驚いています。ビジネス思考でイヤイヤ期に対応したら娘が笑顔になってくれた話
こんにちは、PRプランナーのトマトです。
久しぶりにnoteを更新させていただきます。
本日は、「子育て」と「ビジネス」の思わぬ関連性を発見してしまったので、そのお話をしたいと思います。
私は現在、都内広告代理店で営業をしながら、3歳の女の子を育てています。
そして、3歳の娘は、「イヤイヤ期」真っ最中。
娘「やだ!」「違う!」「そうじゃない!」⇒「うわぁ~ん!」
な毎日です(笑)
あれも、これも、全部「イヤ」なんだと。
そんなとき、仕事大好き人間の私はどう考えるかと言うとね…知識やノウハウに頼るわけです。
悩みがあったら、まずは「勉強」。
そして、評判の良い「育児本」を片っ端から読み漁り、トライするわけですが、エラーばかり…。
なかなか解決策が見つからず。
私「ま、元気だし、いっか♪」
と、半ば諦め(笑)
図書館で「育児本コーナー」から離れ、「ビジネス本コーナー」に移動。
あら、面白そうと手に取ったのは、メンタリストDaigoさんが執筆された「心理学」関連の書籍。まとめて3冊を借りる。
そして、再び勉強。
試しに、イヤイヤな娘に、学んだばかりのビジネスメソッドを試みてみると…
なんと、娘が泣き止み、笑顔に!!!Σ(・□・;)
そうか、ビジネスメソッドは、子育てにも役立つのか!
と、新たな発見があったわけです♪
以下、最近、効果を実感した手法。
◆「スモール・ゴール」でやる気と自信
我が家は、娘を保育園の送り迎えに「バス」か「自転車」を使っています。
雨の日は、危ないので、バス。
ただ、自宅からバス停までは、徒歩10分。
そこまで、娘を歩かせるのが、一苦労。
娘「歩きたくない!疲れた!抱っこ!」
と、中々進んでくれない日々(;^_^A
そんなときに使うのが、「スモール・ゴール」というテクニック。
スモールゴールとは、短期的なゴールを設定して、やる気と自信を持たせてあげる方法。
例えば、子供が「歩きたくない!」となってしまった場合。
私「見てごらん、目の前にマンホールが観えるでしょ?あそこをまずは目指してみよう」
(一緒に走る、ゴール)
私「次はね、あの木を触ってみようか?」
(一緒に走る、タッチ。)
私「次はね、あの花壇にある花を目指してみようか?」
(一緒に走る、ゴール)
という様な流れで、「短いゴール」を設定し、達成感を味合わせる事で、自信とやる気が継続するわけです。
娘も楽しそうに走ってくれます(^^b♪
◆「テーマソング」作戦で「イヤ」な気分を「ポジティブ」に変換
毎日の育児ルーティン。
朝の支度と、夜の就寝準備。
娘「やだ!着替えない!うわぁ~ん!」
機嫌次第では、2時間くらい掛かる事もあったりして、夫婦で疲弊する日々。
そんなときに効果的な作戦が、「テーマソング」作戦。
やらなければならない、いつも通りの各行動に合わせて、「テーマソング」を設定する事で、その音楽が鳴ったら、「やらなきゃ」と自然に体と脳が動くようにする方法。
例えば、
♪お着替え⇒「パジャマでおじゃま」
♪歯磨き⇒「はみがきじょうずかな」
♪ドライヤー⇒「ドライヤー」
♪おむつ替え⇒「うんちバリバリ」
♪靴下を履く⇒「かたっぽちゃんとかたっぽちゃん」
♪玄関を出る⇒「さんぽ」
と言う風に、各行動が始まる前に、テーマソングを流すのです。
この作戦を実行してから、娘は毎日笑顔♪
我々夫婦も、笑顔です(笑)
◆「選択肢」を一緒に探す、選ぶことで、満足度UP
ごはんのメニューやお着替え。
娘「いやだ!ちがう!うわ~ん!怒らないで!」
と、ちっとも正解を教えてくれない事、ありませんか?
そんなときは「選択肢を探しに行く散歩に出る」という方法を試しています。
例えば、ごはんのメニュー。
正解を言ってくれないときは…
私「よし、一緒に探しに行こう!」
と一緒にキッチンに移動。
ふりかけを横並びにして、娘に「どれがよい?」と聞いてみたり。
冷蔵庫をのぞかせて、「食べてみたいものある?」と聞いてみる。
お洋服もお店屋さん風の口調で
私「お母さんお洋服屋さんです、どれが良いですか?」
といくつか選択肢を用意して聞いてみる。
すると「これがいい♡」と娘も笑顔に。
正解を言えずに泣いてしまうのは、正解がわからない(言えなくて)泣いている。
なので、「教えて!」って言っても無理なわけ。
これが「お客さん」だったら、絶対そんな風に言わないでしょ?(笑)
一緒に探してあげる、色んな選択肢を提案してあげる。
少しでも反応が良ければ、「こちらがおすすめですよ~」とか言ったり。
お客様だと思えば、営業マンとしては、腕がなるわけですよ、私的には(笑)
◆「親切」をさせるコトで、自信とやる気をUP
人は、「親切」にし、人から感謝され、役に立ったと思うと、自信とやる気が出ると言われている。これを心理学的には「自己効力感」と言う。
これは、子供への指導にもとても役に立つ。
例えば、服装選び。
お着替え人形の服選びが大好きな娘。とてもセンスが良い。
だから、ただ褒めるだけでなく、依頼をしてみる。
私「◎◎ちゃんセンスが良いから、お母さんのためにお洋服選んでくれない?」
娘「うん、いいよ!」
(GUで一緒にお買い物、黒と水玉のスカートを選んでくれました)
私「ありがとう、たくさん着るね」
娘「(嬉しそうに微笑む娘)」
それ以来、私が黒のスカートを着る度に、凄く嬉しそうにしています。
こうして「役に立てた」という経験を、少しづつ積み上げてあげる事を意識しています。
「自信」は「自己肯定感」を確実にあげてくれる。
内気でシャイの娘が、人のために役立つ経験を経て、色んな事にやる気を出してくれたらと、思っています。
以上、最近成功したビジネスメソッド作戦の一部、全て実証済みの内容です!
今週も、予約しておいた新しい「心理学」の本を借りに行く予定。ワクワク♪
また良いメソッドが見つかったらシェアしますね♪♪
それでは、アデュー♡