キリンの親子

埼玉在住・39歳。夫と娘と3人暮らし。 子供を保育園に通わせながら、無理なく働く方法を模索中。

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    最近の記事

    保育園の洗礼の乗り切り方、ひとつの解

    犬も歩けば棒に当たるように、子が保育園に行けば風邪をもらう。 4月から子どもが保育所に通い始めまして、噂に聞いていた”洗礼”は想像より頻繁にあり、短期間のうちに仕事や予定の調整を度々迫られるのは辛くて、「何か対策はないの?」とずっと考えていました。 つい先日までやっていたことは3つ。 ①具合が悪そうと思った時点で病院に行く  →「鼻水が少し位でてても大丈夫」から「鼻水が出る=病院へ行く」に ②お迎え時間を早める  →保育園から病院に直行して診察が間に合う時間にお迎え時

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      • 転職活動の終了、新たな生活へ

        ついに内定が出ました。 退職が決まってからは2週間でも、転職したかったのは子どもが生まれる前からだし、面接するようになってから数か月は経過しているし、 感想としては「やっと終わった」に尽きます。 時間はかかりましたが、他の選考を即辞退をするくらいに今の自分に合致した求人に巡り合いました。 (ちなみに、面接は2回でしたが、2回とも子どもは体調不良になりませんでした!以前の記事で感じたことは本当かも。。) 自分に合う、というのは、採用側の求める人物像と自分の理想のキャリアが合

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        • 転職エージェントの選び方・付き合い方、実際に使った印象

          いろんな転職エージェントを利用してみての感触を書いてみます。 まだ、内定が出ていないので途中経過ではありますが、エージェントの傾向というか、使用感みたいなものは掴めてきました。 大切なのは、複数登録して、使い分ける、使いながら、自分に合ったエージェントをメインにする、ということです。〇歳代のオススメランキングというサイトは参考にして良いけれど、自分にとってのNo.1エージェントは自分にしか決められないのです。 登録にもそれなりにエネルギーを使い、エージェントによって似たよ

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          • 子育てと面接 今日に限ってお呼び出し

            「大事な用事がある日に限って体調を崩す」 保育園通い始めのあるあるでしょうか。 一歳の娘は保育園で度々風邪をもらって来ます。 求職中の私は、面接の度に体調不良の対応に追われ、心が折れかけました。 転職関連の出来事はいつもしばらく経ってから(なんとなく気持ちの整理がついてから)記事にしていましたが、今日はこの週末に起きたことを書いています。書きながら気持ちに整理をつけたい思いでnoteを開きました。 1回目 約2ヶ月前 自宅でWEB面接を予定していた日、前日に発熱したために

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            • 書類選考に1か月かかって二次面接まで進んだ話

              こんにちは。転職活動中のキリンの親子です。 求職中の辛さは、自己分析や企業研究の大変さよりも、応募結果の「待ち時間」ではないかと感じています。 『〇〇エージェント 書類選考 遅い』 などと検索してしまいました。 生産性のある行動ではないですが、誰かに話を聞きに行きたい心境なんでしょうね。 検索すると体験談のブログに行きつきました。エージェントを介すると書類選考の結果は遅くなる傾向にあるようです。単純に連絡係を一人挟むだけでもタイムラグは発生しますから、当然かもしれません。

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              • 転職活動したからこそ見えてきた「やりたい仕事」

                おはようございます。今日も鋭意転職活動中の私です。 私は前職で10年、現職で4年の計14年、営業事務・貿易事務を務めてきました。転職経験は1回。現職には3年ほど修行のつもりで入社していて、入社3年が過ぎるころから転職活動はしていましたが、仕事が忙しく面接時間の確保ができずに中断したことが一度、妊娠が発覚して断念したことが一度ありました。 育休中も求人探しはしていましたが、今年の2月くらいから本格的に応募を始めました。 応募の条件はずばり「リモート」できること。子供が小さく

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                • 自己PRを考えるのに1時間半もかかってしまった

                  こんばんは。自己PRを考えるのもラクじゃないですよね、転職活動。 数年前から転職活動自体は何度かやっていて、数ヶ月前から面接も細々とやっているから、履歴書・職務経歴書はある程度、完成しています。 2週間ほど前からエージェント利用を始めたのですが、書類が全くと言って良いほど通らなくなりました。(転職サイト経由で個人で応募したときはもう少し通過した感触でした) しかも、担当キャリアアドバイザーには完成度高いですとお墨付きもらっているにもかかわらず、、、 完成度が高かろうが低

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                  • やるだけやらねば、転職活動

                    転職活動のセオリーとして、在職中に内定を取り、その後に退職交渉するように、というのはよく見かける話。 私も無職の期間は作りたくなくて、そうしようとしてきたのだけれど… やむを得ない事情で、先に退職を進めることとなった。 空白期間ができるかもしれない… これは、単に会社員から無職という肩書に代わり収入がなくなるというだけではなく、子供の保育所利用継続も危ぶまれるということ。 就労を前提に入所しているので、辞めたら退所となる規則なのです(申込時にこの状況になったら退所するとい

