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事例紹介:デジタルトランスフォーメーション(DX)チャレンジ!【サービス業編】

昨日に引き続き、DX事例をコンパクトにお伝えしたいと思います。
これらのインタビュー素材は、ドキュメントにまとめて、別途公開する予定です。

本日は、関東地区でサービス業を営んでいる方のコメントです。
業務の課題とDXを目指した背景について、伺っています。


デジタル技術によって、サービス品質の向上を実現

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、デジタル技術を応用した様々なビジネスの改革を実現することができると期待されており、これまでのビジネスのあり方を大きく変えるものと期待されている面もあります。

私も最初はこれまでのビジネスのやり方を大きく変化させなければならないと言う意識を強く持っており、IT化を導入したときのような様々な仕事のやり方に関する変革が必要であると考えていました。

しかし実際にはDXではこれまでのビジネスのやり方を変えるのではなく、そのやり方を活かしながらいかに効率よくデータをシームレスに利用することができるかを考えることが重要であり、特に私が行っているサービス業のような様々な顧客に対して柔軟性の高いビジネスを実現しなければならない場面においては非常に有効なものであると言うことがわかりました。

サービス業では一般的には、ある程度のマニュアルに従った仕事の進め方を行う必要があるものの、それぞれの顧客に合わせた進め方をすることが必要であると感じています。

この顧客に合ったサービスを提供しなければならないという課題を解決するために、様々なデータを効果的に利用しながら状況に応じたインプットを入力し、最終的には自らのサービスに合った結果を導くことができる非常に便利なものであると感じているのが実態です。

DXを実現するためのポイントは、できるだけ多くの様々な顧客の要望や要求をデータ化し、これを効率的に活かせるかたちで管理することです。

これまでは従業員の経験やカンに頼っていた部分が非常に多かったのですが、DXではこれを具体化しいつでも利用することができる形で保管することができます。

その意味では様々なサービスの内容をパターン化し、従業員全員に浸透させることができることで、従業員によるサービスレベルの違いがなくなり効果的な提供をすることができるものとなります。

品質を一定に保つ上でも、非常に有効な方法であると感じています。



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荒川 明夫 (AKI) ┃ DX推進アドバイザー │ note毎日更新

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荒川 明夫 (AKI) ┃ DX推進アドバイザー │ note毎日更新
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