酒井宏幸@終活×リサイクル×不動産

愛知県にて遺品整理業を2007年から開業。TVに出るような凄惨な遺品整理現場から、家族に見守られた暖かい生前整理・遺品整理まで様々な現場を経験しています。 現在、終活に関わる専門チームのチームビルディング、新しい形のリサイクル業界、不動産とNFTなどの事業に興味を持っています!

酒井宏幸@終活×リサイクル×不動産

愛知県にて遺品整理業を2007年から開業。TVに出るような凄惨な遺品整理現場から、家族に見守られた暖かい生前整理・遺品整理まで様々な現場を経験しています。 現在、終活に関わる専門チームのチームビルディング、新しい形のリサイクル業界、不動産とNFTなどの事業に興味を持っています!

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    よくある相続トラブルの実情

    筋トレにハマっています。 3ヶ月ぶりに記事を書きます。人間強制力がないとなかなか動けないですね。。筋トレも強制からの習慣化がついてようやく楽しくなってきたところです。 終活チームからのこんなお題がきましたので、自分なりの視点で考えてみます。 いかにも自分ごとではなく、すべて事後に後悔していることばかり。ただ自分のお客様、仲間からの相続トラブルの情報を聞くとかなりリアルな人物像だなと感じます。 自分の事業領域としては、空き家に関する部分ですが前にこんな記事書きました。 ここ

      • 第1回 終活EXPOに参加しました

        こちらの記事に記載しました、プリエンド協会の第一回終活EXPOに参加してきました! 雑感としてはオンライン展示会面白いなという感想です。そして興味のある方が私のルームに入ってこられるので、想定よりもいろいろな質問をいただけたことがよかったですね。こういう質問されるんだということは新たな発見で、良いフィードバックだなと思いました。 例えば、遺品整理をすると必ず売却できるものが見つかりますよ→茶道道具は狙い目商品です。→実は茶道をやっていて、質問をされた方の先生方が高齢なため手

        • 身近な空き家問題

          先日お付き合いのある解体業者さんと打ち合わせをしたときに、そういえばすごいことあったんですよ~と言われたので、どんな話かと聞き耳立てたらこんな話でした。 まさかの人骨です(困惑) 流石に自分の仕事では経験ありませんが、こんな事あるんですね。 あんまり詳しいことは書けないのですが、仮にここに住んでいた方じゃない人骨だとしたら大問題です。浮浪者なのか他殺なのか。 私の身近な方も、親戚が空き家にしていた家に不法占拠されていたということがあったそうです。もし火事でも起こされた場合、

          • 宅建試験受けてきました

            令和4年度の宅建試験を受けてきました。初受験です。 6月頃から勉強し始めて4ヶ月ぐらいですかね。勉強脳にするのがかなり大変でした。追い込んだのがここ1ヶ月ぐらいだったんですが、受験した感想は基礎知識が全然足りてなかったです。 便利なもので当日に受験速報で採点できるサイトがあったので、早速自己採点して・・・25点(おそらく)でした。意外と民法の権利関係が点数取れてるのに、宅建業が全然というね。やっぱりここはしっかり知識の落とし込みをしないと付け焼き刃ではだめですね。 この4ヶ月

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          • 遺品整理
            酒井宏幸@終活×リサイクル×不動産

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            終活専門のオンライン展示会に参加します

            2022年11月に終活のオンライン展示会である「第1回 終活EXPO」に参加させていただくことなりました。 弊社が所属している一般社団法人プリエンド協会が主催するイベントです。イベントの詳細は上記のリンクから確認できますが、多種多様な終活専門家が各ブースを担当することになっています。 私は遺品整理のリスクや生前整理の有効性についてお話しようと思っています。よろしければ覗きに来てください。 オンラインイベントなのでターゲットとなるシニアの方が参加できないんじゃないか?と思うか

            リユースフェスがあるので

            去年参加したのですが、なかなか興味深いイベントが有りました。で、当然そのリストに私のメールアドレスが登録されておりますので、今年もフェスが開催されるよということです。 タイムテーブル形式で自分の興味があるウェビナーに参加できます。 遺品整理や生前整理を活用している企業も目立ってきていて、様々なリユース情報が取れそうです。 個人的に思っているのは、海外輸出向けのチャネルがすごく増えている気がします。私自身はAmazonUS、AmazonEU、ebayの経験があるのですが、それ

            断捨離よりも今後のニーズが高いかもしれないデジタル遺品

            前の記事でも書いたのですが、物を捨てたいという子供と捨てられたくない親、こういった図式はなかなか変わっていかないと思います。お互いを理解し合うということを無視してしまえば当然トラブルの火種になってしまいますよね。 終活もこんな感じで、相手をリスペクトしていなければ誰が協力するんでしょうね?こんな子供に育てたくない(汗)↓ そこでこのお盆期間におすすめ(?)なのがデジタル遺品の情報をまとめておくことです。 デジタル遺品とは スマホ、SNSアカウント、ネット銀行情報、サブス

            実家の片付け=エゴ

            ものすごく共感できる記事を読みました。 家族は物を貯め込んでしまう親の荷物を片付けたい。親は片付けられたくない。そんなギャップを感じることはたくさんあります。まだ実家住まいの親がいる家の片付け依頼をいただくと、家族同士で喧嘩をしていることがよくあります。 自分自身(親)が片付けなくてはいけないという思考になっていかないとこのギャップは埋まらないんだろうなと思います。 私が行っている生前整理の心構えにも非常に通じることがあり、遺品整理の大変さを理解してもらうことが必要かなと

            遺品整理業者を選ぶ5つのポイント

            遺品整理は家族がいれば誰しもが利用する可能性があります。とはいえ人生に何度もすることではありませんので、ほとんどの方はどういう業者を選んだらいいのかわからないと思います。 業者が選ぶこんなチェックポイント、是非参考にしてみてください。 必ず現地見積もりをする 遺品整理の作業はほとんどの場合は、家を一軒まるごと行うことが多いです。そのためどんな物があるのか、仕分け・搬出をするための作業スペースの確保、作業トラックの駐車スペース、物量・・・などなどチェックする項目が多数あり

            遺品整理をするためのTIPS

            よく人にどんな仕事をしているのか?と聞かれて遺品整理していますよ。と答えるとだいたいこんな感じで聞かれます。 「へ~、これからすごく仕事が増えてきそうなことしてるね。死んだ人の家の片付けなんてホント大変そう」 う~ん、大体こんな感じのイメージを持たれているようです。あながち間違ってはいないのですが・・・ こんな感じの定義のようです。特殊な亡くなり方(孤独死など)の清掃は特殊清掃の部類に入ります。弊社では特殊清掃に関しては外注化していますので、ほとんど行うことはありません。

            自己紹介

            アールチェンジ株式会社 代表取締役 酒井宏幸 https://r-change.jp/ 1977年生まれ 愛知県小牧市生まれ小牧市在住 行動理念 お客様から「ありがとう」と言われる仕事をする。 家族から「ありがとう」と言われる人生を送る。 主な経歴 飲食店店長→広告代理店の営業(ローカル媒体) →スーパー銭湯を経営していた父の会社へ。マーケティングのイロハを当時コンサルタント契約をしていた船井総合研究所から学ぶ。20代でこの頃の経験は大変役に立っている。 →廃業→リサ