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                    • 保育園の洗礼をいかにして乗り切るか その2

                      6月に入り、保育園登園開始から2ヶ月が経過。 さぞかし保育園にも慣れたかというと、洗礼が現在進行形で続いてます… 5月後半は子供が保育園から貰ってきた風邪が自分自身にもうつり、辛い思いをしました。 子供の看病、復帰直後の職場で休みの調整、自分の体調が悪い中での食事の準備(子供が風邪ひいているから汁物くらいは作った)、うーん、シンドイ。 初めての保育園通いは親の立場でも試練です。 子供が熱出すのは聞いてたけど、自分にまでうつるなんて聞いてなかった(想像したらわかる話)。

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                      • 保育園の洗礼を如何にして乗り切ろうか思案中

                        こんにちは。キリンの親子と申します。 昨年の保活を経て4月から娘が保育園に通い始めました。 さて、噂には聞いていたけど、保育園が始まってからよく風邪をひきます。 今のところ2週間に一回のペースです。 ネットを検索すると、一年で何回休んだか記事にしてる人が結構いて、保育園通いというのは急な休みとセットなんだなと実感しています。 慣らし保育中は育休中で対処でき、復職直後も仕事量が少ないから急な休みも大きな影響はありません。 でもこれが何ヶ月も続いたらどうでしょうね、職場に迷

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                        • 転職活動中のリファレンスチェックの話③

                          もしかしたら転職活動するなら今後は逃げきれないのかも、と思い始めたリファレンスチェック。 予感は的中?し、ある選考でリファレンスチェックの準備をして欲しい旨を説明されました。 腹を括っていたおかげで、 お願いするとしたら、前職のあの人かな という人がいたので、連絡を取ることにしました。 数年ぶりの連絡で、自分に子供が産まれたことも報告してませんでした。 もともと連絡を頻繁に取り合うわけではなく、コロナ禍以前は年に1,2回は前職関係者の集まりがある時に予定を調整しあって、

                          • 転職活動中のリファレンスチェックの話②

                            数ヶ月前にリファレンスチェックの存在を知り、ある選考で突然その要求をされてしまいました。 その選考については継続しないこととして、一件落着。 の、ように思えたのではありますが、、、 前回の記事の通り、リファレンスチェックへの第一印象は最悪となり、リファレンスチェックがあるなら、応募先として除外することに一旦はしました。 でも、興味のある求人にチラホラとリファレンスチェックの文字を見受けるようになって、対策の必要性があるかも?と危機感を覚え始めました。 企業にとっての有用

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                            • 転職活動中のリファレンスチェックの話①

                              転職活動の選考過程でリファレンスチェックを求められることがある、というのは数ヶ月前に求人を探し出した頃に知りました。 海外では一般的で、日本でも外資系で使われることがあり、ウェブ上で完結するツールがあるので、スタートアップ企業でも導入されているよう。確かに選考フローにリファレンスチェック有と明記されている求人は見かけました。 ただ、世間一般に浸透しているとは言いがたいでしょう。 採用活動をする企業にはメリットがあっても、応募者および依頼を受けた回答者にはデメリットしかな

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                              • 復職まで秒読み。転職活動も継続中。

                                こんにちは。子育て&転職活動中のキリンの親子です。 慣らし保育とはよくできていて、徐々に預ける時間が長くなるのですが、その通りに子供が慣れていきました。保育士さんのプロの技、子供の柔軟性や吸収力に感嘆した日々でありました。保護者の方は送り迎えに思いのほか体力を使うことを知り、いつ慣れるのかは未知です。。。 さて、そんな中わたしは転職活動をしております。今までは育休中で子供の昼寝中にWeb面接をしていたのですが、間もなく復職を控えており、今後面接の時間はどう捻出するのか???

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                                • 転職活動において、しないと決めたこと

                                  週末。転職活動の選考連絡などが一息つくタイミングです。 転職活動って、書類選考が通ってからが本番・本領発揮というか、企業も本性を現すところがあると感じています。 求人情報が実態と異なっていたケースは別記事で言及しましたが、そうではなく、選考過程のメールのやり取りで非常に不快な思いをすることもありました。 一見、こちらの状況に配慮しているような前置きをしつつ、譲歩は一切なく自社側・エージェント側の都合の説明を繰り返すのみ、という状況でした。 私は転職活動はある種の試練のよ

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                                  • 育休中の転職活動の難しいところ

                                    こんにちは。 保活記事がひと段落して、今は転職活動の思うところを記事にしているキリンの親子です。1歳の子がもうすぐ保育園へ通い始めます。 さて、転職活動には時間が必要です。 企業研究、自己分析、求人探し、応募書類作成、面接準備など。。。 中でも最も頭を悩ませるのが、「面接時間の確保」ではないでしょうか。 面接は普通は企業の営業時間に実施されるものなので、平日の日中にセッティングされるケースがほとんどです。 中には就業中であることを考慮した時間を提示してくださる親切な採用担当

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