Re-Vive 真木伸一

日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナー・理学療法士・JARTA認定講師・日本健康予防医学会Level 3セラピスト 株式会社Re-Vive 代表取締役/ 明治大学ラグビー部トレーナー統括/ 一橋大学アメリカンフットボール部フィジカルコーディネーター

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日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナー・理学療法士・JARTA認定講師・日本健康予防医学会Level 3セラピスト 株式会社Re-Vive 代表取締役/ 明治大学ラグビー部トレーナー統括/ 一橋大学アメリカンフットボール部フィジカルコーディネーター

    マガジン

    • アスリート向け!セルフケアマガジン

      アスリート向けのセルフケアを怪我の種類ごとにまとめています。 怪我から時間が経つと痛みはなくなりますが、関節がうまく動いていないことも多いです。 今は痛みがなくても、過去に怪我をしたことがある記事はぜひチェックしてみてください!

    • Re-Vive 7

      Re-Viveでは、アスリートが獲得すべき身体操作の基本要素を7つに分けてお伝えしています(Re-Vive 7)。7つの要素を一つずつ解説したnoteで、トレーニング指導に携わる方に向けた内容となっております。ヒトが動くということの原理原則から導かれた身体の使い方を覗いてみたい、という方はぜひご覧ください。皆さんが普段行っているトレーニングにさらなる深みを出し、意図を具体的に説明できるようになるヒントがあると思います。

    • 治療に活かす機能解剖学マガジン

      解剖学や運動学を基礎から学びたい方向けのマガジンです。 教科書的な基礎知識から論文を引用した少し発展的な内容を含んだオンラインセミナー動画を視聴することができます。

    • RTJマガジン~疾患別 Injury Management~

      Return to Jog(RTJ)、つまり怪我をしてからジョギングを開始するまでの管理方法で注意すべき点、獲得すべき身体機能をまとめたnoteです。 受傷後からジョギングまでの各フェイズで必要なエクササイズを動画と画像で解説しています。 スポーツ選手に関わる全ての方にとって有益なnoteをまとめたマガジンとなっております!

    • 解剖からトレーニングまで!~関節別セミナーまとめnote~

    最近の記事

    トレーニングキャンプ 2023

    Re-Viveが1月に毎年開催する1泊2日のめちゃくちゃワクワクするトレーニングキャンプについて書きます!!ぜひ最後までお付き合いお願いします! このトレーニングキャンプに集まる人はさまざま。体のことを専門的に扱うトレーナーの方や、身体表現を追求するダンサーの方、理学療法士やアスリートなど、本当に多様な人たちの集まりです。参加資格は「動きたい気持ちのある人」だけ。動かせるレベルの上下は存在しないし、やりたい気持ちがあれば十分。簡単なことから難しいことまで、全部チャレンジ!で

      • 身体操作 Re-Vive 7 〜Omoplata〜

        Re-Viveで行う身体操作の基礎。6つ目はomoplata。omoplataはポルトガル語で「肩甲骨」。つまり、肩甲骨を自由に操ろう!というお話です。まずは、肩甲骨の動きを重視する理由について進化史から紐解いてみて、具体的なトレーニング方法へと進んでいきましょう! 過去のRe-Vive7記事は「こちら」からどうぞ! 進化史から見る肩甲骨の機能的重要性 四つ足動物進化の歴史では、体幹を持ち上げて移動するために体を支える支柱(前肢と後肢)が必要だったため、前肢において肩甲骨

        • 脚の外側が張ってしまうときにやるべきケア&ストレッチ

          太ももの外側が張りやすい、という選手に向けてケアとストレッチの方法を紹介します。 太ももの外側が張っている状態を放置すると膝の痛みや腰痛につながりやすく、日々ケアをしていくことが大切です。 現在膝や腰に痛みがある、という選手にも有効な場合が多いのでぜひ最後までご覧ください! ケア&ストレッチ今回は、筋肉をゴリゴリと押しつぶすような方法ではなく、手やボールをつかってほぐしたり、筋肉や筋膜を伸ばすストレッチを紹介します。 実際にやってみて、ご自身に合った方法を探してみてく

