 すごく簡単な言葉だし、誰だってそんなことはわかっていること。 でも、年齢を重ねるたびにこれがどんなに難しいことかよくわかってくる。 去年コロナウイルスの感染拡大によって、会社は倒産の危機に直面した。それから何とか持ち直したけど、また同じようにコロナで危機的な状況に追い

        • 合同会社ポルト3周年を迎えて ~これまでとこれから~

          今日は七夕。まちのあちこちに願い事が飾っています。 土地柄なのか絶対誰かが「世界征服」って書いてあったけど、今はさすがに書いている人少ない気がします。笑 つい先日、7月2日に合同会社は3周年を迎えて4期目に突入しました。 「ポルトの株主総会」と題して、僕らのこれまでの歩みとこれからやりたいことを簡単に話をしてみました。 その様子は動画にまとめますが、プレゼンでは伝えられていない想いや裏側で考えていることをこのブログで綴ります。 まず本当によくこの会社が潰れてないなと

        みちしお  ~合同会社ポルト設立5周年を迎えての想い~

          ただ来た球を思い切りしばく

          タイトルは同い年のギータことホークスの柳田悠岐がアンダーアーマーのCMで言っていた言葉。 3年前に起業してから日々目まぐるしく環境が変わり、自分自身がやっている仕事や活動も3年前とは全く違うものになっている。 どんどん立場も状況も変化して、自分でもやれるかわからない案件を必死にこなしている。 ありがたいことに最近いろんな方から様々な相談を受けることになってきた。 毎日のように新しい相談を受け、日々企画書を作っている。 アウトプットの量が増えるということはインプットの

          ただ来た球を思い切りしばく

          ばあちゃんとソーシャルディスタンス

          新年明けましておめでとうございます。 本来ならもっと明るい年末年始だったかと思いますが、去年から始まったコロナウイルスの猛威が再び僕らを襲っています。 そのため実家に帰省できなかったり、外にも出られず会いたい人にも会えなかった方が多いんじゃないかと思います。 去年コロナウイルスが流行し始めた時にブログに僕の想いを綴りましたが、今も同じ気持ちです。 コロナウイルスという目に見えない恐怖に怯えて絶望しないでほしいと心から思ってます。 僕は前ブログに書いたようにコロナウイ

          ばあちゃんとソーシャルディスタンス

          門司港から愛を叫ぶ

          心も身体も疲れているはずなのになぜか眠れない。 現役でスポーツをしていた頃、試合前に疲れていても緊張から眠れないことは多々あったが、その感じとは少し違う。 試合前は興奮して眠れないといった感じだったが、ここ最近は嫌な緊張感というか少しプレッシャーに押しつぶされている気がする。 コロナになってから正直苦しい状況が続いていて、もちろん会社も大変だけど、それ以上に周囲の人達の苦しそうな様子を見ることが辛い。 感覚的にはサッカーの試合で1対0で負けていて、後半途中に追加点を取

          門司港から愛を叫ぶ

          眠れない夜の孤独な時間に書く駄文

          時々全然眠れない夜がある。 今日もそんな日だからボーとしてみたり、気付いたら考え事をしてしまったりもしているけれど、こういう孤独な時間がわりと好きなんだと思う。 考えてみれば子供の頃からよくこういう時間を過ごしていたような気がする。 ここ最近はずっと疲れていつの間にか気絶するように寝るような日々だったから、久しぶりにこういう時間を過ごしている。 何か書きたいことがあると、ブログを書くようにしているのだけれど、そういう義務感や使命感のない独り言のような駄文を書いてみよう

          眠れない夜の孤独な時間に書く駄文

          緊急事態宣言はコロナ共存社会の始まり

          ついに政府から緊急事態宣言が出ました。 遅いという声もあるでしょうし、これによってコロナ収束が早まるのではないかという期待もあると思います。 最近いろんな方とコロナの話をするときにこの「コロナが収束する」ということを楽観的に考えているように感じることが多くあります。 ”コロナウイルスの感染が収束した” とはどういう状況なのかを個人的に一旦冷静に考えてみました。 いろいろと考えた結果 ”コロナウイルスの感染は決して収束することはない” という結論になりました。

          緊急事態宣言はコロナ共存社会の始まり

          僕らはコロナウイルスにどう立ち向かえばいいのだろうか?

