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ピアノ親子の奮闘記

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ピアノ親子の奮闘記

最近の記事

息子ピティナ本選に出場する(小2)

いよいよ本選です。 先生から本番直前でうまくいかない状態にならないように前日はいい演奏が出たら練習は終了し、当日朝は3回ほど弾くだけにするように言われました。 当日は会場入りする前に先生に見てもらいました。ミスしても構わないから楽しく弾いてきてと予選と同じアドバイスをいただきました。これはこの後受けるコンクールでもずっと同じことをいわれるのですが、このアドバイスがお守りになります。 本選は7つの予選の通過者が出場するため人数も多いです。 そしてみんな上手です。出場者の中で

    • 息子電子ピアノからアップライトピアノへ(小2)

      初めてのピティナ予選を無事通過した息子。 急ぎ本選の曲を先生に決めてもらい、練習を始めました。 曲は以下です。 古典:シレジアの踊り シレジア民謡 ロマン:勇敢な兵士 グルリット 2曲とも予選の曲より難しいです。これは今までよりがんばらねばということで、父と母もこのあたりから練習を見るのにも熱が入ってきました。 そして、このまま電子ピアノでいいのだろうかという疑問が湧いてきました。 先生にもアコースティックピアノと電子ピアノは違うと言われました。 ピアノを始めた保育園時

      • 息子ピティナ予選に出場する(小2)

        ピティナステップから2週間後、ピティナ予選の本番となりました。 ピティナステップでもうまく弾けていたと思っていたのですが、表情やメリハリなどを先生に指導していただき最後の一週間で表現がずいぶんよくなりました。ですが、この演奏がコンクールでどの程度通用するのかは未知数でした。 当日の朝、会場に行く前に先生に演奏を見ていただきました。この段階ではもう細かいことは言われず、失敗してもいいから楽しんで弾いてきなさいとアドバイスいただきました。 会場に着くとたくさんの出演者がいて、

        • 息子ピティナステップに参加する(小2)

          ピティナコンペに出場することになった息子。 コンクールが初めての私達に先生がピティナステップに出てはどうかと勧めていただきました。ピティナステップとはコンクールと同じようなホールで演奏し、アドバイザーから講評をいただけるコンクールの本番に近い体験ができるステージです。いきなり本番に出るのは怖いので、早速申し込みました。 ステージに立つことをリアルに考えると、舞台衣装どうしようとか、母は何を着たらいいのか、父はステージには立たないけどラフすぎるといけないよね?など、演奏以外の

        息子ピティナ本選に出場する(小2)

          息子弾き合い会に初参加する(小2)

          教室の弾き合い会に初参加しました。 「弾き合い会」という言葉自体を知らなかったのですが、練習してきた曲を他の方に聴いてもらったり、他の方の演奏を聴いたりする本番以外で緊張感もって演奏ができる機会と理解してます。 今回はピティナコンペに参加するメンバーが集まって、先生にコンクールの作法や心構えなどを教えていただく目的でした。 作法については以下を教わりました。 礼をするときは審査員席のほうに視線を向け、腰から45度で礼をし、1、2、3で体を起こす。 親が足台をセッティン

          息子弾き合い会に初参加する(小2)

          息子ピティナコンペティションにチャレンジ決定(小1)

          先生にコンクールにチャレンジしないかと言われて怖くて泣いてしまった息子でしたが、何日かすると気持ちも落ち着いたのか、まあやってもいいけど。。という感じになってきました。 家ではコンクールをそこまで強く勧めたわけでは訳では無いですが、親としてはそれまで全然進まなかったピアノが急に進み始めたので、このチャレンジはいい機会だと思い参加することに決めました。 参加するのは「ピティナコンペティション」というピアノをやっている人なら誰でも知っているコンクールで、先生がおっしゃるには最

          息子ピティナコンペティションにチャレンジ決定(小1)

          息子両手の曲を弾きはじめる(小1)

          保育園時代に習っていた時、1年8ヶ月ずっと右手だけの曲を弾いていました。いつか両手で弾けるといいなと思ってましたが、小学校に入り新しい先生の元でレッスン再開後すぐに両手にチャレンジすることになりました。 新しいテキストのプレハノンとともだちピアノは最初のページから両手でした。レガートやスタッカート、ピアノやフォルテなど変化をつけて弾く練習もしました。8小節の簡単な曲ではありますが、いよいよ本格的になってきたな~と感じました。 両手で弾けるのがうれしいのか泣いたりすることな

          息子両手の曲を弾きはじめる(小1)

          息子ピアノを再開する(小1)

          息子が小学校に入る前に地方に移住することは以前から決めていました。 ピアノをこのタイミングで一度辞めるけど、落ち着いたら再開しようと考えていました。 ただ、移住後は小学校入学準備や家を建てるなどピアノより優先するビッグイベントがたくさんあったため、ピアノ再開はそうとう後回しになっていました。もろもろ落ち着かないと息子の練習に付き合う気持ちにはなれなかったのです。 ピアノを辞めてから1年後、たまたま買い物にいった場所の近くにピアノ教室があったので、ふらっと入ってみました。こ

          息子ピアノを再開する(小1)

          息子ピアノ教室を退会する(年長)

          ゆる~く続けているピアノですが、ちょっとづつ難しいレッスンも出てきました。ソルフェージュに出てくるリズムです。 右手と左手で別の音符を叩くというリズム練習の宿題では、付点四分音符や八分音符が入った複雑なリズムになると全然できなくて癇癪を起こしてました。それでも1小節ごとに根気強く部分練習をするとなんとかできるようにはなりました。 先生のレッスンでもできなくて泣くことが多くなってきました。 レッスン中にずっと泣いてて、終了時間になった頃にレッスンやる!といって帰ろうとしない

          息子ピアノ教室を退会する(年長)

          息子右手でソまで弾けるようになる(年中)

          週に一回の30分レッスンでしたが、家では毎日弾いているわけではありませんでした。一応宿題は前日までになんとかやっていました。 レッスンが始まっても先生とお話するのが楽しかったり、合格シールを選ぶのに延々と悩んだりして毎回ほんのちょっと進むという感じです。 親もピアノを習ってたわけではないので、そのことには全然気にしておらず、まだ小さいしそんなものかと思ってました。 4歳ではドからソまでの四分音符と四分休符を使った4小節の曲を右手で弾けるようになりました。 簡単なソルフェ

          息子右手でソまで弾けるようになる(年中)

          息子ピアノをはじめる(年少)

          息子は小さな頃から歌や踊るのが好きでした。 当時、ムジカ・ピッコリーノというEテレの音楽番組をよく見ていて、クラシックからポップス、ロックまで幅広く音楽に触れていました。 この番組を見ていた影響はかなり大きいと思います。 家にはギターやタンバリン、トイピアノなどの楽器があったのでそれらでよく遊んでいました。 太鼓を叩きながらビートルズの曲をデタラメ英語で興奮しながら歌っていたのを覚えています。 その頃は特に習い事もしていなかったので、音楽が好きならと軽い気持ちでピアノを

          息子ピアノをはじめる(年少)