          • 腰痛治療マネジメントセミナー3本セット~2022Ver~

             2021年にも腰痛マネジメントセミナーを行いましたが、2021-22年シーズンにラグビーチームで腰痛対策を強化する中で見つかった課題や、新たに取り入れた手法、増えた知見と、あまり実践的でない部分を除いてブラッシュアップいたしました。解剖も運動学も、その後の運動を実施する際に必要となる部分にフォーカスを当てて理解を深めやすくしています。トレーニングの実施に関してもより詳細かつ実践的な内容に更新できたと思っています。理学療法の学校でもここまで細かくは学べなかったし、10年以上か

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          • アスレチックトレーナーへの歩み
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            身体操作 Re-Vive 7 〜Corkscrew〜

            Re-Viveでお伝えする基本の身体操作5つ目は、「Corkscrew」です。ここへきて、だいぶ癖が強めの内容となっております(^^) 前回まで脊柱の操作・感覚入力「Wave」、IAP(腹腔内圧)のコントロールと下部体幹に関する「Hollowing」、大腰筋の強化「Pistal」、股関節回旋力「Dragon」をお伝えしてきました。大枠でまとめると体幹の制御に関して2つ、股関節の操作に関して2つです。今回から、上肢の操作についてお伝えしていこうと思います。 上肢に関しては、今

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            股関節つまり改善 トレーニング編

            前回、股関節のつまりに対するセルフケアとストレッチをまとめました。 股関節を曲げると前側がつまる、という選手はぜひこちらの記事も見てみてください。 今回は、股関節が良い状態になったらぜひ行ってほしいトレーニングについてまとめます。 ケアをして一時的に股関節が動きやすくなっても、練習するとすぐに固くなる、という選手は股関節周囲の筋肉が上手く働いていないことが原因かもしれません。 まずは、股関節回りの筋肉がしっかり使えているかチェックしてみましょう! チェック方法股関節

            DMN施術手技 評価の実際

            DMNがどんな理論的背景をもって、どのような経緯で体系化されてきたのかは、こちらの記事でお届けしました。 その中で、 「あるべき場所にあるべき形で骨が収まる。静的にも動的にもこの問題が解決することで、違和感なく動くことが可能になり、痛みや不調から開放されていきます。」 と述べました。今回の記事では、あるべき場所にあるべき形で骨が収まる、という部分をどのように観ていくのか、について書いていこうと思います。 そもそも、人の骨に限らず、動物の体を構成するパーツは、寸分たがわ

            治療に活かす機能解剖学~肩関節編~

            このnoteでは、過去に開催されたオンラインセミナー、 治療に活かす機能解剖学シリーズ~肩関節編~ を動画で観ることができます。 本セミナーでお伝えした内容は以下のとおりです。 ・肩関節を構成する関節 ・上腕骨の解剖、形態的特徴 ・肩甲骨の解剖、形態的特徴 ・鎖骨の解剖、形態的特徴 ・肩鎖関節に関わる靭帯 ・胸鎖関節に関わる靭帯 ・肩甲胸郭関節の特徴 ・肩甲上腕関節の静的安定性 ・上/中/下関節上腕靭帯 ・烏口上腕靭帯 ・腱板疎部 ・関節唇 ・滑液包 ・肩鎖関節の運動学

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            身体操作 Re-Vive 7 〜Dragon〜

             Re-Viveで行う基本身体操作トレーニングの4つ目は「Dragon」です。WaveとHollowingは体幹機能に関するお話、Pistolは股関節の強化、特に矢状面の動きで大腰筋機能をしっかり発揮することが重要だというお話をお伝えしました。まず基本となる体幹部の制御能力を高め、下肢筋力発揮の固定端を明確にすることで筋収縮による運動の効率をあげます。今回のPistolでは、股関節を介したねじれ運動の作り方について触れていきます。 「捩れる」という動きは、3平面(矢状面・前

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            Dynamic Muscle Neutralization(DMN)独自にたどり着いた施術手技 

