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奇跡のレッスンから学べたこと

こんばんは。
こんなにも寝るって気持ちいものかと実感したレイです。

さて。本日は、友人に紹介してもらったEテレの奇跡のレッスンという番組をご紹介します。

いくつかシリーズが出てるようですが、私が見たのは、バスケットボール編です。

この番組は、有名選手を招待し、子供たちにスポーツのメンタルの大切さを教えてくれます。

ここで教えてくれるメンタルは、ビジネスにも生きる大切なマインドがあったので、紹介させてください。


NBA史上最小の元プレーヤー「マグジー・ボーグス」

今回の特別コーチは、NBA史上最も小柄だと言われたマグジー・ボーグス選手です。

身長は、なんと160㎝!!

バスケットボールは、身長の高さが大きく左右するスポーツと言われています。NBAプレイヤーとなると身長2mを超える選手も数多くいます。

そんな中、小柄な身長を活かし、巧みなプレーで14年間NBAの一線で活躍した最強選手が、1週間の特別コーチとして、招待されました。

弱点を個性に変える大切さを教えてくれました。

不可能などない、全ては挑戦に値する。


可能性を見る生き方

最初から、コーチは子供たちの可能性を見ていました

私たちは、問題点を見つけるのが得意です。

あの人は○○だとか。
お前は○○ができていないとか。

子供の時もそうですし、大人になり会社員に入っても何も変わりません。

そのような人生を歩んでいるといつの間にか、自分の可能性を見失ってしまいます。

○○のことにチャレンジしてもどうせできないのではないか。
○○をやっても何の意味があるんだろう。
もし周りに迷惑をかけてしまったら、どうしよう。

この考えに陥ることによって、自信が持てず、チャレンジしなくなり、失敗しなくなり、経験を積めなくなります。

マグジーコーチは、「私は、自分の強さと弱さを理解していました。弱さを乗り越え、自分の可能性を磨いていこう」と言いました。

自分に対して、そして仲間(相手)に対して、可能性をみる生き方がなんて魅力的か教えてくれました。

そして、何かに挑戦する強い気持ちが、個性を生むと教えてくれてます。


居心地の良い場所からの脱却

自信がない子供たちは、居心地の良い場所から出ることが大切です。

自信がない子供たちは、現状に留まりがちです。そんな子供たちへ、少しレベルが高いトレーニングにチャレンジさせることで、居心地の良いところからの脱却を図っています。

私が学んでいるセミナーでこのようなことを教えてもらってます。

居心地の悪く、環境の良いところに身を置くようにしよう。

英語を上達したいとしても、日本語を使って教えてくれる英会話より、海外へ飛び込んだ方が成長は早いです。

自分が居心地がいいと感じている=現状維持

常に自分自身をアップデートするためには、居心地が悪く環境の良いところに身を置くように心がけています。



数が質を生む

練習は、試合に活かせる内容じゃないと意味がない。
選手は、試合では上手くならない。
練習でうまくなる。
自分の弱い部分も悪い癖も練習できれいに磨いていく
何度も何度も同じことはつまらないが、絶対にうまくなる。
それを続ければ、試合の時セカンドネイチャーのように動ける
セカンドネイチャー=第二の本能

この話しは、スポーツ以外でも共通だと感じます。

私は営業の仕事をしていますが、商談の数が質を生んできたと感じます。
始めの頃は、お客様からの質問もロクに答えられず、信頼をなかなか獲得できませんでした。
しかし、数をこなす内に相手がどのような質問をするのか、段々と分かるようになってきました。
そして、折衝も回を重ねるといい意味で慣れるので、緊張せず余裕をもって臨むことができています。

まさに、量が質を生むんだと実感してます。

まだまだセカンドネイチャーとはいきませんが、そのレベルに到達するべくこれからも数を追っていきます。


自分の夢は、自分が信じる

マグジー選手は、数えきれない人から、君にはNBAは無理だと言われてきたそうです。いわゆるドリームキラーです。

何か目指している人を見ると、そんなことをしても無理だよ、諦めようと、その人側に引き込もうする人(可能性を奪う人)が多いです。

その人のことをドリームキラーと言います。
悪意のドリームキラーもいますが、善意のドリームキラーもいます。

例えば、親や学校の先生です。
子供が○○の学校に行きたいと言ったときに、偏差値を見ると君には無理だと。

そんなことを言われ続けても、自分の夢を自分が信じることが大切だと教えてくれました。

そのためには、「全て可能だ」と信じるマインドセットが必要です。
マインドセット=意識づけ

人は皆最高の人生を生きたいと思っているけど、生きているとそれを阻もうとする障害がたくさん来る。
そしていつの間にか、その障害に飲み込まれ、夢を諦めてしまっている。
だからこそ、自分自身が自分を信じないといけない。


一流の選手から学べることは数多くあります。

これからもチャレンジ精神を失わず、挑戦し続けます。


いつもフォロー・スキ・コメント本当にありがとうございます。
ではまた。

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