          今の正直な気持ちをタイトルにしました。 僕らはコロナウイルスにどう立ち向かえばいいのだろうか? 今いろんな立場の人がそれぞれの立場で思い悩んでいて、きっと寝れない夜を過ごしている人も多いかと思います。僕もそんな1人です。 以前「コロナウイルスは現代の不安と絶望を映す鏡」というタイトルで書いたnoteの記事はいろんな方に読んでいただき、他の記事に比べて突出して多く合計で1500ビューを超えました。 これは非常に嬉しい反面、それだけコロナウイルスによって暗い気持ちやモヤっ

          僕らはコロナウイルスにどう立ち向かえばいいのだろうか?

          映画はなぜ必要か?

          映画はなぜ必要なのでしょうか? 最近映画を作っている理由をよく尋ねられるので、この問いを自分自身に問いかけることが多くなりました。 人それぞれ映画に対する想いがあるでしょうし、映画が嫌いだという人はほとんどいないのではないかと思います。 僕が映画を作った理由はいろいろありますが、やっぱり僕自身が何か人に強く訴えかけたい、もしくは問いかけたいものがあるからだと思います。 これは何か物や作品を作っている人全員に共通することかもしれませんが、人の根源的な欲求に近いものである

          映画はなぜ必要か?

          コロナウイルスは現代の不安と絶望を映す鏡

          ここ連日テレビ、新聞などのマスメディアはもちろん、SNSなどもコロナウイルス一色となっています。 僕自身も正直コロナウイルスは怖いです。どんなウイルスかわからないから不安とだということもありますし、僕はスティーブンス・ジョンソン症候群という難病に複数回かかっていて、今も完治しているというより症状が出てないだけと考えているところもあります。 スティーブンス・ジョンソン症候群はアレルギー反応のように免疫が過剰反応を起こし、全身のあらゆる粘膜が炎症を起こす病気です。最悪目が失明

          コロナウイルスは現代の不安と絶望を映す鏡

          「門司港ららばい」制作への想い(プロデューサー:菊池)

          僕は門司港生まれ門司港育ち、悪そうなやつは大体友達です。笑 22歳まで門司港で育ったことが今の僕をつくっています。 いろんな方に「おせっかい」だとか「優しい」と言われることがありますが、きっとそれは僕自身のことではなく、そもそも門司港の人達がみんなそうだったから、僕の言動にそれが表れているだけのような気がします。 門司港は元々何もなかったところが、130年前に港が開港してから急速に発展を遂げ、その後急速に衰退をしたまちです。 門司港出身の人という方は実はあまりおらず、

          「門司港ららばい」制作への想い(プロデューサー:菊池)

          「門司港ららばい」制作への想い(監督:和成)

          この度、映画「門司港ららばい」の監督・脚本・出演をしました和成です。 門司港に生まれて今は東京で俳優をしております。 この「門司港ららばい」は小学校からの幼馴染みである菊池と僕で動き出して沢山の方にお会いして、若輩者の僕達に手を上げて賛同し、チームになってくれて、無事に撮影を終える事ができました。 この作品は門司港の良さをもっと沢山の方に知ってもらいたく、門司港の魅力・人・景色にストーリーをのせて作っていきました。 僕ら自身、この門司港をもっと世界に伝えたいという勝手な

          「門司港ららばい」制作への想い(監督:和成)

          「門司港ららばい」の「制作スケジュール」

          <4~8月> ・キャスト手配 ・台本制作 ・ロケハン <8~10月> ・撮影(1回目:8月26~29日、2回目:10月15~17日) <10~4月> ・映像編集、主題歌・挿入音楽の制作など <2020年4~5月>  ・門司港で上映会を開催 <2020年秋以降>  ・インターネットでの公開  ・北九州を中心に全国各地の単館映画館での上映

          「門司港ららばい」の「制作スケジュール」

          「門司港ららばい」の「制作チーム」

          <プロデューサー> 菊池勇太(合同会社ポルト 代表) 門司港出身。菊池印象堂の六男坊。門司港ゲストハウス「PORTO」など、門司港を中心に事業を行っている。 <監督> 和成(※プロフィールはキャスト紹介に掲載) <撮影> 金利明 北九州市門司区出身。1996年カメラマンデビュー。映画・MV、CMなどを多数撮影。 ・ACC CMFESTIVALグランプリ受賞。アジア最大級の広告祭ADEFEST ゴールド受賞 ・ニューヨークADC賞 入賞。 ・高倉健さん最後の撮影「健康

          「門司港ららばい」の「制作チーム」