            DMNとは、筋膜や運動連鎖の考えを基に全身を調整する手技です。 その基本概念は、身体運動のつながり、関節運動連鎖、筋膜連結が大きく関与しています。筋、筋膜を均一に運動すべき方向へ動かしていくこと。そのことで関節ひとつひとつの動きが正常化され、不調の原因となっていた問題が解決することで、愁訴を取り去ることができる手技となっています。 この方法は、理学療法士として15年以上、選手や患者様を治療し、20年以上スポーツ現場をトレーナーとして渡り歩く中で、私自身が学んできた治療体系

            股関節のつまり改善 ケア&ストレッチ

            はじめに股関節の前側がつまる、キックやランニングの時に痛い、という症状を持っている選手にむけて、セルフケアの方法をお伝えします。 少し動きが悪いなぁ、と感じる程度であれば改善もしやすいので、ぜひ今回の記事で日々のケアを見直してみてくださいね! 股関節つまりの確認ケアの前後で状態が改善するかどうか、確認しておきましょう。 股関節を曲げた時に前側につまり感を感じる原因は大きく分けて3つです。 ①股関節前面の軟部組織の滑走不全(腸腰筋や鼠径部の筋肉、皮膚の動きの悪さ) ②中

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            Re-Vive 7 〜Pistol〜

            過去2回、Re-Viveで行う基本身体操作トレーニングのWaveとHollowingをお伝えしました。この2つは、まず基本となる体幹部の制御能力を高めるお話でした。ここからは、下肢・上肢の使い方、連動、使うべき筋肉、そして、機能のお話をしていきたいと思います。今一度Re-Vive7、身体操作7つの要素をおさらいしておきます。 1.Wave:背骨の感覚を養おう 2.Hollowing:体軸の制御を学ぼう 3.Pistol:股関節の動きを作ろう(大腰筋を強化しよう) 4.

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            Re-Vive塾

            Re-Vive塾、それは本気で選手、クライアントの痛みを解決できるセラピストになりたいあなたに、私たちの持つノウハウを余すところなく開示する場所。 参加してくれる全員が今までの自分を超えていける、間違いなく成長できるようにという想いを込めて開講しました。 Re-Vive塾における学びはテーマに沿って進められ、月に2回のオンラインミーティングにおいて臨床推論、 文献抄読 、リハビリプログラム構築、症例報告などを行っていきます。 臨床推論臨床推論の学習では、評価の流れを基本か

            治療に活かす機能解剖学~腰部・胸郭編~

            このnoteでは、過去に開催されたオンラインセミナー、 治療に活かす機能解剖学シリーズ~腰部・胸郭編~ を動画で観ることができます。 本セミナーでお伝えした内容は以下のとおりです。 治療、トレーニング、リハビリ、人の体に携わる上ですべての基礎となる機能解剖学。 セミナー前半では教科書に載っている解剖学や運動学などの基礎基本をしっかり押さえていきます。 後半では、以下の知見も盛り込んで深く掘り下げました。 ・胸腰筋膜の構成と作用 ・腹腔を構成する横隔膜、腹斜筋、腹横筋

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            膝前方の痛みに対するチェックとセルフケア

            今回は膝前方の痛みに対して、選手が自分でできるチェックとケアの方法を紹介します。 (今回は主に「膝蓋腱障害」による痛みを膝前方の痛みとして表現します) 膝前方の痛みは、バスケットボールやバレーボール選手などジャンプを繰り返す競技の選手に多くジャンパーズニーなどと呼ばれることもあります。 痛みを抱えたままプレーを続ける選手も多いですが、悪化すると全力で走れなくなることもあります。 この記事では膝前方の痛みがある場合にチェックしてほしいポイントと、それを改善するためのセルフ

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            治療に活かす機能解剖学~股関節編~

            このnoteでは、過去に開催されたオンラインセミナー、 治療に活かす機能解剖学シリーズ~股関節編~ を動画で観ることができます。 本セミナーでお伝えした内容は以下のとおりです。 ・股関節を構成する骨 ・前捻角 ・CE角 ・頚体角 ・股関節周囲の靭帯 ・大腿骨頸部の栄養血管 ・関節唇の作用 ・大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI) ・FAIの損傷メカニズム ・股関節の運動学(矢状面、水平面、前額面) ・腰椎骨盤リズム ・大腿直筋の反回頭 ・大殿筋の起始部 ・中殿筋の前部線維

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